隅々までよく気が効く人の気遣いが、有り難いを通り越してプレッシャーに感じることがあります。
先回りして気を遣われ、痒い所に手が届くというより、そこまでさせる自分が恥ずかしく思えて恐縮します。
そこまで見られていたのかと息苦しくなります。先手先手を打たれて、何もそこまでしてくれなくても…と感じて嬉しくない。むしろジワジワ不快感…。そんな相手の表情は心なしか得意げ。
親切な行為ながら、「あなた気が効かないわね!私がやっておいてあげたわよ!どう?」と遠まわしに責められている感じ。
私も気を遣わなくては申し訳ないと思い行動しようとすれば、負けじと被せるように更に気配りされる。そしてまた私がありがとう・すみません、と感謝(というより頭を下げる)ことに。
助かる時もあるし、ありがたく受け取るようにしていますが、なぜかその人の親切を受けると負い目を感じます。
もしかして、優しさからというより競争心?自己満足?優越感?人に気を遣わせてなるものかと思ってる?
自分が人の気遣いに感謝するのが負けたみたいで悔しい、気を遣ってあげられるほうが優位、そんな印象を受ける。
素直にありがたく思えない私は、自分がそこまで気が効かないもんだから気に障るんでしょうか。
トピ内ID:9395905738