父の実の兄からのストレスで、まず胃潰瘍になり、その後、別の病へと発展した父が
いつまでも、病や人生が狂ったのは実兄のせいだ許さない、と言い続ける事に、違和感が有ると同時に
聞き苦しく感じてしまうのです。
父が若い頃、のほほんと実家で暮らしていた所、戦争から帰って来た歳の離れた実兄が
我物顔で実家を乗っ取り、父達を追い出し、長男で有る事をいい事にやりたい放題で
そのストレスで胃潰瘍となり、その後、別の病気となり
未だに苦しんでいる事を、その実兄のせいだと。
実兄とはずっと疎遠で、絶縁状態です。
ピンチはチャンスと言いますが、その災いをキッカケに、父は実家を出て、真剣に仕事と向き合い
良い仕事や親代わりの良い人と出会い、人生は好転した様に思うし、良い事も有ったと思われるのに
悔しい悔しいと。何時までも。
人がキッカケで(ストレスを与えられたという立場)病になったなどと感じる場合
一生涯、その相手を恨み続けるのは、別に普通の事でしょうか?
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