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介護職と体力

レス3
(トピ主 1
041
きなこ
仕事
特養勤務25年の50代女性、常勤の介護福祉士です。

昨年就業中、浴室で転倒しそうな利用者さんをかばって抱えたまま右膝を強打し、右大腿部骨折、右膝半月板損傷・靱帯断裂となり、現在労災休職させていただいています。

幸い術後の回復も順調で主治医の許可も下りそうなので春から職場復帰したいと考えています。

体調は日常生活に支障がない程度まで回復してきているのですが、急に止まったり余り重いものを持ったりは出来ませんし、しゃがんだり正座したりの脚や膝に負担のかかる動作はぎこちなく少し時間がかかります。

生活もかかっており仕事への意欲があるので出来れば今の仕事を続けたいのですが、体がどれだけついていけるのか、また他のスタッフの負担になってしまうのではないか、なにより利用者さんに怪我をさせてしまうのではないかと思うと不安です。

転職の可能性も考えてはいるのですが、今まで特養しか経験してこなかったため他の職場の状況がいまひとつ解らずにいます。

サービス高齢者住宅や訪問入浴介護、デイサービス、ホームヘルパー、グループホームなど他の福祉の職場ではどの程度体力を必要とするのでしょうか。

私のように若くなく、脚や膝に不安があったり体力がない者には務まらないでしょうか。

トピ内ID:3760787385

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在宅で生活援助を中心に

041
千里
現在、訪問介護員及び介護士の仕事で在宅と有料施設で派遣社員として働いています。 腰に負担を掛けないようにするには、身体介護は控えた方が無難だと思いますよ。腰痛負担の為、ベルト着用にも限界はあるでしょう。腰痛に関しては主治医にご相談下さい。 在宅の生活援助であれば、利用者の料理と掃除が中心になります。身体介護でも利用者のディサービスの送迎の仕事はあります。それなら腰に負担は掛かりません。ただ、通院介助や入浴、オムツ交換等の仕事は無理があります。生活援助の仕事の方が利用者のやり方に合わせていけば、腰の負担は少ないです。身体介護は人の命に関わりますからね。 主治医によく相談してから、結論は急がなくても良いかと思いますが… 高齢者専用のマンションも内容は訪問介護ですが、無駄な移動時間はなくても、サービス内容が毎回、変わるので面倒な所もあります。 私は今の所、身体がまだ丈夫なので先行きは有料施設で頑張ってみようと思っています。 お体をご自愛下さい。

トピ内ID:3686905101

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プロなら、もう少し研究したい

🐱
高齢者
長く遣っていれば、自然にノウハウが身に付くと思いますがね。 確かに、高齢者のサポートは大変だと思います。肉体的にも、 精神的にも、タフでなければ遣って行けないと思います。 が、しかし、その道のプロだからこそのノウハウをお持ちでは ないでしょうか。 体力面で言えば、毎日のストレッチが欠かせません。 既に、外部講師のセミナーを受けていらっしゃるかも知れませ んが、如何に、自らの身体を犠牲にしないでサポートするかの 知恵というか、ノウハウを習得されることが必要です。 これは、トピ主さんがお独りで進められるものではありません。 同僚や施設運営者と一緒になって、取り組むことが肝要です。 その為には、沢山の事例研究をなさり個々人の体力に頼らない 作業システムを作り上げることが大切です。 咄嗟の時には、難しいと思いますが、定例作業であれば、機器 を導入したり、利用者の行動を待つ姿勢を大事にするとか、専 門家なりの工夫があるのではありませんか。 大変な作業です!で終わるのではなく、どうしたら、負担の少 ない作業ができるか、考えませんか。

トピ内ID:4062878818

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レスありがとうございました

041
きなこ トピ主
会社と相談し、とりあえずパートで働きながらリハビリを続け体調を整えて常勤復帰を目指す事となりました。 それと同時に今年はケアマネージャー取得にも挑戦してみようと思っています。 ご助言してくださった皆様、ありがとうございました。

トピ内ID:3760787385

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