世の皆様のご意見を伺いたく、初めて書き込みしました。
ずばり「何の前触れもきっかけもなく、突然好きな物事や好きな人がどうでもよくなることがあるか」ということです。
「どうでもいい」という言い方は少し語弊をあたえるかも知れません。
正確には「好きなはずなのに理由も無く気持ちに壁を感じるようになった」というところでしょうか。
ここ数年、家族の周りでこれでもかというくらい嫌な出来事が続き、家族全員が精神的に参っているのですが、それでもほぼ毎週末みんなで集まり、その嫌なこともネタにみんなで笑いあったりしていました。それは今も続いているのですが、年明けくらいからでしょうか。
ほんとに急に、何の前触れも無く突然、まるでスイッチを入れたように家族との間に距離を感じるようになりました。
話をしているときや笑いあっているときもどこか、そこでそうしているのが自分ではないような空々しい感覚がしばしば現れるようになりました。
自分でもとてもショックなのは母に対する気持ちです。小さいころからお母さんっ子で、夢追い人の父に苦労が耐えない母をずっと「大きくなったら私がお母さんを幸せにするんだ!!」」とずっと思って生きてきました。今もその気持ちに変わりはないですし、変わらず大好きな母ですが、スイッチが切り替わってからはどこかその気持ちにもフィルタがかかったような変な感覚です。母の言動を腹立たしく思うことも増え、知らずのうちにキツくあたったのか、この前は「私の知ってるちーこじゃないみたい」と言われる始末です。正直愕然としました。
ここ数年の出来事とこの妙な感覚が現れてからは特に自分の性格が悪くなっていくのを感じます。
これって一種のうつ病か何かでしょうか。皆さんはこんな風に急に気持ちが変わった経験はありますか?
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