アラフォー独り暮らしです。
冷え性の解消をかねて、お風呂は今までシャワーで済ませていた習慣を改善し、湯船に浸かってあたたまるようになりました。
ぬるめのお湯でゆっくり。肩まで、時に半身浴、時に足浴などしています。
浸かりながらゆっくり考え事、あるいは頭をからっぽにするのもいいのですが、性格上飽きてしまう事があるので、湯船の中で丁寧に歯を磨いたり、防水ラジオで音楽を聴いたりしています。(費用対効果を考えて、防水TVは購入していません)
その時に、本を少しずつ読み進むのが、最近楽しみになってきました。
軽い読み物で、短めの単元が連なっているものがいいようです。
1章、1項ずつ読み終わるまでお湯の中にいるようにする(子供の頃「お風呂の中であと10数えたらね」っていうノリです)と、さらに四肢があったまったような気がしたり、達成感があったりもして(苦笑)。
今は日経ウーマン編の「妹たちへ」というリレーエッセイ集を、1日1人ずつ読んでます。
1人:12~13P位の、女性による女性向けのエッセイで、旧い2005年出版の本ですが、当時旬の女性たちの言葉がなかなか面白いです。
基本的に、本は湯気や水滴でぶよぶよです。
(古本屋に売る事ができず読み捨てになるので、購入は古本通販などを利用しようと思っています)
内容が重すぎず、このようなシチュエーションに合いそうな本をご存じでしたら、教えて頂けませんか?
ほこほこと汗をかきながら、皆さんのおススメの本と出会えたら素敵だと思い、投稿してみました。
どうぞよろしくお願いいたします。
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