お盆休みが近付いて、帰省の予定を考え始めると、楽しみな半面、一つ毎年煩わしく思うことがあります。
故郷を離れて十年以上、帰省時に顔を合わせる度に「まだ帰って来ないの?」と、Uターン就職を勧める人が結構多いことです。
私自身は、故郷では得られない職業についているため、Uターンは現実的ではなく、親も「あなたが希望することをやってくれるのが一番」という考えです。
しかし、地元派にかかれば、両親と離れて暮らす私は親不孝、故郷を一番大事にすべし、らしく毎度「早く戻って地元で暮らせ」と言われます。
「今は田舎でも何でも手に入るよ」(無いものもあるよ)
「親も帰ってきてほしいんだよ」(私の親と面識ないでしょ)
と心では言い返していますが、事情を説明しても、次顔を合わせた時には、結局「まだ帰らないの?」になってしまうため、地元派と遭遇しそうな場所は避けるようになってしまいました。
価値観は人それそれで、地元で暮らすことも、都会で暮らすことも、当人の問題のはずです。
私は私なりに、故郷を大事に思っています。
ですが、あまりに同じことを何度も言われたり、都会から地元に戻った知り合いが「都会なんて住む場所ではない」と公言しているのを知って、故郷が嫌な気持ちも膨らんでいます。
同じような状況で、うまく対処されている方がいらっしゃったら、気の持ちようや、効果的な切り返し等をアドバイスいただけないでしょうか。
トピ内ID:6912564326