昔読んだ、教科書に載っていた話が知りたいのです。
ふと、こんな内容の話があった、と思い出したのですが
ネットで調べても曖昧すぎて出てきません。
心当たりのある方、協力していただけないでしょうか?
内容は曖昧で、所々を覚えている程度で…
細かい部分は間違っていると思います。
ラストが全く思い出せないので、知りたいです。
主人公は女(女学生?)で、ある日職員室に用事があり
職員室に行ったら、先生の机の上に泥だらけの人形が
置いてある事に気付き、どうしてこんな可愛い人形が
泥だらけなんだろう?と可哀想に思い、
その人形を洗って、キレイにして机の上に戻しておいた。
その後教室に戻ったのだが、その先生がやってきて
「先生がいない間に、人形を洗ってくれた人がいる」などと言うものだから
主人公は今に先生は自分の名前を呼び、クラスのみんなに
尊敬の目で見られる事を期待したのだが…
その人形はどこかから発掘された人形で、
泥がついている事が重要だったのだ。
「やれやれ、これでこの人形はただの人形になってしまったよ」
と先生が嘆く、とここまでは覚えているのですけど
その後が思い出せません。
どなたか心当たりはございませんでしょうか?
誰が作者で何というタイトルだったのか。
心当たりのある方、いらっしゃいませんか?
とっても気になっています。
皆様のご協力をお願いいたします。
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