62歳の母親なんですが、よく『私の人生はホントにつまんなかった』と言います。
なぜかというと、私の父親は細かいこと(お金に関することも、子育てなども)は全て母親任せ、大きいことは自分の意見が絶対という人なんです。母親は自分の意見に一切耳を傾けてくれない父親の愚痴を事あるごとに私に言い、私の人生はホントにつまんなかった、父親と結婚したことを後悔してるというようなことを何度も聞きました。しかも小さい頃から色々と苦労をしてきたらしく、あまり幸せそうな話を聞いたことがありません。
私はここまで育ててくれた両親に感謝はしてます。しかし、父親のような人が旦那になるのは絶対に嫌だなと思ってしまう感じです。私自身、父親と不仲ではありませんが、昔からほとんど話すことはありませんでした。父親は兄ともそんな感じです。
そんなに嫌ならもっと早い段階で離婚でもして、幸せだと思える人生を歩んでもらってもよかったのに・・・と思ってしまうのですが、さすがにこの歳でこれから離婚することは勧められないし、母親に何て言っていいかがわかりません。(娘が言うことではないですが、できることなら母親にもう一度恋愛をして幸せを感じてもらいたい気持ちはありますけど。)
更年期のときに自殺未遂をしたことがあり、なんとなく母親のそういうマイナスな言葉を聞くのが辛いというか・・・。やっぱり、自分の母親には最終的に幸せな人生だと思ってもらいたいです。
兄には子供もいますが孫が可愛くて仕方が無いということもないですし、母親くらいの歳の人が幸せだと感じるのってどういう人生なんでしょう・・・。何か感じた方がいらっしゃったらご意見聞かせてください。
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