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お免状の意味

レス7
(トピ主 1
041
tyabana
話題
よその教室がわからないので質問させてください。
異なるお免状を持っていてお稽古内容が同じってどうなのでしょうか?
私ともう一人の女性とでお花を習っています。
二人ともお免状をもっているのですが私のほうが6段階上のお免状を持っています。でも先生は二人とも同じ内容を教えると言うのです。
私は習う資格を持っていますがもう一人の女性はまだ習う資格を持っていません。なんだかお免状を取る意味がないような気がしてしまいました。
みなさんはどう思いますか?

トピ内ID:7835748073

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習っているのは武道ですが

041
とと
みんな同じことを習いますよ。 免状は習熟度に応じて与えられるもので、低い段位の人には 教えない技みたいのは基本的にはありません。 もちろん基本の型を教わっている最中の人は次の型は教えて もらえませんが。

トピ内ID:1047648130

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同じ内容でも

041
すい
生徒によって学べることは違うよ 中学生の授業を高校生が聞くのと小学生が聞くのでは違うよね あなたも今まで学んできたことを踏まえてお稽古受けてるんだから 二人にお稽古しても学べることは違うと思う 私もお茶やってたけど、何年も先の先輩と一緒のときはレベルが高めでした 一斉授業じゃなくてお稽古、だから指導は個々のレベルに合わせた物になるのでは? また違うお教室に行くときもお免状があれば続きから教えてもらえるし。 なければ、最初からになるし いろいろ違うと思います

トピ内ID:2015753388

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よその教室は

🙂
さなえ
私もわかりませんが 師範の許状を頂いてから3年ぐらいでやめました 高校から30歳まで 個人でやってらっしゃる教室でした(生徒さんが20人くらい) 許状の段階ごとに試験などというものもありませんし 先生がすべて判断するので師範まで実際の所は 「年数通えばもらえる」感じだったでしょうね もちろん年数通えば生ける上での決まりごとは覚えますし よほど大きな教室でない限り用意される花材が限定されます 私の通っていた教室では2種類でした どうしても基本の花態の繰り返しになるのは仕方ないでしょうね 特殊な花態、花材で上位の許状で求められるものって ほんとに数えるくらいしかやりませんでした でも基本の花態の繰り返しも大事だし 先生の手直しがなくなるまで結構な年数かかりましたね 同じ花態・花材を生けていても主さんともう一人の方では 内容が違うと思いますよ 一般的な「習い事」の範疇の教室であれば多分同じようなもんだと 思います

トピ内ID:4735190734

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免状って意味不明。

😀
パカパカ
 ある時気づきました。  習字(書道と言えと言われた事も)、お花とかの段とか免状とかって励みになる目標だと考えれば納得はしますが、その度にかかる経費は結構な金額です。  しかも同じ免状や段を持っている人間でも、感心するような技を持った方とそうでない方とがいて、これはいったい何?と思うこともしばしば。  書に関しては段を持ってるわけではありませんが、六段の方より「素晴らしい」と言われました。  また、生け花教室で習った訳ではありませんが、ある機会にお花を活けたら、お花の先生から95点と評価を受けました。  自慢をしているわけではありません。要するに、自然に心をこめて物事をなせばいいわけで、免状なんてさほど重要ではないという事だと思います。  もちろん、それを職業とする場合の目安にはなるのでしょうが。  最初っから、段や免状があったわけではなく、物事を整理する必要があって出来た代物だと思います。  学歴もしかりです。最高学歴があっても教養のない人間はたくさんいます。 その逆で、中学卒であっても、しっかり教養が身に付き、自立している人間も多いです。  

トピ内ID:0745667677

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お免状の意味

041
tyabana トピ主
みなさん、ご意見ありがとうございました。 他の教室でも同じようなことはあるのですね。 昔お茶を習っていたときは初級の人に中級の内容を教えることはなかったのでお花も同じだと思っていました。 お免状は気にしないで楽しむように考えを変えようと思います。 ありがとうございました。

トピ内ID:7835748073

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同じことをしても、同じ学びではない。

041
あまみ
 草月流の小さな教室ですが、同じこと、しますよ。  でも、出来上がった品は、当然全く違います。そして、それを見ての指導も異なりますから……同じではありません。  草月流では、芯、添え、控えの三点の形をメインに考えるのですが、初歩の方はそれだけを意識させ、できる方には面や空きについても細かく教えます。もちろん、習わなきゃいけない項目をクリアできれば級はあがりますが、ですが、それはこれだけ知ってるよという証でしかなく、上の級だから何か特別ということもありません。  なので、同じこと、してますよ。

トピ内ID:6555273874

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同じ坂道でも、の教え

041
ALAN
学歴うんぬんの意見はうっかりすると人を深く傷つけるもの。習い事やいけばなの席にはふさわしくないわ。私はお免状の意味について、スポーツの技能検定や仕事関連の資格を取得するたび、検定員や上司に同じようなことをいわれました。山の○合目の標識の前で記念写真(お免状)を取ったら、また登りはじめましょう。道は同じような坂道だけど、そこから見える眺めはこれまでとは違うし、ずっと素晴らしい筈です、と。確かに、同じコートやゲレンデ、同じ業務であっても、昨日までとは違うものが求められるし、頑張ればできるようになるし。トピ主様のお花、素敵だろうなあ。私も始めたくなりました。自分を見直せるトピをありがとうございました。

トピ内ID:0239441673

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