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そんなに深く想われていたなんて

レス9
(トピ主 1
041
りんごりんご
恋愛
はじめまして。ある小説を読んで、皆さんのご経験を教えていただきたくなりました。 恋におちた若者と少女がいました。 若者は結婚を口にしたものの、あっけなく少女を棄ててしまい、自分は他の人と結婚して、 少女があの後悲劇的な最期を遂げたことを中年になってから知るのです。 十代でこれを読んだ時にはただただ少女がいじらしくて、泣いた覚えがあります。 数十年たって再読したら、 これは、そこまで相手が思い詰めていたとはわからなくてもしかたないな、と思ったのです。 (だからといって許されるような棄て方ではなかったのですが。) 皆さんは、相手の想いが自分の想像を超えて深かったことを後で知って、愕然としたということはありますか? そしてその相手は今幸せでしょうか。 幸せだといいですね。

トピ内ID:0857297731

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ストーカーか鬱病にしてしまう

💔
別れ方が下手
その小説のような別れ方をしたつもりは、ありませんが 相手は、ストーカー2人、鬱病2人、行方知れず1人です。 本当、幸せだと良いんですけどね。

トピ内ID:6687308653

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その経験はないですが

🐤
ボニー
その小説に興味がわきました。よろしければ題名を 教えてください。

トピ内ID:0831611102

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深く想われていたかは定かではありませんが

🙂
うろこ雲
数十年前に中学生時代の同窓会のおりに同じクラスだった方に「ずっと大好きだった」と告白(?)された事を思い出しました。 その言葉は私にとって「???」、返す言葉もなかったことを覚えています。 その後もちろん何もありませんでした。トピを読ませていただいてふっと思い出しました。 もう一つ、職場の同僚に片思い告白するも「友達以上には思えない」と振られる。それでもずっと好きでした。ですがふっとしたきっかけで諦めがついて職場の先輩の方に紹介していただいた人(夫です)と結婚が決まった時には言われたことを思い出しました。 前後のやりとりは忘れてしまったのですが「どうして甘えてくれなかったの」と、私は言葉にはしませんでしたが内心[友達には甘えられないだろう]と思ったことは覚えています。 お二人とも素敵に年齢を重ねていますことを願っています(微笑)。 トピ主さんがお読みになった小説の題名は何だったのでしょう。 つたない文章と私の思い出にお付き合いいただきありがとうございました。

トピ内ID:0099626107

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『私の骨』の一節【ささやき】

041
でしょうか? でも これは少女を捨てた青年は独身なんです。 あとは全く同じ内容です。 私も10代後半に遠距離してた彼がいました。 私は結婚を望んだのですが彼は自分で事業を始めたばかりで『あと1年待って欲しい』と… 待てずに私は違う人と結婚してしまいました。 私と別れたあと 彼は飲めないお酒を毎晩浴びるように飲み 吸えない煙草をむせながら吸っていると聞きました。 もう30年近く昔の話です。 彼が幸せになったのか分かりませんが 幸せでいると信じたいです。

トピ内ID:7981046486

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語弊はありますが…

041
咲羅
六年前、私はクラブで働いており私に目をかけてくれるお客様がいました。指名を頂き、仕事の接待でもご贔屓してもらいおかげで店での私の株はグンとアップしました。でも私には婚約者が居て彼は既婚者だったので当然それ以上の関係にはなるはずもなかったのに、彼が私にどんどん夢中になってる事に気づき誤解させてはいけないと言う思いから「1年後に結婚が決まっている」と伝えました。夢を売る商売ですから絶対口外してはいけない話なんですが…。案の定、彼はそれからパッタリ姿を見せなくなりました。そしていよいよ結婚となりクラブを辞める日、1年ぶりに彼がお店に来店、あふれるほどの花束と指輪を私に差し出し「財産も家も全て手放してきた!君と結婚したい」プロポーズされてしまいました。そんな彼が奥様に許しを得てまた一緒になってくれていれば良いと願うばかりです。

トピ内ID:6405389442

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いました。

041
匿名
主人との結婚が本決まりになる頃に出会った彼がいました。 話せば話すほど惹かれましたが、彼の仕事が私の両親の理解出来る職種でなかった事、結婚話を破談にする決断が出来なかった事から、彼には結婚する事を伝え、連絡を断ちました。 数年がたち再会、近況を伝えあった時に「もう俺、結婚してもいいか?」と聞かれ、「もちろんでしょ?!幸せになってね」と、心から彼が結婚したい相手と出逢えた事を祝福しました。 その後、彼女に紹介された時「こいつは、男と女じゃなく切れない女だから。」と、結婚相手に伝えてくれました。彼女も、にっこり挨拶してくれました。さすが彼が選んだ女性だけあって、器の大きな素敵な女性でした。 彼が私が幸せになったことを見届けるまで待っていてくれたことに驚き、感動しました。 今は、誰よりも幸せであって欲しいと、心から願うばかりです。

トピ内ID:6765233331

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遠藤周作さんの

🐱
このり
「私が 棄てた 女」でしょうか?細かい部分は忘れましたが、概ねそのようなストーリーだったかと記憶しています。 遠藤周作といえば「沈黙」や「海と毒薬」などが有名ですが私的にはこの小説もとても印象に残っていて丁度今もう一度さがして読んでみようかと思っていたところだったので・・ 深く思われていたなんて・・愕然としたとしてもやはり自分はその人を選ぶことはなかっただろうと思います。私自身についてはそのような経験はありませんがもし仮にあったとしても同情から再度その相手とかかわりを持つことはかえって残酷なのだろうと思います。ただおっしゃるように相手の幸せを遠くから祈るというのはアリですが・・ 一途に純情にその相手を想い続けるというのは、哀しいまでの無知ですね。普通なら人間は自分を棄てた相手を恨みこそすれ想い続けるというのは無理です。だからこそその稀有な美しさ哀しさが小説のテーマになるのではないかなって思います。遠藤氏の小説の場合はそこに氏のテーマであるキリスト教的な自己犠牲の美も加わっているように思えます。

トピ内ID:3967671444

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レスをありがとうございます

041
りんごりんご トピ主
その小説は『林檎の木』ゴールズワージー(著)です。 似たような内容のものは沢山あるかもしれませんが、 『林檎の木』は格調高く、本当に哀しくて、忘れがたい一冊です。

トピ内ID:0857297731

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失恋

041
今回は匿名
は、大なり小なり、皆さんのその後の人生を左右される事柄だと思います。 ぶっちゃけ、最悪な場合は自死あるいは他殺もありますから…。 またストーカー事件などもよく起こりますよね。 失恋にはそれ相応の喪失感と愁傷感を伴う威力があり、お相手への思いが深ければ深いほど心の痛みも強くなります。 でも逆に申せば、そうした辛い経験を経たからこそ、今まで以上に他人の痛みや優しさを学べるのだと思います。 昔、亡き父が話した言葉を思い出しました。 「人を愛するのもほどほどが丁度良い」と…。つまり、深く愛し過ぎるとそれ以上に悲しみも深まるからだと…。 一見、とても薄情そうな言葉ですが、私は一理あるなと思っています。 それは恋人だけでの話ではなく身内でもそうですよね。例えば、父や母との別れでもそれは言えると思うのです。 話がずいぶん逸れましたが、 私はひどい振り方をしたお相手から結婚祝いを頂きました。 普通、こっぴどく振られた女にご祝儀など寄越しませんよね。(苦笑) その時はピンときませんでしたが、とても男気のある元彼だったと、今ではそう思えますし大切な心の財産です。

トピ内ID:4384615257

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