とあるサイトで、ポリーニの演奏法の変遷を肘や手首の使い方から言及しようという意見を見つけました。
たしかに一理あると思います。
ここ最近のポリーニが音色を変えていったのは、一つには自身の円熟もあると思いますが、長い人生、事故にも遭い、病気もしたと聞きます。それで、肉体的な衰え、神経的な反射の問題?などもあって、テクニックを改造せざるを得なかったこともあるかも知れません。
わたし自身は今のピアニズムのほうが好きなのですが。
うまく言えませんが、このことをどう思われますか?。みなさまの意見をお聞きしたいです。
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