Desperate Housewives が好きで見ているのですが、
文化の違いのせいでしょうか、
理解できないことが時々あります。
アメリカ文化にお詳しい方、教えてください。
シーズン7でインターネットのアダルトサイトでアルバイトをしていることがバレて、私立小学校美術教諭を首になったスーザンが校長にかけあって再雇用を願い出る場面があります。
"I made a mistake." と過ちを認めたスーザンですが、
"But I feel like I deserve a second chance." と言います。
えー、そんなお願いできちゃうの?とびっくりしていたら、
校長が
"If it were up to me, I would give you that chance." と言うじゃないですか。
これは慰めなの言葉なのかな、と思っていたら、続けて校長は、私立だから "The parents' council has all the power."
と言うのです。
PTAの責任にして自分は決断をしないのかな、と思ったのです。でも、それを受けたスーザンのセリフは
"If I were to win them over..."で、
校長は、
"Well, it would be a start."と答えるんです。
これは、ポジティブな含みがあるのですか、それとも
好きにすれば的な含みですか?
スーザンの"I deserve a second chance." というこの感覚が
分からないのと、スーザンに対して"it would be a start."と
言う校長の感覚も分かりません。
アメリカ人視聴者は「そうだよね、スーザンはチャンスを与えられるべきだ!」と思うものなのでしょうか?
それとも「こんなの、テレビだから」なのでしょうか。
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