欧州の都心部から昨年、今住む田舎町に引っ越してきました。
それまでは子育てしながらずっと仕事をしていましたが、引越しを機に専業主婦になりました。
子供を学校に送ってからは、家事をこなしたり庭の手入れをしたり好きなことをしたりと、自分の好きなように時間が使えてのびのびと生活しています。
しかし、今の田舎町で知り合った日本人でずっと今の土地で専業主婦をしてきた人達は口を揃えて『忙しい。いつもバタバタしている。』と言います。
理由を聞いたら『子供がいるから』(彼女達の子供は皆昼間は学校へ行っています)
『なんだかんだしていたら、すぐにお迎えの時間』(お迎えの時間はどこも3時より後です)
先日、日本から語学留学に来ている30才の女性が我々専業主婦のお茶会に参加しました。
そこで彼女が『皆さん専業主婦で時間がたくさんあっていいですね。』と言ったので、私は『そうなんです。のんびりできていいですよ。』と返したのですが、他の人は何もいいませんでした。
留学生の人が帰った後、他の人達が『時間があっていいですねって失礼よね!』と文句言っていました。
どうして文句言うのか分かりません。
それに、いつも忙しいアピールする必要性も分かりません。
私が思う忙しいは、寝る時間もない、ご飯を食べるのも忘れる状態であって、普段の家事では有り得ないと思うのです。
ちなみにここでは、PTAの活動もありませんし、介護に追われている人もいません。
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