自宅近くで土地を探していたところ、築50年以上の古家付きの土地が見つかり購入することを決めました。
古家は長く空き家で、あちこち傷みがあり住める状態ではありませんが、いずれ建て替えるので建物の瑕疵は問わないという現況売買で契約しました。
問題は、その古家の中の家具や生活用品といった家財という名のゴミです。
当初、家の中の荷物もそのままという条件で購入し、家屋解体の時に一緒に処分するという話がありましたが、その後、その土地と古家を相続した人と不動産屋とで相談し、必要なものを運び出して残りはリサイクル業者にきてもらって売却して片付けるということに決まったと言われました。
なので、もともと売主の家財だし売却利益が絡む話になるなら、家の中のモノのことは私には関係がなくなったと認識していました。
売買契約書には「現況売買とする。ただし事前打ち合わせにより不要な家財は売主にて撤去処分する」と特記事項として書かれています。
そして契約が済んで2日後、不動産屋から「リサイクル業者に来てもらったが引き取れるようなものはありません、と言われたので売主が必要なものを運び出した後の家財は残すことになります。」とのメール。
残りとは、つまりゴミです・・。使えない冷蔵庫とかブラウン管の大型テレビとか。昭和時代の安家具やふとん、食器、衣類、本、雑誌・・・
それを「よかったら使ってください」と平気で言う売主と不動産屋。粗大ゴミの山です。
家の中のもののことは売主と不動産屋でどうするか決めたのに、やっばり売れなかったから買主が引き取り処分するというのはおかしいのでは、と問い合わせしたのですが、「現況売買ですから」と開き直られてしまいました。
どこの時点を現況というものなのか質問したけれど、はぐらかされて答えてもらえません。
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