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旅行とは(駄?)

レス19
(トピ主 1
041
みかん
話題
旅をする、自宅から離れた土地へ泊りがけで行くという意味ですよね。 「旅行に行く」と言う人がとても多いことにもやもやしています。 これは「頭痛が痛い」と言っているようなものだと思うのです。 旅行する、旅行した、という言い方が正しいですよね。 私が気にしすぎですか?

トピ内ID:0851680966

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正しくは

🐤
KANA
そうかもしれないですけど旅行に行く って普通にみんな言いますよ。 なんか偏屈な方ですね。

トピ内ID:3591204863

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辞書を引きましょう

041
まゆ
旅行とは 旅に 行く の意味じゃないです 辞書引いてみましょう

トピ内ID:5819947085

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そう言われてみると

041
もみの木
同じことを二度繰り返しているわけですね。 でも私は「旅行へ行く」と言う言い方を何の疑いもなく使っているし、 人が言っても別に気になりません。 たとえば「旅に行く(出る)」と聞くと、とても大げさな、帰る予定が未定のような 感じがします。 他にも何気なく使っていることばありそうですね。

トピ内ID:0781556448

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おかしな日本語を

🎶
フェイド
メディアでもおかしな日本語を平気で使っているこのご時世・・・。 いろいろ思って 変 変 あれもこれもおかしい!と思うたびに 疲れる近年でございます。 「全然」とは 否定に使うのに 「全然大丈夫なんです。」「全然平気」と・・・ 本来なら「全然 大丈夫じゃない」 「全然 平気ではない」と使う。 「違和感を感じる」というのもおかしい。 「違和感を覚える」 「違和感がある」です。 ドラマのセリフ ワイドショーで 当たり前のように おかしな言葉を発しているこの日本・・・。 どうなってしまうのでしょうかね。 なので 私も「旅行に行く」という言葉はおかしいと思っています。   『重複文章』 とでも名前を付けたくなります でも不思議です。「頭痛が痛い」 「馬から落馬した」とかも重複しているけど 違和感があります。 でも 「修学旅行に行ってくるね」とは違和感がないのです。本来なら「修学旅行へ出かけてくるね」と言うべきでしょう。 日本語がおかしな時代になってきちゃっていることは 事実です。

トピ内ID:8992349428

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解る気がするが

🐱
ぷーにゃん
旅行するとかなら正しいと言うのですよね わかりますが、言葉って雰囲気で伝える時もあるので、定規で引いたように、これは間違い、これが正しいと思うはちょっとね ○○旅行へ行こう!(卒業旅行、修学旅行、慰安旅行など)とかポスターやチラシで見かけたりしますから もう言葉は意味が伝わればそれで良しと言う時もありますからね トピ主さんの言っているのは間違えてはいませんよ 確かに旅に行くで旅行ですから、ただ卒業旅へ行こうとか、修学旅に行こうとか言わないよね 言葉も臨機応変に使えばいいと思いますけどね

トピ内ID:5638511228

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気にしすぎ

041
あい
実際旅行会社のパンフレットに【旅行に行きませんか?】というタイトルで掲載されているのを見ました。気にしすぎです。

トピ内ID:3292426421

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そういう話かー

🐤
渡りひよこ
ただ、旅行は、旅自体も指すと思います。

トピ内ID:7919837651

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先日ありました(横ぎみ・駄)

041
ウハウハ
部下が「来客が来ます」… その部下人柄は良いのですが、こちらの電話を復唱する際に 「東京03…」と言います。 悪い人ではなんだけれど…ね。

トピ内ID:6893883215

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例えば

041
ゆう
旅行って、行くだけではありませんよね。 ・旅行から帰る ・旅行を楽しむ など普通に使うと思います。 しかし ・旅行に行く だけが誤りだというのは、これは「行」という文字が重複しているからでしょうか。 では ・銀行に行く は誤りですか? 銀行は場所を表す単語だから、とか、銀行は行くだけのところじゃないから、という反論が聞こえてきそうですが、 例えば ・観光に行く など普通に使いますし、旅行だって行くだけではないのは冒頭で記載した通りです。 頭痛が痛い、の場合は痛いのは頭そのものなので、これは根本的に間違いだと思います。

トピ内ID:8961040225

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その通りですね

041
雪だるま
もやもやはしませんが、言われて見ればその通り!って思います。

トピ内ID:1803039495

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気にしすぎ

041
ころん
気にしすぎでしょう。普通はそんなことでモヤモヤしないよ。 そもそも言葉って文化や時代によってどんどん変容していくものなんだから、多くの人が使っててそれで相互理解があるならOKなものでしょ。正解も不正解もないものだと思うけど。

トピ内ID:8958235299

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昔と今は違う

😒
自動詞
>旅をする、自宅から離れた土地へ泊りがけで行くという意味ですよね。 >「旅行に行く」と言う人がとても多いことにもやもやしています。 私は、旅もしますし、旅行にも行きます。 私の使い分けがおわかりでしょうか。 旅は、自分の意思で決めた能動的な「旅」なんです。 「旅行」は誰か(旅行会社とか)が決めて、参加するだけでいいものの場合です。 旅行は、荷物と金とパスポートなどを持っていけばいいのです。「行く」だけで済みます。受動的と言っていいでしょう。 「旅」は「する」ものなんです。「行く」だけでは旅にならない。

トピ内ID:4667454646

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面白い

041
上から目線
「旅行に行く」 会話では何気なく行ってしまうけど、文章では必ず反省があるから「旅行に出かける」とか「出発する」とか推敲するかな。 ・善行を行う ・悪口を口にする 同じだね。 「銀行」の「行」は銀本位制時代の「店」の意味(例:内田洋行)だから、「行く」とは直接関係ないね。

トピ内ID:5626900505

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私も気になるけど、

🐱
ふゆ
旅行、という単語が現代のものなので、あまり気にしても仕方ないかなと。 「こないだ旅に行ったんだ」って、なんか脚絆つけた弥次喜多か?という感じもするし。 じゃあ単に「どこそこに行った」では、観光ではなく用事があったみたいですよね。 書き言葉は「旅行した」で、話し言葉は「旅行に行った」で良いのでは?

トピ内ID:5126571074

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トピ主です

041
みかん トピ主
私のもやもやにお付き合いくださりありがとうございます。 読み流してはいるものの、昔からの疑問だったためトピを立てさせていただきました。 正直に言いますと、私自身は日本語の正しい使用法に自信はありません。 そのため、絶対に正しく使え!とまではもちろん思いません。 単純に「違和感を覚える」もやもやです。 言葉とは時代とともに変化する・臨機応変に・相互理解があればOK。 これらのご意見はごもっともです。 「修学旅行、卒業旅行へ行く」という使い方は確かに違和感を覚えませんね。 不思議です。 旅と旅行は違うというご意見がありましたが 自分の意思で日程など全て決めたものは「旅行する」とは言わないのでしょうか。 銀行の例えは、私のもやもやとは完全に無関係だと思われます。 いろいろなご意見をいただき、とても面白く、勉強になりました。 同じ意見の方もいらっしゃったので、安心しもやもやが晴れました。 ご意見くださったみなさまありがとうございました。

トピ内ID:0851680966

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一人旅という言葉はあっても、一人旅行とは言わないのは

041
マヤ
旅行は 旅に 行く ではないからです。 「旅行」は中国語の旅+行(一行、連れ)が語源。連れ立って行く旅。 明治以降にtravel journeyの訳語で旅行を当て、現代語として定着した 旅行に行く は正しいです

トピ内ID:5819947085

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動詞ではありません

🐴
おぢさん
トピ主の言葉を借りれば ・「朝食を食べる」もモヤモヤの原因になりますね。  しかもまだ食べていないのに朝食とは!! ・「人生を生きる」これもモヤモヤですね。 ・「100m走を走る」「100m競走を競う」これはかなりモヤつきますね。 熟語の中の行動を表す語は熟語の中に含まれる名詞です。 だから、名詞の中に行動を表す語が含まれるといって 名詞に続く動詞を省略できるとは言えません。

トピ内ID:4836918587

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その「疑問」を大切に

041
ワン
日常、当たり前だ思われていることに疑問を持ち、「これは何故なんだろう」と合理的な説明を探求する姿勢はとても大切です。既に説明されていることならそれでよし。そうでなければ思わぬ発見、学習があるかもしれません。 私はかつて「7回転んだなら7回しか起き上がれないはずなのに、何故『七転び八起き』なのだろう?」と疑問を持ち、いろいろ調べていくうちに、日本語(ヤマトコトバ)では8と7の間には天と地の違いがあることを発見し、それを使って「七転び八起き」とは無関係と思われた幾つかの事柄が説明できることを発見しました。 こういう探究心・向上心を「偏屈」と決めつける人には哀れ(あはれ)を覚えます。私は、自分の子はそういう小人になって欲しくはないので、何にでも疑問・質問を持つことを奨励してきました。その甲斐あってか、彼女は昨年、「何故『いち、に、さん、【し】、ご、ろく、【しち】、はち』なのに『はち、【なな】、ろく、ご、【よん】、さん、に、いち』なのか?」という素晴らしい命題をくれ、多分日本語に残る母音調和の痕跡だろうと結論しました。 また何か見つけたらぜひ投稿してください。一緒に考えましょう。

トピ内ID:5626900505

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お言葉ですが フェイドさん

🐱
言葉尻トラえもん
「全然」は本来否定文にだけ使うものではありません。 戦後、文部省の指導要領が勝手にそう決めただけです。長い日本語の歴史のごく最近になって人為的に施された操作というべきことです。文豪の作品中には[全然+肯定]はいくらでも出て来ます。 「違和感を感じる」に違和感を感じる人は多いようですが、明鏡国語辞典の編者 北原保雄さんの本によると、「違和」を感じるのではない(違和という言葉はない)からOKなんだそうです。 「馬から落馬」は確かに重複表現ですが、たとえば「いつも乗って馴れている馬から落馬した」のように限定された場合は可です。「賞を受賞する」は×ですが「ノーベル賞を受賞する」は○なのと同じことですね。 フェイドさんの文で、文頭に「なので」と来るのが気になります。 まあ私も、OKとか○とか×とか使ったへんてこな文を書いていますが。

トピ内ID:8648938120

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