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下咽頭がんの手術

レス7
(トピ主 2
041
ここ
ヘルス
72歳の父が下咽頭がんと診断され、咽頭摘出の手術をうけることになりました。 手術後は気管に直接つながる穴が開いている状態になり、さらには食事も通常通りにとれるようになるにはかなり時間がかかるとのこと。 基本的に母が父の介護にあたる予定ですが、どれほどの負担がかかるのかを考えると不安です。私は現在実家から3時間ほど離れたところに住んでいるのですが(3歳の子供の育児中の専業主婦です)、どのようにサポートしたらいいか、なかなか策が思いつかず悶々としています。 また、手術後のQOLを考えると手術を受けるのが本当にいいのか。。。とも。 もしご家族等、下咽頭がんの手術のご経験がある方がいらっしゃいましたら経験等お聞かせいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします

トピ内ID:7558276359

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生きている事

🐤
23年前は新米ママ
それこそが喜びと感じられる南下が必要です。 QOLについては患者本人の同意が必要でしょう。 沢山おとうさまとお話なさってください。 告知はされていますか? 術後の変化についても説明をうけていますか? お父様の喜びはどこに見出せるのかしら? 通常のお食事が取れなくなることで荒れるようなかたなのかな? トピ主様には3歳のお子さんがおられるようですが、食べる事より孫の成長を見たいというおきもちがあるのかな? 価値観・生きがいは人それぞれです。 私なら・・・手術を受け入れます。 自分が生きることで喜ぶひとがいるならそれでいい・・・。 お父様の意志、聞いて差し上げてください。 真のQOLは告知無しには敵いません。 真のQOLは「本人の意志」が尊重される事です。 患者以外のひとが選択することではありません。 食べれなくとも愛おしい誰かを抱きしめられる事に喜びをを見出すのか、食べる事に固執する方なのか・・・・・。 十分に話し合われる事しか結論はでないとおもいますよ。

トピ内ID:6390198643

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耳鼻科に勤務してた看護師です

041
snow
介護というのは退院後の日常生活においてということでいいですかね? ・永久気管孔を作成すると声が出なくなりますので、代用の発声手段を得なくてはなりません。人工喉頭などのいろいろな手段がありますが、すぐに習得できるものではなく少し練習が要りますので退院後にゆっくり進めていく感じになると思います。地元の団体(喉頭摘出をされた患者さんの集まり)や言語聴覚士などを紹介してもらえると思います。また常に筆記用具や、緊急時に大声が出せないので防犯ベルなどを持ち歩く必要があると思います。 ・気管に直接水が入るのを防ぐため、お風呂に入る時は少しコツが要ります。 ・自分で痰を出すことができないので、吸引機を購入して痰を吸い出す手技が必要になります。 …基本的には退院後の生活がひとりでできるようになるまで入院中に上記の練習をします。食べ物も嚥下しづらくなるので大きい食塊はつまりやすいみたいですね。70代で手術されても介護の必要なく自立して生活している方はたくさんいましたよ!!同じ手術をした患者さんに話を聞いたり、実際に見てイメージできるといいのですが…手術の成功をお祈りしております。

トピ内ID:5796663737

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Re:下咽頭がんの手術

041
shige2610
大変ですね。でも安心していいと思います。 私も11年前(38歳)の時、3期の下咽頭腫瘍(リンパ節転移)で手術、放射線、抗がん剤 治療を受け、6年前に再発が確認され喉頭全摘出手術を受けました。でも、いまだに会社員を 続けています。食事も手術後すぐできるようになりました。唯一の障害は発生ですが、これは 私が怠けているだけで、食道発声の練習をすれば問題ないと思います。あとはお父様の体力次第 だと思いますが、この手術が原因でさほどの負担がかかるとは思えませんし、この病気は がんの中でも比較的予後がいいと考えられているようです。手術、食道発声等に関しては銀鈴会 のHP等参考にしていただければいいのではないかと思います。あとお父様が生命保険に加入して いらっしゃれば、生命保険金がほぼ全額降りるのではと思います(生命保険会社に訊いてみて下さい)。 また、障害年金に関しても訊いてみていただければと思います。

トピ内ID:1875947402

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Re:下咽頭がんの手術

041
shige2610
私も11年前(38歳)の時、3期の下咽頭腫瘍(リンパ節転移)で手術、放射線、抗がん剤 治療を受け、6年前に再発が確認され喉頭全摘出手術を受けました。でも、いまだに会社員を 続けています。食事も手術後すぐできるようになりました。唯一の障害は発生ですが、これは 私が怠けているだけで、食道発声の練習をすれば問題ないと思います。あとはお父様の体力次第 だと思いますが、この手術が原因でさほどの負担がかかるとは思えませんし、この病気は がんの中でも比較的予後がいいと考えられているようです。手術、食道発声等に関しては銀鈴会 のHP等参考にしていただければいいのではないかと思います。あとお父様が生命保険に加入して いらっしゃれば、生命保険金がほぼ全額降りるのではと思います(生命保険会社に訊いてみて下さい)。 また、障害年金に関しても訊いてみていただければと思います。

トピ内ID:1875947402

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切らずに直す方法もあります。

041
カメゴン
私の父親も中咽頭がんの診断を受け、最初の病院では全摘出の手術を勧められましたので、お父上やトピ主さんの心中お察し致します。 私のケースでは、何としても手術を避けたかった為、悪あがきをしまして、何とかならないのかと粘ったところ、医者から「うちの病院ではやっていないのだけれど…」と手術以外の治療法を引き出すことに成功しました。 【超選択的動注化学放射線療法】 動脈からカテーテルを挿入し、癌の根本に直接抗癌剤を注入すると同時に放射線治療を行う方法で、通常の全身に廻す抗癌剤療法より圧倒的な効果が期待できる。 もっとも、父親は血管が弱っていたためこの治療法が選択できず、次の治療法に移行しました。 【サイバーナイフ】 ミサイル誘導技術を応用した放射線療法で、癌にピンポイント放射線を照射することで通常の放射線治療では退治不可能な癌でも撃退出来ます。 父親はステージ3の状態で癌が発見され、悪あがき中に4まで悪化しましたが、サイバーナイフ治療後、画像上癌が確認できない状態になり、それから4年が経過していますが再発もしていません。 トピ主さんの参考になれば幸いです。

トピ内ID:8663110519

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ありがとうございました1

041
ここ トピ主
23年前は新米ママさま ありがとうございます。父は心臓も悪いため、今回手術を引き受けてもらえるかどうかも危うい状況でした。 手術が受けられるようになって嬉しいという反面、術後の不安から「そこまでして・・・」という発言もあったりするので私もつい迷ってしまいました。孫を生きがいにしてほしい!と娘を連れて実家に帰ったりもしたのですが、何か押しつけがましいのかな、という気持ちになってしまったりもして。ただ、今の時点で父が手術を受けることを決断しているのであれば、それを応援するのが私のできることなのだな、と心を決めました。 snowさま ありがとうございます。おっしゃる通り、介護というのは退院後の日常生活のことについてです。入院中に練習もするのですね。また、高齢でも術後に自立されている方がいるとのこと。とても励みになる情報でした。嬉しかったです。今は不安ばかりで、まだ手術前だというのに考えると怖くて眠れなくなる日々でしたのが勇気をもらえました。本当にありがとうございました。

トピ内ID:7558276359

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ありがとうございました2

041
ここ トピ主
shige2610さま ありがとうございます。手術後にお仕事を続けられているのですね!経験談をお聞かせくださって本当にありがとうございます。発声については父もすごく気にしているので、銀鈴会のHP見てみます。銀鈴会というのも知らなかったので助かりました。手術に対して前向きにとらえられるようなレスをいただけて本当に感謝しています。ありがとうございました。 カメゴンさま 情報をありがとうございます。切らずに治療されたのですね!再発もされていない、ということで本当によかったです。何としても手術を避けたいというお気持ち、すごくよくわかります。ただ、父の場合15年前にも咽頭がんになったことがあり、その時放射線治療を受けていた為今回は放射線治療ができないと言われてしまいました。手術は生きるためには避けて通れなさそうです。でも、前向きに私もいっしょに頑張ろうと思います。ありがとうございました。

トピ内ID:7558276359

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