はじめまして。
表題のエピソードなのですが、子供の頃読んだ本(確か「クレヨン王国 月のたまご」の何巻目か)にあり、印象に残っているものです。
以下のような話ですが、実話なのでしょうか、詳しいことを知っている方いらっしゃったら教えてほしいと思いトピを立てました。
アメリカかどこか(うろ覚え)で、ウサギの伝染病が大流行したことがあった。
もともと、ウサギの天敵であるハゲタカ(これもうろ覚え)が多いある地方にも伝染病は広まっていった。
その地方のウサギは、ただでさえ天敵がいて厳しい環境の上に、伝染病まで広まって全滅するのではと危惧された。
しかし、実際には、伝染病で弱ったウサギから真っ先に天敵にやられるため、伝染がそこで止まり、結果的にウサギは救われた・・・という話です。
主人公が、陰謀に巻き込まれ誰が敵か味方かわからない中で逃げている、という状況で、恩師に教わったその話を思い出し、
「敵が敵として行動することが、結果的に味方となることもある」
と自分を励ましている、という形でそのエピソードが出てきたと思います。
ちょっと、この話が言わんとしていることと違うかもしれませんが、
最近、仕事などで頑張ったつもりが思わぬ結果になったりしてへこむことが続き、
「自分は自分のやるべきことをやるだけ。後は運を天にまかせる!」
くらいに開き直らないとやってられないな・・・と思ったとき、この話を思い出したのです。
詳しいことはわからないけど、同じようにこのエピソードが印象に残っているという方ももしいらっしゃったらお話を聞かせていただけるとうれしいです。
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