例えば、電話した相手が会議中で、折り返し電話をもらった時。
「申し訳ございません、会議中でした。1時間で終わる予定だったのですが、思いのほか難題でして・・。案がたくさん出るのは結構なのですがなかなか皆の意見が一致しなくて。やはり反対意見を放っておくと後々・・・中略・・まとめるのも私の役目ですから・・中略・・こんな調子でお昼もまだ・・中略・・お電話頂いたようですが?」
電話の相手と共有している案件の会議だったとか、ごくごく親しく内輪愚痴でニヤリとできるような相手なら、こういう話題も出るのでしょうが、お互い事情に詳しくも親しくもなく。
こういうトークって言い訳と愚痴にしか聞こえず、時間の無駄と思っていました。
だから私も、会議でした申し訳ございません、くらいで済ませていたのですが、最近ふと疑問に思いました。
もしかしたら事情を微に入り細にわたり説明する方達にとっては「暑い、寒い」のような時事挨拶と同列というか、それがなくっちゃ始まんないよ的なビジネストークなのかも?
もしかしたら同じように相手の事情も知りたいと思っているのかも?
お互いの理解を深めるために必要な情報だととらえているのかも?
もしそうだったら、それでより円滑に物事が運ぶというなら、そういう相手には無駄とか愚痴とかを少し垂れ流してみようと思うのですが、お仕事で多くの方とかかわる皆様、そのへんどんなもんでしょうか。
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