30代女性です。駄トピですがおつきあいください。
最近は手書きすることも少なくなったと思いますが、それでも日常的に文字を書く機会はあるわけで、かつて自分が書いたものを見ると、それが数年前のものでも今と同じような筆跡をしています。時々意識して丁寧目に書いてみようとしてもいつの間にか素の筆跡に戻っています。
思えば中学生くらいまでは筆跡を変えようと思えばなんとなくできていました。昔硬筆を習っていた母の筆跡は読みやすくきれいですが、どんなに丁寧に書こうと思ってもどうしても(楷書体とはかけ離れた)いつもの筆跡に戻ってしまう、あなたは意識すればきれいに書けるからいいわね、と当時嘆かれたことを記憶しています。母曰わく、もともとは達筆だったのに、中学くらいの頃丸文字(?)がはやり、自分もまねして書いているうちにそれが固定してしまったとのことです。そういう私も今の筆跡のベースは中高時代から変わらず、ただ当時は意識すればもっときれいに書けたのが、今では頑張っても無理という感じです。
弟は中学くらいの頃2ヶ月くらいごとに筆跡を変えるのがブームだったらしく、硬筆の手本のような力強い書体からやる気のなさそうな書体まで、同じ人間がこうも違った字を書けるのかと感心するくらい違う字体ですらすらと全科目のノートを取っていました。今ではそのうちの、実にやる気のなさそうな字体で固定してしまっているようです(苦笑)。
また、父の実家にあった、父が中学時代に書いたという字体は今のものと全く変わっていませんでした。
そんなわけで、私の家族を見る限り、中高くらいまでは筆跡は変えられる余地があり、それ以後は固定してしまってそうそう変えられないという感じなのですが、皆さんはいかがですか。
トピ内ID:2085659030