子供の頃ですが、母は、ご近所やPTAの人と道端で出会ったりして、
ちょっと話をする時には、にこやかで当たり障り無いような
ごく普通の会話をしている(普段よりすこし声色上げて愛想笑いなど
はありましたが)のに、家に帰った後とか私や家族の前ではその人の
悪口・陰口のような事を言う人でした。
友達が家に来て「お菓子いっぱい食べてね」とニコニコ言って、
友達が全部食べたら帰った後「全部食べちゃって、家で食べさせて
もらえないんだわ」とか。子供だし、放課後の小腹空く時間だし、
自分だったら出したもの喜んで食べてくれたら嬉しいと思うのに・・・
その人の前ではニコニコしてるくせに、陰口を言うのを、子供心に
とても嫌だな~嫌だな~と思っていました。
そして、自分が大人になって、その頃のトラウマというのでしょうか、
うちの母だけでなく、みんなが、やっぱり母のように自分の前では
好きそうにしていても、裏では悪口をいうものなのかしら、絶対自分も
影では言われているはず、とかモヤモヤと考えてしまい、今、自分の
付き合い方は、挨拶のみで、ちょっと立ち話が出来ないんです。
どうしても。陰口言われちゃうと思ってしまって、口から言葉が出ない。
軽い人間不信です。
挨拶だけだとそのうち相手からも割り切られてしまうんですよね。
そんな自分も淋しいですし、ご近所と軽い会話も楽しみたいと思って
いますが、変に親しくなって妙なこと言われるくらいなら今のままでも
とも考えてしまいます。気心知れた昔からの友達や性格の知れた職場の
同僚とは普通に付き合えます。
そこでお伺いしたいのですが、陰口のような事、
やっぱり言っちゃいますか?
言ってる人よく見ますか?ただ、母が珍しかっただけ?
無難な話題は?こちらで率直なご意見聞きたいです。
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