お世話になります。
[背景]
2年と2ヶ月前からシンガポールの日系企業で現地採用で働いています。
先週、バセドー病になっていることがわかり、治療のため来年の1月で帰国することになりました。
後任を雇う期間があまりに短すぎるため、会社からは「後任が独り立ちするまでは日本で在宅でい
いので働いてくれ」といわれており、現在、その方法を会社と模索中です。
[現状・今後の予定]
・シンガポールへ経つ前に区役所に「海外転出届」を提出しており、住民票は除籍されている
・シンガポールのビザは更新されたばかりで、1年10ヶ月近く残っている
・シンガポールの銀行口座はしばらく維持する予定
・日本の保険はない(現会社の保険を引き続き使用した場合、シンガポール国内しかカバーされない)
・治療のために帰国するため、日本ではなるべく早く保険に入り、専門医にみてもらいたい
・来年の4月に入籍予定で、相手も来年の1月に日本に帰国するため2人とも物理的には日本にいる
[現在考えている案]
・ビザの有効期間が十分に残っているので、長期日本出張扱いにする
(1月末で家を解約すること、携帯代などが懸念)
・日本で会社を作って、外注扱いにする
(税金関係がよくわからない)
・日本の子会社へ出向することにする
このような事例の有識者の方、もしくは似たような状況を経験した事のある方、
「こういう方法があるよ」とかあれば、ぜひ教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。
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