47歳 女性
40年くらい前に読んだ物語が今でも心に残っており
もし今でも入手可能であれば、再読したくお尋ねします。
読んだのは多分、昭和47年~50年頃出版の
「科学と学習」か「小学○年生」から出された夏休み向けの増刊号で
その中に掲載されていた短編のひとつだったような記憶があります。
とは言え、内容もうろ覚えです。
お話の舞台は軽井沢のような避暑地で
ある少女の母親が病気で入院しており、お見舞いに行くのですが
強く印象に残っているのが、白いユリの花です。
ユリの花粉は洋服につくと洗濯しても落ちないから気をつけて…
母親が入院している不安と寂しさ
そして、花粉のしみが洋服につかないようにドキドキしている
そんな少女の心象風景の描写が、子供向けの本にしては
とても繊細で大人っぽく、そしてどこか暗くて
今でも心に残っています。
私も読んだ、という方いらっしゃいますか?
もしタイトルや作者名が不明でも
皆様の覚えていらっしゃる内容をお知らせ下さったら幸いです。
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