初めてご相談いたします。不慣れなため、ご無礼がありましたら、ご容赦ください。
夫・私ともに30代の夫婦です。
6年前、夫の転勤に伴って、九州から関東へ引っ越して参りました。
賃貸住宅で一戸建てをお借りしていましたが、貸主よりエアコン設置許可あり、引っ越しパックのオプションとして取り付け作業を行ってもらいました。
その際、設置業者がエアコンのパイプを通す穴開けの作業ミスを起こし、壁に5cm大以上の穴を2つ開け、さらに三日月状に筋交いを突き破って、エアコンのホースを通していました…。
工事当時に設置担当者から一切、説明謝罪等なく、エアコン本体で隠されていたため知りませんでした。
再び夫に転勤の辞令があり、引っ越しのため、他業者にてエアコン取り外しを実施した時に初めて上記が発覚しました。
取り外しに来た業者曰く「悪質すぎるミスだ」とのこと。
すぐさま状況を報告し、借主(私たち)・設置業者・不動産管理会社の三者で現状確認実施しました。
管理会社から「1借主(私たち)には原状回復義務がある。そのため10月に入っても、筋交い及び壁の修復がなされなかった場合は10月分の家賃が発生する。(修復がされるまでの期間はずっと費用が発生する)2貸主の親族に建築の専門家がいる。設置業者の修理方法を確認し、貸主が納得しなければ修理することは許可しない3現状回復義務があるため、私たちが壁と筋交いの修理費用を負担する。その金額を、私たちが設置業者に請求すること。」と言われました。
転勤族の私たちは、少しでも家を保つため、壁時計一つ設置せずに6年間、生活してきました。
それなのに、知らないところで壁穴2つと筋交いの修繕費用、退去後の家賃まで請求されています…。
皆様、どうか、今後の私たちの対処方法についてご指南いただきたく、 何卒よろしくお願い申し上げます。
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