本文へ

大学院留学がつらい。

レス43
(トピ主 3
😣
海猫
話題
22歳女性、欧州大学院在学中です(今春、関西の大学を卒業)。 授業にまったくついていけず、退学を考えています。 大学院入学基準は、独学で何とかクリア(IELTS 6.5)しましたが、これも、R:8.5, L:5.5, W:6.0, S:6.0と、Rで押し上げた結果です。ところが、頼みのRすら、論文が読み終わらないor読めても関係性がつかめない→日本語で調べても理解できず、挙句、日本語のサイトをふらふらして、自暴自棄になります。大学で日本人との交流はありませんがこれでは英語も伸びません。授業も理解できず、グループワークでも全く貢献できない状態です。(聞けない・話せない、、、) これまで競技生活を10年以上送り、気力体力には自信がありました。工場から家庭教師まで2-3のバイトを掛け持ちし資金を貯め、大学(専攻は学部・院とも社会科学系)で良い成績を維持し資格も取得、努力したつもりになっていましたが現実は甘くなかった。語学力・基礎学力(前提知識)の圧倒的不足が原因です。 給付奨学金を受給していますが、まだ手はつけていませんので、お返ししてドロップアウトしようか、という考えが頭をよぎることもあります。自分程度の人間には、語学留学がせいぜいだったのでは、と。今更考えたところでどうにもなりませんが。。。 下痢と頭痛に悩まされつつ、休日も返上して自室にこもって論文読みに明け暮れていますが、自分のなかに貯まっていく実感が持てず、苦しいです。開き直って文法・発音からやり直そうかとも思いますが、いや、論文読まねば!と焦り、泣くのサイクルを繰り返しています。 何から手をつけていいのか、もうパニックです。皆様のお知恵を拝借したく、書き込みさせていただきました。厳しいご意見も甘んじて受け止めますので、どうかよろしくお願いいたします。

トピ内ID:7821072063

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数43

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

まず教官に相談を

041
通りすがりの研究者
数年前までアメリカの大学院の在籍していました。 何点かアドバイスを。何はともあれ所属のDepartment ChairやGraduate Coordinatorに現状を率直に話してみましょう。大学院生の相談に乗るのは、彼らの仕事であり、彼らもそのことを理解しているはずです。留学生向けの英語コースなどもあると思いますので、そのあたりを履修することを勧められるかもしれませんし、他に何か対策を考えてくれるかもしれません。ためらっていると手遅れになりますから、今日にもメールしてみてください。 周りの学生との差を感じておられるようですが、これはある程度しょうがないとは思います。ただ基礎学力についてですが、他の学生も似たり寄ったりなはずです。表面的には色々と虚勢をはっているでしょうが、大学院1年目というのはどんな優秀な学生にもそれなりにハードルが高いものです。自分だけ、と思い込まない方が良いと思います。 グループワークの貢献云々については、担当教官に相談しましょう。配慮してくれると思います。(もししてくれないようなら、Department Chairに報告しましょう。)

トピ内ID:9632423710

...本文を表示

落ち着いて、何が最優先か考えてみて

041
sakura
私もイギリスでマスターをやりました。大学は日本だったので、基礎が日本語でなかなか英語で得る知識と直接つながらないような気がしました。専門分野が狭められるのでUndergraduateを全部やりなおす必要がないにしても、教科書を英語で何度も読み直しました。幸いjournal clubなどの義務もなくsupervisorも私しか学生がいなかったため比較的ゆとりがありました。でもレクチャーなどついていくのに苦しみました。産休もあり2年で取得するマスターを3年かかってとりました。 貴方はこの秋にPhDを始められたのですか。それならまだなれない時期だし、来たばかりで仕方ないと思います。2-3ヶ月すればもっと前向きになれると思います。日本人でも外国人でも、よい友達をみつけて助け合っていけるといいですね。つらいことも多いかと思いますが、直接指導をしてくれる人に綿密に連絡を取ったり、同じコースの人と仲良くして情報交換をしていくことではないでしょうか。 気が動転していると勉強しても頭に入っていかないですので、ひとつひとつじっくりやっていくしかない。まだあきらめることはないと思います。

トピ内ID:8263422802

...本文を表示

がんばれ~

いつか来た道
海外の大学院への留学、大変だと思います。でも、諦めるのはもっと後からでもいいと思いますよ。私は日本で社会科学系の大学院に進んでから、畑違いの哲学でアメリカの大学院に入りなおしました。初めの1年間はとくに辛かったです。まわりの友人達は皆、学部で哲学を専攻して上がってきている中、こちらは一から英語で、大学院の授業をとらなければならない。日本から翻訳書はもっていきましたが、結局、一度も使いませんでした。どうせ一から学ぶのなら二ヶ国語で用語を覚える時間も労力も惜しかったし、実際論文も授業の議論も全部英語ですから。土日も朝から晩まで机にかじりついて勉強しました。もう、プライドとか日本でどのくらい評価されていたとか、まわりのネイティブの学生と互角に同じペースで成長しようという思いを捨てることをお勧めします。だって、無理。その上で、一つずつ、自分の出来る範囲、大学院の学生として許されるレベルでこつこつとやっていくしかありません。私は修士を終えてから博士課程に超鈍足で進み、いまやっと博論を書いています。でも、どうにかここまでこられました。トピ主さん、まだ諦めるに早いですよ。

トピ内ID:0794113039

...本文を表示

がんばれ~ 2

041
いつか来た道 
つづきです。英語も学問も王道なし。自分で力が付いてきたと分かるには何年も掛かります。いま焦っても仕方ありません。自分が情けなくなるのもとてもよく分かるし、机にかじりつくのも分かります。でも人の頭脳が勉強して吸収できる一日の許容量って限界がありますから。少なくとも週末一日はゆっくり休んでください。それから周りの院生にどんどん助けを求めていいと思います。分からないこと、授業の内容でも、生活上のことでも、論文のチェックでも卑屈にならずに訊ねてください。私は幸い友人達に恵まれて、うんと助けてもらいました。いまはもうみんな大学の教壇に立っていますが、いまだに仲良くしています。そういうことも大学院時代の大切な要素です。自分の限界を自分で定めてはいけないと思います。そんなもと、いつかどこかではっきりと突き当たります。でも往々にして人はそれより先に自分で自分を諦めてしまうんだと思います。修士課程か博士課程か分からないですけれど、とりあえず今の課程を終えるまでがんばってみてもいいと思いますよ

トピ内ID:0794113039

...本文を表示

がんばれ~ 最後

041
いつか来た道
ゆっくりと少しずつでもまじめにやっていれば実力はついてきます。そんなものです。大丈夫ですよ。ヨーロッパの教授陣はアメリカの先生方とまた学生との距離感が違うと思いますけれど、それでもどんどん質問しに行っていいと思いますよ。私は本当に人の倍くらいの時間を掛けてここまで来ました。こちらの大学で非常勤で教えてもいます。私の指導教授はヨーロッパ人のいまではもう引退なさっている先生で、国際的に第一級の学者です。亀のようにノロノロとですが、その先生がいいテーマだと言ってくださる論文を書いています。留学した当時は、その先生の下で論文を書ける日なんて絶対来ないだろうと思ったものです。でも、諦めない私を何かと気に掛けてくださって、引退されてからも指導していただいています。それだけでもここまでやって来てよかったと思います。今はとにかく先生がお元気なうちに、先生にいい仕事だ、と行って頂ける論文を完成したいと思っています。トピ主さんはまだまだ若いし、まだスタート地点に立ったばっかり。辛いと思う時ほど、ただ次の一歩を踏み出すことだけを考えてがんばって欲しいと思います。

トピ内ID:0794113039

...本文を表示

1年目はそんなものでしょう

041
もーり
学部卒ほやほやの日本人留学生が1年目で院の授業に貢献できるほど英語を駆使できるなんて話は聞いたことありません。 皆さん泣きながら頑張っているみたいですよ。 日本の大学院でだって、ひよっこの年頃だしね。 まあ、自分はできる!っていううぬぼれも一杯ある年頃ですけど。 打ちのめされて、そこからが本当の勝負です。 トピ主さんも頑張ってね。 自分なんてこんなもんって思うのもいいですけど、22歳じゃ諦めが早すぎますよ。 なんて、留学もしていない私が言うことじゃないかもしれないけど。 いろいろもったいないです。

トピ内ID:4394861829

...本文を表示

まずはポイントをつかむのが大事では

041
moto
>自分程度の人間には、語学留学がせいぜいだったのでは、と なにか勘違いしている。。語学留学を語学を学ぶところ、大学院は専門分野を学ぶところ。 目的をごっちゃまぜにしている。 大学院にいるんだから、優先事項は語学よりも専門分野の理解と応用にあるかと思います。 文法・発音なんかやり直している暇ないでしょ。 まずは勉強内容を理解することが大切かと思います。 外国語(英語?)の論文が全くわからなければ、類似のテーマをもつ日本語論文や書物をあたる。 ご自身も書かれていますが、予備知識があるとないとでは、外国語の論文を読むときに全然ちがうと思いますよ。 同じコースをとっている日本人がいるのであれば、その人に聞く。お互い助け合う。 グループワークについていけないのであれば、グループの中で親切そうな人にいろいろ聞く。 あと莫大な読み物が出されても、気にしない。そのうち重要なもの2、3点に絞って読む(どの文献が最も重要かは、教官や友達に聞く)。 まあ、大概のことはなんとかなると思います。自ら退学するよりも、退学と言われるまでがんばってみては。

トピ内ID:8843687153

...本文を表示

米国から応援しています

041
えるみ
心から応援したくてこれを書いています。 トピ主さんの苦労、少しはわかるつもりです。私の場合は、大学での1年の交換留学を経験した後での大学院留学でしたが、大学での専攻と違う分野に進んだので、最初の一年は本当に大変でした。土日も寸暇を惜しんで勉強していました。読むのも書くのもネイティブの同級生の2倍以上の時間がかかる...授業でもあまりたいした発言もできない...泣きそうでした。 でも、助けてくれる友人達や、留学生に理解のある先生に支えられて乗り切ることができました。 トピ主さんの場合は、最初の留学なので、授業についていけるまで3ヶ月から半年はかかると思います。自分が言いたいことを言えるようになるには半年~1年位。スタディーグループで貢献できるまでには2年ぐらいかかるかもしれません。いいんですよ、今貢献できなくたって。まず深呼吸して。自分を責めちゃだめです。 とにかく、アドバイザーの先生に現状を相談しましょう。同級生にわからないことを聞いたりしましょう。先生に質問をし、頑張っていることを印象づけましょう。昨日よりこれができるようになったと自分を褒めてあげて。後、美味しいもの食べて!

トピ内ID:7990609770

...本文を表示

今やめると後悔しませんか?

😀
おばちゃん
アメリカの大学院の社会科学系課程をもうすぐ修了する、 40代後半のおばちゃんです。 英語には今も苦労してるので、お気持ちはよく分かります。 私の場合は期の初めに、それぞれの担当教授に必ず相談に行ってます。 「読み書きに人より時間がかかるから、1日でも早めに課題を提供してもらえないか」、 「理解を深めるため、授業で使ったパワーポイントのファイルをもらえないか」 「課題のセオリーをより簡単に理解するための論文はないか」 「ディスカッションを録音していいか」等々。 全ての教授が手助けしてくれるわけではありませんが、 上に書いたうちの2つくらいはOKもしくは助言がもらえると思います。 最初は一部の仲間や教授から面倒がられたり、 アホ扱いされて落ち込みましたが(半分被害妄想)、 粘った甲斐あって、応援しPhDを薦めてくれる教授が増えてきました。 今日本に帰ったら後悔しませんか? 私が海猫さんの状況なら、将来自分を責めるだろうし、 苦労し散々泣いた時間を無駄にしたくないので、 悔しくてやめられません。

トピ内ID:5937614071

...本文を表示

大丈夫です!!

💋
赤とんぼ
私は40代で留学しました。 持病に加え脱毛、血尿、めまいect..もう何でもアリでした。 周りは若い子ばっかり。そりぁ~悲惨な状況だったけどなんとかやっちゃいました。 まず大学内のカウンセリングを受ける。(英会話の練習にもなる) 仲間を作って勉強し合う。私も他の国からの留学生たちにお世話になりました。 単位なんて論文書いてなんぼです。 英語の練習より内容のよい論文を書くほうに集中しましょう。 信じられないかもしれませんが2年目からまたは次のタームからはウソみたいに楽になります。 ほんとこれはみんな言ってました。 生活のリズムができてくるし知り合いも増える。 教官とにも相談しやすくなる。 とにかく次の休みあけまで乗り切ってください。 おいしいものを食べてがんばって!!

トピ内ID:3309712061

...本文を表示

自分の経験から。

041
魔女おばさん
私は博士課程からの留学でしたが、やはり最初は授業がなかなか聞き取れませんでした。 ただ、私は一年間は下積み期間と考え、二年目から本格的に学位取得を目指すと割り切っていたので、楽でした。 院での授業の中身が聞き取れるかどうかは、前提知識の問題が多いです。 私の場合、一年目にピンポイントで私の専門ドンピシャの授業、専門に近いが少しずれた授業、概論に近い幅広い授業、と同時期に出ていたのですが、一番内容が理解できたのは、私の専門ドンピシャの授業でした。 レベル的には、それが修士を終えた学生対象だったのに対し、他は学部終了レベルだったので、一番高度だったはずなのですが、授業で出てくる固有名詞や用語に馴染みがあり、それで何となく内容がつかめたことが大きかったようです。 ヒアリング能力や日常会話はある程度そちらで生活すればついてきますが、前提知識がないと、授業に付いていくのはいつまで経っても難しいかも。 まずは専門分野でどうしても押さえておくべき固有名詞や学術用語を日本語で拾い出し、それの現地語の綴りと発音をチェックする、その分野の研究史みたいなものを自分なりにまとめてみてはどうでしょう。

トピ内ID:7194328005

...本文を表示

時間をかけて頑張る

041
匿名
語学にハンディがあることは当然です。でも、語学の勉強をすればディスカッションや論文理解がすすむものでもありません。 一つの判断基準は、語学の問題を差し引いて学業についていくことが可能で、学位論文まで到達できるか、またはそこに問題があるかです。これは数ヶ月では判りません。少なくとも1年在学して頑張ってみてはいかがでしょうか? 学業の状況が如何に大変で、ピンチに遭遇しているか判る人は、私の経験からみると大丈夫です。本当にドロップアウトしそうなひとは、意外に現状を認識していないものです。

トピ内ID:2097668484

...本文を表示

がんばれ~

041
flower
せっかく自分の力でチャンスをつかんだのだから、がんばってほしいです!応援してます! 私も基礎知識のない分野の院に進みましたのである程度状況はわかるつもりです。 >語学力・基礎学力(前提知識)の圧倒的不足が原因です とのことですが、前提知識の不足は、教科書などを先に日本語で読んで理解してから課題論文に挑むしかないんじゃないでしょうか。日本語でさえ理解できないものは、外国語でも理解できないわけですから。 ネットをふらふらするのではなく、ちゃんと系統立てて読んだほうがいいと思います。 根本を理解し、それに対して「私はこう思う」という気持ちが出てくれば、つまり、表現したいものがでてくれば、言葉は自然についてくるはず。 取得単位を最低限に落として、とりかかりやすそうなものに集中するのもいいと思います。 私の場合は、意外に役立ったのが語学のクラスでした。英語の習熟度合いが・・・というので強制的に入れられたのですが、マンツーマンだったのでこれ幸いと、先生を相手に毎回課題分野でのプレゼンの練習をしました。 周りをみまわして、助けてくれるツールや人を探してみてください。がんばれ!

トピ内ID:8181945157

...本文を表示

具体的なアドヴァイス 1

041
いつか来た道
英語で論文を読んで内容が掴めないということですが、論文の構造を意識して読んでいますか?「何が問題となっているのか」「筆者の立場と主題は何か」「どのような方法論で議論が組み立てられているのか」「問題とされているテーマについて先行研究や理論はどう言っているのか」「そしてそれについて筆者はどう考えているのか」。ざっとこれらを押さえて読む必要があると思います。もし、自分の理解に不安を覚えるのであれば、文献ならintroを丹念に読む。雑誌論文なら、abstractに目を通してみる。(社会科学系なら大抵の雑誌論文は、掲載紙にabstractが載っているはずです)コピーで渡されていても、雑誌論文なら大学図書館にある可能性が高いです。大学図書館になくても、いまの図書館は大学ごとに契約したデータベースが充実しているので、図書館内のコンピューターからデータベースにアクセスすれば、論文が見つかると思います。

トピ内ID:0794113039

...本文を表示

具体的なアドヴァイス 2

041
いつか来た道
それでも前提となっている理論、背景、学説などが分からないのなら、回りの学生や先生方に尋ねて見ればいいと思います。全部説明して欲しいとお願いするのではなく、どうもここでの背景が分からないが、何か良い論文なり教科書的な本を教えてもらえないかと訊いてみてはどうでしょう。基礎知識が足りないと思うのなら、他には先生にお願いして、非公式で学部の上級クラスに聴講させてもらうという手もあるかもしれません。 とは言え、時間や体力にも限界があります。ともかく焦らずに、今時分が出来ることは何か、をよく考えて各授業や課題への取り組みを考えてみてはどうかと思います。

トピ内ID:0794113039

...本文を表示

向き不向き

アメリカ猫
私も院留学をしてなおかつこちらに永住しています。留学生も結構な数の人たちと行き会いましたが、やはり留学することに対して向く人、向かない人はいます。本当に向かない人は、日本から親御さんが連れ戻しに来ることが最良だった。そんな人が、短期語学留学でもありました。もし、パニックの状態からどうしても心が動かないようであれば、大至急その件のみで指導教授に相談してください。指導教授の判断により、カウンセリングを受けたり、あるいはメンターを紹介してもらったりして立ち直っていくケースもあります。 私の経験上少し厳しい話を書きますね。これ以下は読みたくなかったら止めておいてください。 留学生活につまずいてしまう人というのは、裏返せば、簡単に逃げ込む先が精神的にも物理的にも存在することが背景にある様な気がします。トピ主さんの場合は、奨学金さえ返してしまえば問題なし!という考えです。でもあなたの一生、本当にそれで悔いは残りませんか?

トピ内ID:9719016918

...本文を表示

トピ主です 1

海猫
みなさま、アドバイスありがとうございます。 書き方が曖昧ですみませんでした。日本で学部卒業した後、大学院修士課程に正規留学しています。 >通りすがりの研究者さま あれから、スタディ・アドバイザーと面談しました。 「アジア系、特に中国・韓国・日本出身者は「こうせねば」となりがちだ。 課程修了が最大の目的でも、ここでの生活を楽しむことも考えなさい。 君は思いつめすぎている。週1回は休養を取るように」と助言をうけました。 また、私のような勉強の遅れetc.に悩む学生のための問題受付窓口も紹介してもらうことができました。 英語は問題なさそう(にみえる)な欧州勢のなかにも「本当は課題消化するのも追いついてない」と漏らしている同級生もいるようで、この積極性はすごいと思いました、その結果(?)を教えてくれました)、私だけがキツイと思っているのではないのだと気づきました。

トピ内ID:1925536754

...本文を表示

トピ主です 2

海猫
>sakuraさま 初日の顔合わせの際に、比較的よい印象を残せたからなのか、それとも単に日本人だから、という意味でイメージがよいのからかはわかりませんが、幸いにも何人かの同級生は何かと助けてくれます。本当に感謝です。彼らとの関係をうまく維持したいと思います。 >いつか来た道さま 3度に渡る励まし、ありがとうございます。師匠と長期にわたる良好な関係を築いてらっしゃるとのこと、留学生の鏡ですね。(私が申し上げるのもなんですが)博論、頑張ってください。プライドも日本での評価(といっても大したものはありませんが)も、一度忘れようと思います。日本にいるときは「助けてください」というのは苦手でした。自分でできることは自分でやらねば!と思いこみがちで、自分もすぐにgiveしなくては?と尻込みするばかりで。周囲にアタックする姿勢は持とうと思います。

トピ内ID:1925536754

...本文を表示

トピ主です 3

海猫
>もーりさま おっしゃる通りです。 仮に、日本の大学院に進学してラクラクやれたか?と問われたら否、ですし、 もーりさまのコメントで、自分はずいぶん天狗になっていたと気付きました。 留学すればすぐに英語ができる、わけではないことは頭では理解していても、どこかで それを期待している自分がいました。 >motoさま 学部在学中の短期語学研修の思い出がよみがえってしまって。甘いですよね。 語学上達に越したことはないですが、大学院レベルでは中身でなんぼの世界ですよね。 昨日も研究者による講演を聴講してきたのですが、文法・発音が正確でなくてもガンガン発信している留学生・研究者の姿を目の当たりにし、自分も考えをぶつけたい!と強く思いました。日本語論文の助けも借りていこうと思います。 要所を掴むことは大事ですよね。全部できなくても「気にしない」こと…アタマではわかっているつもりでも、まだまだ体がうまく適応できないのがつらいですが、試験制度を詳しく調べたところ、再(再々)試験制度で敗者復活の道は残されているようなので、気長にやってみようと思います。

トピ内ID:1925536754

...本文を表示

トピ主です 5

海猫
> えるみさま 交換留学を経験されていても、大変なのですね。 >授業についていけるまで3ヶ月から半年、自分が言いたいことを言えるようになるには半年~1年位。スタディーグループで貢献できるまでには2年。 …道のりは長いのですね!1か月目で退学は、早すぎますね…。「頑張っていることを印象付ける」というくだりで小中高生に家庭教師をしていた頃のことを思い出しました。出来不出来にかかわらず、みなかわいい教え子、やる気をみせてほしいな、どんな初歩的な質問でもいいから…と彼らに抱いた気持ちは、今の私に当てはまることのようです。 > おばちゃま おばちゃまの積極的な打開策を何ひとつ試みてすらいないのに、私は退散しようとしていたのかと恥ずかしくなりました。「○○をさせてください!」という勇気と謙虚さを私も持ちたいです。日本にいる時はPh.Dまで研究したいと考えており、恩師も「(ストレートでも数年働いたのちでも)海外で博士号にチャレンジしてみては?」と勧めてくださいました。今後どうなるかはまだわかりませんが、粘り強さでPh.Dの道に進もうとされている先輩の姿、大変励みになります。

トピ内ID:1925536754

...本文を表示

もうひとつ

041
いつか来た道
留学生もネイティブの学生も、たくさん良い議論をし、よい仲間・友人として貴重な大学院時代を過ごしてもらいたいと思います。 彼らは先々の同業者であり、仲間です。研究職は孤独な仕事ですし、キャリアが進むほど、人に何かを訊ねるのが難しく感じられるようになります。そういう時、かつて机を並べた仲間ほど頼りになるものはありません。専門が細分化していく中で、自分があまり知らないテーマについて、あ、あれは○○の専門分野だから何かアドヴァイスを貰おうとか、逆にアドヴァイスをあげたり、教壇に立つようになって学生への課題についてアイディアを交換したり。就職について情報を交換したり。ありがたい存在です。私の友人たちは全米に散って各地の大学で教壇に立っていますが、いまだにお互いにそんな風に連絡を取り合っています。もちろん、プライベートな面でもです。未熟な時期を共にしたからこそできる関係で、どうして独り立ちしてから出来た友人達とは一味違います。それにこれから海外での生活が長くなるのなら、そういう友人たちがトピ主さんのその国での生活基盤になります。そういう意味でも、大学院時代を楽しんでください。

トピ内ID:0794113039

...本文を表示

一緒に頑張りましょう!

😀
おばちゃん
日本語の論文を薦めてる方もいらっしゃいますが・・・ どうせ始めからやり直すなら、英語の文章で理解していった方が ペーパー書くときに楽かもしれませんよ。 難しいコンセプトをおさらいするのに便利なのは、 1.Undergrats用の教科書 2.Review articles それに加えて、 3. Meta-analysis も悪くないです。 有名な研究がいい文章だとは限りません。 無駄に長く、難しい単語をやたら並べてる論文もかなりある! ややこしいなぁと感じたら、教科書を読んでみるか、 同じ分野の研究者の中から、「軽い」もしくは「綺麗な文章の」 Review articlesを探す方が、結果的に理解が早まることが多いです。 いい英語の文章を書く研究者の論文は 自分のライティングにも役立ちますよ。 あと、ややこしい文章はネイティブもややこしいと思ってるはず。 話しやすい仲間に「この論文読みにくかった!」と呟いてみてください。 英語云々の問題ではない、苦労してるのはみんなも同じと思えるかも。 遠くから応援してます。成功を祈って!

トピ内ID:5937614071

...本文を表示

トピ主です 6

海猫 トピ主
先輩方、ありがとうございます。 > 赤とんぼさま 下痢や頭痛がかわいく思えるレベルですね。さぞかしお辛かったことと思います。英語の練習より、論文…やはり後者に重点を置くべきですか。こちらの教官とは、日本での講義や入試の際にお世話になっているのですが「英語もいまいち、全然理解できてないじゃないか!」と思われるのにびびり(失礼とは思いつつも)足が遠のいています。(日本から持ってきたお土産すら未だ渡せず)せっかく素敵な教官・レクチャラーと時間を共有しているのに…。きょうは、1日休みの日と決めて、近所の美術館で彫刻を眺めて、マーケットで食べ歩きをして気持ちをリフレッシュしてきました。 > 魔女おばさま 一年目は下積み期間…経済的に延長は難しいのですがじっくりいこうという気概でやってみます。学期開始前に概論の受講を希望したところ「学部と同専攻なのだから修士の科目を!」と却下されてしまいました。日本語の本で予習しながら受講中の統計学は、途中でわからなくなっても自力で「引き返して追いつく」ことができるので、前提知識の有用性を感じています。

トピ内ID:7821072063

...本文を表示

トピ主です 7

海猫 トピ主
>flowerさま 留学を志したのは9年前、具体的な準備に約2年かけました。ここで諦めたら一生後悔することは自分でもわかってはいるのですが…。日本から文献を取り寄せます!英語ネイティブの学生が先生になる英語レッスンに一昨日から参加しています。1to1まではいきませんが少人数クラスなので私もプレゼン前に活用してみます! >いつか来た道さま 再度ありがとうございます!今まさしく「論文の構造を理解するためのトレーニング」を課題で取り組んでいます(来月末まで毎週)。自分がパニックになる原因を分析してみたのですが、1、初見の単語のオンパレード(調べなくてもよい単語も判別できつつありますが、それでも単語帳をつくることも検討中です)で調べているうちに迷子になる、2、方法論(Positivism, Interpretivism etc.)の理解があやふやなので、具体的なリサーチの分析時に自力で適用出来ないところにあるような気がします。「海猫、ちゃんとわかってるか?」と手を差し伸べてくれる同級生もいるので自分からも積極的にたずねる姿勢をもちます!

トピ内ID:7821072063

...本文を表示

トピ主です 8

海猫 トピ主
>匿名さま あいつ場違いじゃないの?と教官・級友からも思われている気がしますが、それでも院生として即座に落第させられるわけではない(=学力そのものも考慮してもらえる可能性がまだある)ことを知って少し気持ちが落ち着きました。1年は長い道のりに思えますが(振り返ると早いですけども!)前向きに取り組みます。 >アメリカ猫さま 明るく振舞っていたつもりでしたが、3日前に複数の友人から「顔色がとても悪いが大丈夫か」と言われ、結局、帰り道に同級生の前で号泣しました。(普段は、人前では泣かないと決めているので自室で「焦って泣いて落ち着く」の繰り返しです)「家事すら手につかない、過食に走る」等には至ってないので、皆さまからいただいた打開策にチャレンジする余力は残っていると思っています。ご指摘の通り、「奨学金を返せば文句ないでしょう?」…というのは、一見綺麗事を並べているようで、実はとんでもなく投げやりな考えだったと気付きました。よそさまからお咎めを受けないようにするには、と考えるばかりで、自分自身が”不在”でした。(今諦めて、来年以降「やっぱりやりたい」なんて言える立場ではありません。)

トピ内ID:7821072063

...本文を表示

あなたはがんばってる

😀
ゆう
英語圏海外在住、留学経験者、今はフルタイムで働き&パートタイムで学生です。多くの学生がぶつかる壁です。まずは力を少し抜いて。一つが思うように出来ないから全部が出来ないと思わないこと(日本人の学生さんにありがちです)。学業は一直線ではなく色んな角度からアプローチできるもの。 苦労の末奨学金を獲得したあなたは、優秀な学生さんでしょう。そしてとても真面目でストイックな方だとお見受けします。 私もグループディスカッションでたまに地蔵になります。英語はかなり話せる方ですが、それでも現地人の勢いに飲まれてしまって。 この国の子供は小学校の頃から、教室で先生に当てられる前からガンガン意見を言います。人が話している横から口を挟んでディスカッションに参加することも普通のようです。 日本で「聞かれる前から勝手に喋ってはいけない」と教えられてきた私たちには、頭でわかっていても体が付いていかないこともありますよね。でもそれが人より劣っているということではないんですよ。あなたも頑張ってきたんですから。自信を持ってください。 英語のハンデはあるでしょうが、今まで勉強してきたことに自信を持って頑張って。

トピ内ID:1286852664

...本文を表示

論文の読み方 1

041
いつか来た道
課題で論文の読み方が出ているのなら、いいトレーニングになりますね。トピ主さんは独学で語学テストの勉強をしたということなので、或いは以下で書くようなトレーニングを受けていないかもしれないと思い、補足します。 英語の論文はintroduction, body, conclusionという大まかに言うと三つの構成部分から成立しています。まず、読む上で(そして後で書くように書く上で)大切なのはintroです。Introには「論文の主題=何が問題であり、何を明らかにするか。つまりthesis」がまず提示されなければなりません。さらにその「背景」がそこに含まれます。その上で「どのようにしてその問題に本論文でアプローチするのか」その「手法」と「議論の組み立ての手順」が示されます。先行研究についてどう考えるのか(前提、或いは批判)もそこに含まれます。

トピ内ID:0794113039

...本文を表示

論文の読み方 2

041
いつか来た道
その上でbodyでは、冒頭に示された諸問題(その論文の議論を構成する)の細論が展開され、conclusionでは、総括が為されます。 重要な点は、英語の論文では、結論はすでにintroで提示されていると言うことです。この部分が日本語論文との大きな違いです。日本語論文では、introで問題提議をしたうえで、各論を踏まえた後、conclusionで初めて「結論」が示されるのと対照的です。これは自分が英語で論文を書くときにとくに注意、意識しなければなりません。 Introで明瞭に主題、手法、背景が提示されている論文が、「形式」として優れた論文です。「形式」と但し書きをするのは、introが整っていても、内容の薄い論文、説得力のある議論をbodyで展開していない論文はいくらでもあるからです。 Conclusionに関しては、そこに到るまでに触れなかったことを「新たに提示してはいけません」(但し、その論文で言及し得なかった問題点、今後の課題について簡潔に触れることはそのかぎりではありませんが)。

トピ内ID:0794113039

...本文を表示

論文の読み方 3

041
いつか来た道
さらに英語論文で大切なことは、body partの各paragraphの最初の文が、直前のparagraphと論理的に明白な繋がりを持っているということです。つまりbodyの初めのparagraph以外は、各paragraphの第一文が、直前のparagraphの最後の文を受けた形で展開されなければなりません。 これは読む場合にも書く場合にも役立ちます。つまり、読む場合には各paragraphの冒頭文と最後の文に特に注意を払う必要があるということです。そこを意識すると、議論の論理展開が追いやすくなります。書く場合には、自分の文章を読み直し、各paragraphの繋がりが、読み手の推測や理解に頼ることなく、論理的に明白かどうかを確かめることで、自分の議論の整合性や説得力をチェックすることが出来ます。

トピ内ID:0794113039

...本文を表示

論文の読み方 4

041
いつか来た道
英語で中・高・大と教育を受けてきた学生は、身に付いているかどうかは別として、こうした論文の構成の重要性を繰り返し教えられて来ています。それでも学部生や修士の1年目の学生は、この論文の構造についての識別眼と、それから自分の論文の議論の構成力で、まだまだ未熟です。 残念ながら、日本の教育は「書く」「読む」ということのこうしたトレーニングがおざなりであることが一般的です。ですから意識的に、日本で教育を受けてきた自分にはそういう弱さと、そこを強化していかなければならない課題を抱えているということを特に心に留めておくことが大切かと思います。 まずざっと読み、分からない単語は引く。少なくとも「主題」を示している分を認識する。それから冒頭に戻って、今度はintroで示された問題やbodyで扱われる議論の各要素、前提や手法を押さえる。その上で、論文全体がintroで提示した各要素をきちんと抑えた議論を展開しているのかを追う。 論文を読むということの最低限の意味がここにあります。

トピ内ID:0794113039

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧