カウンターのあるお寿司屋さんに行った時の事です
茶碗蒸しを注文し、食べる時容器のふたを開けると、茶碗蒸しの上にのってる香草(?)や飾りの上にピロリロリ~ンと綿埃のような異物がありました
私が座ってた場所はカウンターで私の左隣は知人で右隣は見知らぬ他人が座っててカウンターは満席でした
普通の声で話す事全て他人様に筒抜け状態なのでこちらが気を使って周りに聞こえぬ様配慮して、運んできた方を呼びとめ、異物を指差し「あのう・・これ・・」と言いました
でも悲しいかな、茶碗蒸しを運んできたすし屋の女将は近い物が見え辛い老眼だったのか、指摘した綿埃が全く見えないらしく「はあ?なんですか?」と大きな声で聞き返しました
その時その声と同じ音量でこちらも「異物だよ」と言ってもよかったのですが店に悪いような気がして「これです。これ」と言いましたら、また大きな声で「あら~あ香草嫌い??すみませんねえ~」と言いました
そして雰囲気的に私は「茶碗蒸しの上にのってる香草一つにクレームを言う偏食女」的な空気になってしまいました
周りの客はそう思ったと思います
こちらが気を使い小声で話してるのに接客する側は店中に聞こえる声で受け答え
私は普段注文する時は普通の声は出せます。ただ気を使って小声で話してるのに空気を読むどころか、人の話さえ聞けず、また指摘された異物さえ見えず
3,4回ほど「いえ、そうじゃないんです。ですから、これ!」と指差しても分からず、私の隣の知人も老眼で私の訴えは理解できず私一人だけが見える茶碗蒸しのピンクの綿埃
その店には若い兄さんもいましたが彼まで距離があり自分が立っていくわけにも行かず
綿埃は虫ではないのだから不潔ではない。でも異物は異物。そしてあんたは寿司屋!
年取って見えないものは仕方ないが接客業ならもう少し人の話し聞いたらどうだろう
配慮した人の気持ちを踏みにじった接客ありがとう
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