小町の皆さんこんにちは。初めて投稿させて頂きます。
私は20代の女性ですが、この頃還暦を前にした実母から、自分の若かった頃の服(20~30年程前のもの)をしばしば譲られるようになりました。
しかし、質がよくても時代がかったものが多く、活用出来ずにタンスで眠るものがほとんど、一部は汚れの為処分してしまいました。始めは何か思い入れがある服を譲ってくれているのか?と思っていたのですが、どうやらそうでもなさそうです。
好意とはいえ自分が消化出来なかった服を譲ってくる母に不満を感じ、こんな服捨ててやる!と何度も思ったのですが、服に罪はないし、母から「あれどうした?」と聞かれるのが怖くて捨てることが出来ません。また、嬉々として服の解説をする母を見ると、無下に断るのもかわいそうで、これまで断る事も出来ませんでした。
でも、このままでは私はいつまでも母のお古を家に保管しなければなりません。
結婚するときさえ母の服を持っていかなければならないのでしょうか?そう思うとなんだか嫌になって、私らしさ、私の人生が奪われていくような気さえしています。
思い入れのある服を親子で代々着る、という素敵な方がいらっしゃるのは存じています。でも、私の場合特段思い入れがある訳でもない服…。
思い切って母の服を断る、もしくは捨ててしまいたいのですが、どなたか背中を押していただけませんか。また、似たような経験をされた方、されているかたいらっしゃらないでしょうか。
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