30代後半夫婦。土地選びに1年を費やし去年購入した土地に巡り合いました。(土地Aとします。擁壁・外階段あり。
そこは今の住まいから車で10分で最寄駅が変わる)そして同時に他の土地にも候補があったのですが
(土地Bとします。擁壁・外階段なし。今の住まいから徒歩7分で最寄駅変わらず)静かな住宅街が気に入って土地Aに決定しました。
両方静かな住宅街なんですが決定的だったのは土地Aの南側は建物がなく緑が広がっていて、これからも建物が建つ予定は無くて
家庭菜園や花が好きな二人夫婦には最高だと思いました。かといって土地Bが同じことを出来ないかといえばそうでもなかったし、
土地Aより広いです。何より土地を契約した直後に私が大病をしてしまい擁壁の階段に不安が出てきたり、土地Bの環境に慣れて
いたし最寄駅も好きだった・・・など後悔が押し寄せて楽しいはずの設計やキッチン選びなどが負担で重荷になっている状況です。
更に自分でも理解不可能なのは、土地Bは既に売れていて人が住んでいます。もう絶対にどうしようもないのに頭から土地Bが忘れられません。
他人のものになったから惜しいというより、やはりあそこの土地が好きだったんだという気持ちです。
未だに散歩と称して土地Bに行って後悔しています。高い買い物だけに後悔が大きくてノイローゼになりそうです。
こんな気持ちになるなら今賃貸のままで良かったのかなとさえ思ってしまいます。
頑張って働いてローンも払い始めている夫には申し訳ない気持ちでいっぱいなのでこんな心の内は言えないですし、後戻りできない
のなら楽しい気持ちに切り替えたいです。そもそも一戸建てに住めるだけでも感謝の気持ちでいっぱいです。だからこそ苦しいです。
そこで誰にも言えない気持ちを小町の皆様に聞いてほしかった事と、私に前向きになる言葉を頂けたらと思いました。
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