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高齢の愛犬に手術を受けさせた方、体験談をお聞かせください。

レス10
(トピ主 3
🐶
たんぽぽ
話題
 うちで飼っている13才の雄の柴犬の後ろ足に腫瘍ができました。毎日、足を洗っているのに気がつかなかったのか、発見した時には、すでに直径5センチくらいの大きさでした。動物病院に連れて行き、注射針を刺して検査したところ、良性の血管腫ではないかということです。手術しか治す方法はないのですが、犬の年齢的にも手術をするのは不安なので、しばらく様子を見ようということになりました。  一週間経過しました。犬は元気で食欲もありますが、心なしか腫瘍が大きくなっているような気がします。だんだん足を動かしにくくなっているようにも見えます。  今後どんどん腫瘍が大きくなっていけば排泄にも支障が生じるだろうと思われます。何もせずに犬の体の機能が低下するのを見守るより、リスクがあっても思い切って手術をした方がいいのだろうか、と感じ始めています。(血液検査の結果では手術はできそうだということです。)  でも13才にもなって手術の苦痛、入院の苦痛を与えるのはかわいそうに思う気持ちもあり、悩んでいます。  高齢の愛犬に手術を受けさせた経験のある方、手術を受けさせてよかったと思いますか。体験をお聞かせください。

トピ内ID:5932035120

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我が家の場合

🐶
ササミが好き
アイリッシュセッターと雑種が混ざったMIXの飼い主です。 犬は18歳です。 10歳→顎に両性の腫瘍、外科手術 12歳→右脇に両性の腫瘍、外科手術 16歳→口に悪性の腫瘍、外科手術+放射線 10歳まで大きい手術はしたことがなかったので、何軒も病院を周りました。 設備が整った病院で受けました。 10歳と12歳は検査の結果手術可能だったので手術しました。 術後も適切に管理して大丈夫でした。 16歳と半年から急に足腰が弱くなりました。 歯磨きの時に口の中の腫瘍を見つけました。 2回病院で説明を受け、もう16歳半だから放置しようと家族と決めていましたが、 腫瘍は日に日に大きくなり、臭いも悪臭を放ち、犬自身も食べにくそうでした。 大きくなると膿んだり出血もあり、 腫瘍が邪魔で食べれなくなったら安楽死か胃チューブと説明も受けました。 腫瘍を見つけてから約3週間後に外科手術+放射線治療をしてもらいました。 自己満足ですが、受けて良かったと思います。 完治する病気ではないですが、室内と庭をバリアフリーにしまして、 今のところ年相応で順調です。

トピ内ID:4753685994

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お気持ちよく解ります

🙂
わんこの母
先月までトピ主さんと近い悩みを抱えていました。 我が家には 15歳目前のおじいちゃんラブが おります。 このラブが8月末に睾丸腫瘍と診断されました。 (去勢していないことについてのご批判はすみ ませんが、今回はご勘弁下さい) 元々身体の大きいラブなのですが、診断されて から、更に腫瘍が肥大化し、硬くなって来たように 思われ、当初は高齢なので対症療法で行きましょう と言われていたものの、毎日心配でたまらず、 改めて獣医師に相談しました。 10人の獣医師がいたら7人はやらないと言うと 思うけれど自分の犬なら手術すると、2人の 先生に言われたことで決心し、全身状態の検査を 経て10月に手術をうけました。 高齢のため、傷の治りは遅かったですが、今では 2歳くらいは若返ったように元気になりました。 病理の結果から悪性では無いものの、痛みなどの ストレスは大きかったのではと先生に言われました。 こんなこともあります。 私は手術を受けさせたことはよかったと思って います。その子によって個体差がありますが、 手術のリスクをよく調べてもらい、信頼のおける 獣医師にご相談なさってみて下さいね。

トピ内ID:7897870946

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苦痛より

🎶
ばんび
リスクが気になりますね。 愛犬を、14歳で手術してもらいました。 全身に何か所も腫瘍があり、そのうちいくつかは破裂したり大きくなったりしていたからです。 心臓の状態が良いので、出来るかも。と言われ、決断しました。 でも、正直、このままお別れになるかもしれないという覚悟はしましたよ。 ご存じとは思いますが、手術の一番のリスクは麻酔です。 そのまま帰ってきてくれないこともあります。 高齢ならますますそのリスクは高まると思います。 手術の苦痛よりも、そのリスクを受け入れる覚悟が必要だと思いますよ。 本当に、命をかけてでもした方がいい手術なのかどうか、考えるのはそこだと思います。 ちなみに私の愛犬は、無事に手術を終えましたが、あっという間にまた腫瘍が出来始めました。 再手術は考えず、今度は腫瘍がどうなってもそのまま見守り、一年後に老衰でとても静かに亡くなりました。

トピ内ID:8795881729

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やはり麻酔のリスクですね

041
中年主婦
うちはパグがいます メスなので生理になると大変で 子宮の病気も多いのでとってしまう方がいいのかと思いながら 麻酔をかけるリスクがいやで7年たちました でも去年子宮蓄膿症になり 意を決して手術しました そしたら今年に入りいやな咳をするようになり 検査したら心臓の弁に異常があり もう今後は何があっても麻酔をかけられない身体になってしまいました 本当に去年やっておいて良かったです うちの犬は高齢ではありませんが できる時にやった方が後悔しないかと・・ でも手術して何かあっても後悔しちゃうんですけどね 飼い主さんがベストだと選択したことがわんちゃんにもベストなんですよ! お大事にして下さい

トピ内ID:6380967944

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トピ主です

🐶
たんぽぽ
レスありがとうございます。 >ササミが好き 様  何度も手術されたのですね。うちの犬は今まで一度も手術をしたことがないので、よけいに心配です。やはり設備の整った病院がいいと思い、来週大学病院を受診することにしました。  検査してみないと手術できるかどうかもわかりませんが、このまま放置して腫瘍が破裂することを想像すると落ち着きません。 >わんこの母 様  実はうちの犬も未去勢です。おまけに片方は停留睾丸です。もし手術するなら、あわせて停留睾丸の切除もした方がいいのだろうか、とその点も悩んでいます。  私も、最初は高齢だから手術しないで見守ろうと決めていたのですが、毎日腫瘍が大きくなっているような気がして心配でたまらないのです。  よく決断されましたね。ラブちゃんが元気で何よりです。

トピ内ID:0432076750

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ミニチュアダックス メス 17歳

041
ニコ
うちの犬の場合、今までも何度も全身麻酔の手術をしてきました。 乳腺腫瘍、抜歯、乳腺切除など・・・。 今年も8月、9月の2カ月連続で手術しました。 8月は歯茎から大量に出血し止まらなくなったので緊急手術。 9月は乳がん切除。去年、このワンコの母犬が浸透性の乳がんで逝ってしまったため、リスクは高いけど母犬のように癌が悪化したら大変、ということで手術。 獣医さんがとても信頼できるのと、17歳の割に元気で麻酔から覚めて復活も早い犬なので思い切って手術をしました。 いま元気に過ごしているワンコを見ていたら、良かったなと思っています。 もし私がトピ主さんの今の状況なら手術すると思います。手術に耐えられる体力があれば元気なうちに。治るものなら今のうちに。悪化してから手術となるとできなくなることもあるので。 手術にリスクは付き物なので、獣医さんと納得がいくまでご相談なさってください。

トピ内ID:0836169063

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先代犬の時...

🐶
犬ズ姉
まだ去勢・避妊の認識が一般的でなかった頃、先代の柴Mix雄犬を去勢せずに飼っていました。 11歳になって、その精巣が腫れ上がり、掛かりつけの獣医師に連れていって手術を受けさせたところ、実は悪性腫瘍だったことが判明し、再発の覚悟をするように言われ、手術から3か月後に安楽死となりました。 その後、生殖器の病気のリスクが高いという認識を持ち、彼の死から2か月後に迎え入れた長女犬(今年の8月に亡くなりました)、更に数年後に迎え入れた次女犬、3猫ズは全て去勢・避妊をしました。 まぁもっとも、長女犬を迎え入れた時点で、不幸なわんにゃんを減らすために、必ず去勢・避妊を行うことと念押しされたこともありますが。 腫瘍が出来た個所が違うこと、良性と悪性の違いで余りご参考にはならないかもしれませんが、このまま大きくなり続けてワンちゃんの生活に支障が出るより、手術出来るなら、してしまったほうがいいと思うのですが、いかがでしょうか。 元気で食欲もあるのなら、麻酔のリスクも少ないと考えていいと思います。

トピ内ID:6205673198

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トピ主です 2

🐶
たんぽぽ トピ主
レスありがとうございます。 >ばんび 様  うちの柴犬は、まだ心臓の検査はしていないので、手術できるかどうか、わかりませんが、できるとしても麻酔のリスクは覚悟しなくてはなりませんね。  ばんび様は手術の決断と、腫瘍を見守ることを両方体験されたわけですね。 >中年主婦 様  そうですよね。できる時にやっておかないと後から後悔しても遅いですよね。 手術できそうなら手術しようか、と家族の意見もまとまりつつあります。 >ニコ 様  うちの犬の場合は、今のところ元気にすごしているので、わざわざ手術しない方がいいのでは、という気持ちもあるのです。もしかしたら腫瘍が破裂せずに腫瘍と共存して残りの犬生を全うできるかもしれない、それならば余計な苦痛を与えたくはないという思いです。  でも毎日腫瘍を見ていると不安でたまらず、治せるものなら少しでも体力があるうちに手術しようという考えに変化してきました。  

トピ内ID:5932035120

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手術することにしました

🐶
たんぽぽ トピ主
 今日、大学病院を受診してきました。  いろいろな検査の結果、愛犬は13才のわりには腎臓や肝臓の機能がよく、手術に耐えることができそうだということでした。  腫瘍の種類については、今日採取した組織を病理検査しないと確定されませんが、手術することを決め予約をしてきました。  腫瘍の種類によって、切除の範囲が変わるということでした。  私が腫瘍を見つけてから2週間ちょっとたちましたが、確実に大きくなっていて不安がつのります。  去勢手術も同時にすることにしました。  手術は1週間後です。 >犬ズ姉 様 レスありがとうございました。  私も停留睾丸の腫瘍化のリスク等について、早くに知っていれば、若い頃に去勢していたと思います。

トピ内ID:5932035120

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手術 無事に終わりました

🐶
たんぽぽ トピ主
13才の柴犬の手術、無事に終わりました。 手術の前の病理検査で軟部組織肉腫と診断され、再発を防ぐために腫瘍を周辺からしっかり切除する必要があると告げられました。 切除された腫瘍の病理組織診断の結果は良好で、しっかり腫瘍を取り切ることができました。 また、摘出した精巣は二つとも、まだ初期の段階ではあるもののすでに腫瘍化していました。 ただ後ろ足の皮膚をかなり広い範囲で切除したため、腹部から皮膚を移植。 なかなか簡単には治りそうにありません。 足に包帯を巻いて、歩きにくそうにしています。 エリザベスカラーをつけての生活も、愛犬にとって大変なストレスのようです。 結局足の腫瘍は悪性だったし、精巣も腫瘍化していたのだから思い切って手術してよかったと思います。 現在は看病が大変だけど、近いうちに手術前のように元気になってくれると信じています。 そして、あと何年か私たち家族とともに過ごしてくれることを祈っています。 いろいろご意見をくださり、手術にむけて私を前向きな気持ちにしてくださった皆様、 どうもありがとうございました。

トピ内ID:5932035120

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