今日、某サークルのイベントでした。議論の最中、あることが話題になりました。
サークルの副リーダー(A)は、他人の意見を一蹴しがちでした。なので、以前Bが、「Aが、『xxx。その意見は無視』と言っていたのよ!私じかに聞いたもの!」と、口角泡を飛ばさんばかりに、陰で副リーダーAを責めていたことがありました。
今日、ふとした拍子でそのことが話題になると、Aの前で、Bは私に聞きました。「Cが『xxx。その意見は…』って言ったのよねえ?」BとCは仲良く話す間柄です。「いえいえ、あなたです」と言いたいのをぐっと抑えて、忘れたと、とぼけました。
Bには少し気をつけたほうがいい。でも、きわめて人間的でよくあることだ。他人の言葉は、話半分に聞こう!と自分に言い聞かせました。現実的な対応はよかったと思います。
でも、心の方は取り残されています。
ああ、こうしていとも簡単に、自分の言動をそこにいない人のせいにするのか。仲よさそうに話していたCのせいにするんだな。そのくせ陰では、正義漢ぶっている。最近、私への態度も急に変ったな。皮肉を言ったり発言をAと一緒に笑ったり。サークルであれほど盛り上がって、「仲間」とお互い言い合ったのに。
サークル活動後、Bは、私に少し距離をとり始めました。
そういったことを五感ですべて感じながら、気づかぬ振りをしています。
Bのような人はいずれぼろがでて皆が相手にしなくなる、とか言われるけど、私の知る限りではそうではないです。
世に60億もの人が生きているけれど、信頼できる人っているの?とため息がでました。
人間だもの、不満もあれば、陰で裏切りも中傷もしながら、仲良くもできる。わかってる。だけど…。
心の中の「だけど」の声が重くのしかかっています。
愚痴を聞いていただきありがとうございました。
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