その女性は、とある店のアルバイト店員でした、たまにアイスコヒーが好きでその店に行きその女性に注文をしてました。
1年位でしょうか、週2~3回かよい 私の顔とコーヒーの好みを覚えてくれ当然仕事でしょうから 笑顔をみせます。
その女性は、30代前でしょうか とても聡明に写りほんの少しだけ魅かれていました、しかしそんなそぶりは 見せたことはありません。
仕事で忙しく数週間ぶりに行き いつものようにそこ娘に アイスコーヒーを注文すると「来店するのを待っていました、今日で店を辞めます」就職先が決まったのと問いかけると「結婚します!」と。
それからが大変です、その女性のことが 頭から離れません、寝ても覚めてもその女性のことを想うと涙がこぼれ止まりません、名前も、住んでいる所もわかりません、ましてや結婚してるはずです 今は梅雨です 彼女もこの雨をみてるだろうか! と想うだけで涙があふれ出します。
このことは誰にも言えません当然です。 私には妻がいます やさしい妻です。
この文書を入力してると 少し楽になりました、しかし 涙がでます。
「木蘭の涙」を聞くと落ち着きますが、よけいに涙がこぼれます。
聞くまいと思いますが、この曲を聴くと彼女の笑顔がはっきりと見えます、
見えるとまた 涙が止めどなくあふれ出します、車を運転しながら聞くと
前が見えなくなります。
手の届かない相手に恋をすると ある意味 地獄です。
ごめんなさい 涙が出てこれで終了にします。
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