子供のいない私に、あんたの事が心配と言いながらもいつもいつも自分さえ良ければの親。世間でいう「私のことはいいから自分の幸せを考えて」なんて言葉聞いたことがなかった。何でも自分勝手に行動を起こし、周りに迷惑をかけ人に不快感を与える言動をする親。
始まりは幼少期、自分が子供に教えられるものが習字で毎日練習させられるのだけど、親が思うような綺麗な字が書けないと髪を引っ張られ叩かれ、それ以外でも自分の気分が悪い時はいきなり怒鳴られ叩かれた。何でこんなに叩くの?と聞くと私もそうして育ったからと答えた。社宅で大声で泣いている私の様子を父が見に来ていたこともあり、小学生の時、家に帰るのが嫌で2,3歩進み1歩下がる歩き方をしていたのを今でも覚えています。
結婚の時も一旦外で暮らすと家に戻らないからとキッチンやトイレ、風呂は親と共同で2階の四畳半と六畳が私達の部屋でした。狭い上に気性が激しい親とは上手くいくはずもなく数年前に私達はマンションに移りました。実家を出るとき「お前と住んで良いことは何一つなかった。今後お前の世話にはならないからこの家を売ってお父さんと施設に行く!」と言われた時、我慢していたのは私達なのに今までこの我慢は何だったのだろうと思ったら何かがプツンと切れました。思ったことは何でも口に出す性格です。
あれから数年経ち、「私のこと今でも怒ってる?もう一度一緒に住みたいんだけど」と同居を迫るようになりました。あの狭い家で人間の性格なんて変わらないのに上手くやっていけると思うのかと聞いたら、「上手くやれると思う」と言っていましたが、もう心が限界です。親に対して嫌いを通り越して憎しみさえ覚えます。小さなことが数え切れないほどたくさん長い期間積もり、今の自分があります。幸い主人とは仲良く暮らしているのでこの幸せも崩したくないです。口は達者なのに人に依存することしかしらない親にうんざりです。
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