かなり古い時代劇でうろ覚えなのですが、何というドラマか覚えている方がいらしたら教えてください。
主人公がどんな人かは覚えてません。
舞台は江戸で、あるエピソードです。
アイヌの女の子がどこかから逃げてきて、主人公と仲間たちにかくまわれます。
仲間の一人に鼠小僧がいます。(違う泥棒かもしれません)
理由は忘れたのですが女の子が字を教えてほしいと言い出して、鼠小僧が教えることになります。
彼も貧しくて寺子屋に行けなかったので、字はうろ覚えなのですが、かわいい女の子のためならと、鼠小僧はがんばります。
でもある日、女の子は見つかってしまい、出て行きます。(無事に蝦夷に逃げたのかも)
女の子が行ってしまった後で、鼠小僧はある字を左右反対に教えてしまったことに気づいて、自己嫌悪に陥ります。
別の仲間に蘭学者がいて、鼠小僧に、ロシアの文字も間違って左右反対に伝わったんだから、お前だけの失敗じゃないと慰めます。
こんなエピソードなんですが、番組名がわかる方がいらしたら、教えてください。
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