本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • アメリカ文化に詳しい方、教えてください!

アメリカ文化に詳しい方、教えてください!

レス6
(トピ主 1
041
うさみ
話題
Desperate Housewives が好きで見ているのですが、 文化の違いのせいでしょうか、 理解できないことが時々あります。 アメリカ文化にお詳しい方、教えてください。 シーズン7でインターネットのアダルトサイトでアルバイトをしていることがバレて、私立小学校美術教諭を首になったスーザンが校長にかけあって再雇用を願い出る場面があります。 "I made a mistake." と過ちを認めたスーザンですが、 "But I feel like I deserve a second chance." と言います。 えー、そんなお願いできちゃうの?とびっくりしていたら、 校長が "If it were up to me, I would give you that chance." と言うじゃないですか。 これは慰めなの言葉なのかな、と思っていたら、続けて校長は、私立だから "The parents' council has all the power." と言うのです。 PTAの責任にして自分は決断をしないのかな、と思ったのです。でも、それを受けたスーザンのセリフは "If I were to win them over..."で、 校長は、 "Well, it would be a start."と答えるんです。 これは、ポジティブな含みがあるのですか、それとも 好きにすれば的な含みですか? スーザンの"I deserve a second chance." というこの感覚が 分からないのと、スーザンに対して"it would be a start."と 言う校長の感覚も分かりません。 アメリカ人視聴者は「そうだよね、スーザンはチャンスを与えられるべきだ!」と思うものなのでしょうか? それとも「こんなの、テレビだから」なのでしょうか。

トピ内ID:5334486993

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数6

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

テレビだからこそ

041
アメリカ文化研究員
そういう議論をしたくなるような台詞をたくさん含んでいるのでしょう。 個々色んな意見があるので、そこから友達同士の会話も生まれるのでは? 私はその番組は見たこと無いのですが、トピ主さんの文章から判断する限り、スーザンと同じ感覚です。

トピ内ID:8107475933

...本文を表示

私も大好きです 1/2

041
めけ
米国で私立高校に通った者です。先ず、校長が自分にはその権限がない、と言ったのはその場のごまかしでも何でもなく、本当に保護者会の力が強く、残念ながら自分にはその力がない、と言っていると思います。私学は学費が高い上に、更に保護者が学校に寄付をするのもよくある事です。保護者としては大枚をはたいているので、当然高品質の教育、教師を求めてきますし、学校としても高い授業料と寄付から経営が成り立っている分、保護者には相当気を使います。よって、校長はありのままの心情を述べているのだと思います。次に"Well, it would be a start."の部分ですが、校長の心情的にはPositiveでも、好きにすれば、でもなく、言葉そのまま、だと思います。保護者の信頼を取り戻すには、あなたがアクションを起こすしか道はなく、that would be a startだと言っているのでしょう。スーザンが再度チャンスを与えられるべきか否かに関しては、日米の文化の差というより個人の感覚の差なのでしょうか。人は誰でも過ちを犯すもの、もう一度チャンスを与えられるべき、と考える日本人も結構いるのではないでしょうか。

トピ内ID:2094022943

...本文を表示

スタートオーバー

041
ドラマ好き
このドラマは見ていないのですが、She(He) deserves a second chanceは時々聞く表現です。移民の国で、また自己責任の国とは言え、人間は誰しも不完全である事も良く認識されているからだと思います。ただ、機会を与える事で別の問題が発生する場合、答えはノーです。機会を与えられる人物を信用できるか、と言う問題もあります。 そんなお願いできるかについては、上記の様な背景があるのと、言葉は惜しむな、と言う感覚なので、お願いする人もいるでしょうね。望むなら言わねば始まらない、と言うところでしょうか。 それに対する校長の台詞は、「councilの支持を得るのが先決」と言う意味でしょう。もしcouncilが良いと言ったら自分も考える、と言う事なので、現状では不可能と言っているのと同義ですね。そして何も言質を与えていない。それ以前の"If it were up to me..."も社交辞令と言うか、校長らしく礼儀正しく、やり直しの機会を否定しているだけだと思います。流れから見ると、実は校長も反対が本音かな、と見えなくもないですね。

トピ内ID:1640563253

...本文を表示

ドラマは見てないのですが。

🐧
ローズマリー
スーザンのセカンドチャンス云々の発言。一般にアメリカ人は自己評価が高く、自分を売り込むのも得意です。嘘にならない程度に誇張して良く見せる、良いように言葉を言い換えたりするのもよくあることです。スーザンも同様、自分に自信がありかつその仕事が欲しかったら、そのくらいの強気の売り込みはありそうです。アメリカでは黙って誰かが察してくれるということはありません。声を上げないといけない。仕事も同じ、「私を雇用して」と堂々と言わないと得られない。そういうところだからだと思います。結果がどうでも「言ってみる」のは、常に価値があるのです。また失敗しても次のチャンスを与えられるべきという考えも日本より強いかも。スーザンの発言は、是非はともかく、私にはほとんど違和感はありません。 校長の発言、この場合校長はたとえ保護者の同意を得られたとしてもそれで全部解決ではないよと言う意味に取れるのですが。校長としては特に再雇用に賛成でもないけども、こう押されてはそこまではせざるを得ない(再雇用を保護者に諮ること)、でも即再雇用の保障はできないと。

トピ内ID:5686100603

...本文を表示

とても参考になります。

041
うさみ トピ主
レス、ありがとうございます。 アメリカ文化研究員さん、めけさんの1/2、ドラマ好きさんまで 拝見しました。 アメリカの学校の事情や、Second Chanceの考え方など、とても 興味深いです。 Second Chanceは文化の違いかな、と思ったのですが、 確かに、日本人でも例えば小町の恋愛コーナーだと浮気した 配偶者や恋人に再度チャンスをあげる方がいらっしゃいますよね。 仕事でも、余程のことがない限り、一回の失敗で即首にはならないと思いますし。 でも、それを自分で言っちゃう(このドラマの場合はスーザン)ところがすごいなあ、と思ったんですが、まさに「言わねば始まらない」なんでしょうね。 ここでもう一つ質問なのですが、言えばなんとかなっちゃう場合が 多いのでしょうか? たかがドラマじゃない、なんて言う友人もいますが、 わたしにはとても興味深いです。 Desperate Housewivesが終わっちゃって、とても残念です!

トピ内ID:5334486993

...本文を表示

訴訟文化かな?

😀
在米おやじ
ドラマも見ていませんし、あくまで私の浅い経験からの推測ですが、 "But I feel like I deserve a second chance." この文脈なら、過ちは認めるが首になるほど悪いと思っていない。 つまり、反省はしていないと。 だからこそ図々しく食い下がれる。 >PTAの責任にして 親が強いのも事実でしょうが、スーザンの矛先を 親に向けるための逃げ口上でしょう。 アメリカはとりあえず訴訟してしまう国なので、 スーザンが納得しなければ確実に訴訟を起こします。 味方のふりをしておけば、自分でなく学校とPTAが 訴訟の対象になるでしょうから。 管理職なら基本です(日本でも多分同じでしょう)。 つい最近、リアルで殆ど同じ様なケースが訴訟中だったような気がしますが。。。 "Well, it would be a start." これは「そうなったら(復帰も)考える」というような意味かと思います。全くの中立(を装う)。 私の印象では、スーザンはとんでもなく恥知らずな ずうずうしい人。 校長は管理職として常識的な対応。 どちらも日米関係無く居そうな気がしますが。

トピ内ID:7544824165

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧