31歳の会社員です。
比較的大きな会社で働いており、職場は勤務している自社ビル内はもちろんのこと、同じフロアの中でも名前を知らない人がいる・・・といった環境で仕事をしています。(ワンフロア150名近くの席があります)
私はワーキングマザーなため、夜に飲みに行ったりすることが出来ず、尚更社内の人と親しくなるチャンスがありません。
そんなこともあって、エレベーターやお手洗い、給湯室で人と会った場合は「おはようございます」「お疲れさまです」等の声を掛けるようにしています。
そんな時、限られた人なのですが・・・
何も返さない、もしくは聞こえないくらい小さな声で「お疲れさまです・・・」と返されることがあります。
わざと無視している感じではないので、“挨拶されること”“挨拶すること”に慣れていないように感じます。
そういった人が、フロアで別の仲の良い人とフレンドリーに話ししている光景を見かけることはあるので、「親しくない人とは挨拶・会話をしない」のかな・・・と感じるのですが、そういう人が増えているのでしょうか?
最近の子供は「知らない人とは挨拶をしない」と教育されているとも聞きます。
しかし、職場の挨拶でもやっとする人は、私と同世代だったり年下だったりしますし、何より同じ会社で働く者ですので“不審者”ではありません。(職場のセキュリティーはしっかりしています)
“親しい人としか挨拶できない”そんな社会人がこれからは増えてゆくのでしょうか。
なんだか、悲しくなってしまいました。
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