三十代後半、子持ちのパート主婦です。
タイトル通りなんですが、会話の勢いで友人や同僚につい余計なことをしゃべってしまいます。
たとえばスーパーで天ぷらの材料を買っている時に近所の友人に会い、「天ぷら作るんだね~」と言われ、「うん」で終わらせればいいものを、「夫が作るんだよ~。私、揚げ物は苦手でさ~」とまでしゃべってしまう。(本当のことです)
「へぇ、旦那さん料理好きなんだね」と返ってきたら、「お弁当のおかずもたまに自分で作ってるよ~私、早起きが苦手で」なんてことまで言ってしまう。(これも本当です)
話したあとで、「…しまった!料理下手、家事もしない妻に思われたかも」と後悔するのですが、後の祭り。
たまに寝坊をしてお弁当が間に合わなくなった時に夫が作る時もある……程度なんですが、一応前夜に下ごしらえもしていますし、寝坊しても作れない時のほうが少ないんですよね。
それなのに「作らない時もある」ことを主張する必要はないと思うんですが。
ちなみに早起きが苦手なのは夜間も在宅で仕事をしているからなのですが(就寝4時半、起床6時半。ただし三日に一度は早寝します)、これについては夫以外は知りませんし、友人知人に話す気もありません。
先日は仕事の休憩時間に同僚相手に自己中自慢をしてしまいました。
一応そういう流れの会話ではあったのですが、なぜマイナス的印象になるようなことをわざわざ自ら語ってしまうのか、これまた自分でも分かりません。
それから予期せぬところで褒められた場合、必要以上に否定してまったりもします。
たとえば職場で掃除をしていた時、「すごく几帳面に掃除をするんだね」と言われたら、「ううん、家では全然しないよ~(いかにぐうたらかを長々と説明)」とか。(本当です)
一体私って何なんでしょう。
自分の発言で落ち込むことが多いです。
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