同居10年目。
貧窮した状態から、彼と暮らす事で屋根のある家に住むことができました。屋根があって、寒いって泣かないって幸せだね、お腹もいっぱい食べれて本当に幸せだよ、同居五年ぐらいは言っていました。子供こそ恵まれませんでしたがお互い職もあり、大きな病気も借金も無く平凡にやって来ました。ありがたいことです。
同居当初、私を受け入れてくれただけで有難かったので、お金のかかる誕生日やクリスマスのプレゼントは申し訳なくて、ずっと辞退していました。記念日はいつもよりちょっと高めの外食です。
ただ、私も6年目ぐらいからちょっと図太くなって来て、10年目は何かプレゼントが欲しいな、と思い数年計画で、スィートテンダイヤモンドをサプライズ貰った友人が羨ましいな、と遠回しに、刷り込みました。
10年目、誕生日とクリスマスを過ぎても何も無かったので遠回しに作戦は効かなかったか、、、ぼんやりさんだしなあ、とハッキリ、10年目なんだから記念に指輪が欲しいよ。と言ったところ、それから年が明け11年目にとてもシンプルな、一見結婚指輪に見える、ステンレスの指輪を貰いました。一万円を切っています。
私は金属アレルギーも無く、指輪が曲がるような力仕事ではありません。お金をかけられることを負担に思う=一万円以下の指輪、なのも想像出来ますが。
なんだ?!何とも言えないモヤモヤ感が残ります。
出会った頃の感謝は何処へやら、図太くなった私もどうかと思うけど、何か、もうちょっと欲しかった。不器用で照れ屋さんなあなたが好きだけどね。
20年目にかけるか、、、。パックツアーで良いので一緒に近場の海外と室内犬が飼いたいな。
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