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ポリーニの演奏法

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041
ピンちゃん
話題
とあるサイトで、ポリーニの演奏法の変遷を肘や手首の使い方から言及しようという意見を見つけました。 たしかに一理あると思います。 ここ最近のポリーニが音色を変えていったのは、一つには自身の円熟もあると思いますが、長い人生、事故にも遭い、病気もしたと聞きます。それで、肉体的な衰え、神経的な反射の問題?などもあって、テクニックを改造せざるを得なかったこともあるかも知れません。 わたし自身は今のピアニズムのほうが好きなのですが。 うまく言えませんが、このことをどう思われますか?。みなさまの意見をお聞きしたいです。

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ポリーニだけが特別とは思いません。

041
アメリカ~ン
ショパンコンクールで優勝した時、審査員だったルービンシュタインから「すでに技術的には審査員の誰よりも巧い」というような事を言われたそうで、それからずっと表現力に対して向上したいという気持ちがあっても不思議ではないと思うので、ポリーニの音色の変化については別におかしいとも何とも思いません。 若いピアニストは割と派手な演奏をしても、歳を重ねると今度はコンサートで最後まで演奏しきるために余計な所で力を消費しないスタイルに変える、というような事を聞いたことがあります。 なので、事故等のリハビリもそうかと思いますが、ポリーニが歳を重ねて演奏テクニックを変えていっても、不思議ではないと思います。 どこで何の賞を取ったとか、そんな事は関係なく、その時その時で芸術家はどうやって前に進めるか考えるものだと思います。 いくら完璧だと言われたポリーニも、そこでこれ以上向上させるべきものはないと思ったわけではないはずです。 彼の演奏スタイルについては色々言われてるようですが、別にそんなに騒ぐ必要はないと思うのですが・・私が冷めすぎでしょうか。

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