トピを開いて下さりありがとうございます。
探している本(児童書・詩)が二つありますが、内容でネット検索を色々かけてみても見つからないので、
どなたかご存じでしたら教えて頂きたいのです。
1.児童書
表紙のイラスト:子供がフェンスのある原っぱのような場所に一人でいるような感じ?
内容:主人公(小学生)は、確か母子家庭で、看護師の母親の勤める病院の寮に暮らしている
その病院では正看と準看の間でいがみ合いがあり、主人公の母親は準看で、そのいがみ合いに主人公も巻き込まれ気味?
あるいは母親が子供に愚痴を言っていたような気も。
(この内容しか覚えていません。物語のメインがこの内容かはわかりませんが、上記のような描写があります)
2.詩
たしか、小学校高学年くらいの子を対象とした、短編集のようなものに載っていたものです。
(本自体は割と大判で、道徳の教科書に載っているような感じの短編と詩がそれぞれいく
つか入っている。作者は一人でなくオムニバス形式
シリーズ物で10巻くらいあったような気がします)
詩の内容は、
あまり学校の勉強が得意でない子が、いつもは授業で挙手・発言できないけれども、今日は予習してきたから頑張って発言しよう、というような内容です。
「一番ふえてな○○(科目名)だって 今日のところはわかっていた」
という部分、また、最後の部分が、
「さいごのゆうきをふるうのだ・・・」
となっていたような記憶があります。
できれば、この詩のタイトルと、収録されていたシリーズ本のタイトルを知りたいです。
どちらも、現在30歳の私が小学校高学年のころに読んだ記憶があるので、20年以上前の作品だと思います。
あいまいな情報ですが、何かご存じの方がいらっしゃいましたら、小さなことでも教えて頂たいです。
よろしくお願いいたします。
トピ内ID:0807210898