30代前半女性です。
人の悪口を言うのも聞くのも昔から得意でなく、愚痴の範疇を出ないちょっとしたことでも聞くと心が重くなるのが年々ひどくなっているような気がしています。
そんなことが得意な人などいないと思いますが・・・。
具体的なことで例をあげてみます。
1母から姑(父の母)の言動の数々の愚痴を聞かされる。
祖母の性格の悪さは誰が見てもわかるもので、全面的に母の味方ですが、その場もその後もあとでどよーんとなるので長時間は勘弁してほしい。
2職場の人間関係
幸いなことに女性陣の人間関係はきわめて友好ですが、常識から一歩も二歩もずれた男性社員のおかげで普通のことをやるにも気をつかわなければならない(この時点で会社としておかしいですが)その状況に私より年上の女性陣がことあるごとにその男性社員の言動に都度反応して私にそれを報告してくるのですが、それに同調しているうちに気持ちが重くなってくる。
彼を変えようとしても無理なので本音はもっとうまくやろうよと思いつつ、言いたい気持ちはよくわかるので聞いているのですが、食欲が減退してくるほど聞くのは正直つらいです。
友人の職場の愚痴や友人の旦那さん、お姑さんの愚痴などはそう重くなることなく聞くことはできます。
その人自身をよく知らないからというのもありますが。
シーンに応じて本人にはっきり言えば解決するのでしょうが、同調できないわけではないので私自身が重くならないような考え方ができればいいのにと思っています。
言えないのに勝手に重くなるのは、私個人の問題の性格の問題なのでよくよく考えると結構自己中心的なことを言っているようにも思えますね。
みなさんはこんな時、どんな風に対応したり考えたり行動したりしていますか?
お聞かせいただければうれしいです。参考にさせていただきたいと思っています。
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