どーしても思い出せない・探し出せない小説があります。
どうかお知恵を貸して下さい!
読んだのはたぶん2000年前後だと思います。
よしもとばななさんかと思ったんですが、うちにある本全部読み直しても
見つけきれません。
世界観は小沢健二さんの歌詞の世界にも似ているような。
覚えている内容は、
主人公の女の子が、夜中に突然、猛烈に、お好み焼きを食べたくなる。
台所をあさってみるが、紅ショウガだけが見つからない。
家族?彼氏?が、あるもので作ったらいいと言うんだけど
「どーしても、紅ショウガが入ったお好み焼きが食べたい!」
「駅前?のスーパーだったらこの時間も開いてるかも」と買いに出る。
結局紅ショウガ入りのお好み焼きを食べられたのかは覚えていませんが
このシーンがすごく好きでした。
誰が書いたなんというタイトルだったか、手がかりだけでもお願いします!
もう何年も気になっています(汗)
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