未就学児2人の母です。40代です。
この年始は、毎年恒例の里帰りをしていました。
わたしが出産してからは、母が、わたしが赤ちゃんだったころの話を
よくするようになったのですが
そのなかで、ショックな内容があったんです。
父の稼ぎだけでは生活が大変だったため
母は、わたしを産んだ直後から内職をしていたとのことです。
仕事部屋と、わたしが寝ている部屋は別々で
わたしが泣いても無視、しばらくすると泣き疲れて寝ていた、と
半分笑いながら話すんです。
自分がひとだんらくついたときに、おむつをかえたりしていたようです。
わたしは、ものごころがついたときから
何か、不安に似た心もとなさを常に感じながら
ずっとやってきました。
泣いたときにあやしたり、おむつをかえたり、抱っこしたり
ほんの数年のことなのに
してもらえなかったせいで、この心もとなさと、ずっと付き合っていくことになった気がしています。
わたしの解釈は間違っていますか?
なんでも育児のせいにされたら、いま育児中の自分の首をしめることにもなりそうですが
この話をされるたびに(3回は聞きました)
母のせいだ!と思ってしまいます。
常にある、不安に似た心もとなさ、というのは
生きている以上、誰にでもつきまとっているものなのでしょうか?
ちなみに、母は過干渉で、言葉の暴力もひどかったですが
自分なりに学生生活、社会人生活を楽しくしようと心がけてきました。
結婚してからは、少しずつ情緒が安定してきたように思いますが
いまもやっぱり、心もとなさがつきまとっています。
母を許せない!と思っていた時期もありましたが
いまは、あまりこだわっていないつもりです。が
この話をされると、むくむくと怒りがこみあげてきます。
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