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ひな祭りの歌

レス54
(トピ主 1
😑
官女
子供
今年初節句を迎える子供がいます。ひな祭りの歌を歌ったりしてるのですが、ふと疑問に。
お嫁にいらした姉様によく似た官女の白い顔 って歌詞ありますよね。これって義姉が官女に似てるってことですよね。
お雛様に似てるんじゃなくってその下に遣える官女に似てるって。。。しかも白い顔って厚化粧と言いたいのでしょうか。
小姑根性というか、昔の嫁という立場を物語ってるというか。。
小さい頃は何も疑問を持たずに歌ってましたが歳をとったせいか、曲がった見方をしてしまうのでしょうか。

実はこんな歌だった!など、大きくなってから知った考えさせられる歌等、あれば紹介してください。

トピ内ID:8525785334

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お嫁にいらした姉様 = 実の姉では?

041
えええ?
よそへお嫁に行っちゃったお姉ちゃん のことだと思ってました。 「赤とんぼ」の歌詞にある、15歳で嫁に行ったねえや みたいなノスタルジーだと思っていました。

トピ内ID:9368919377

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義姉?

💍
匿名
お嫁に行った(嫁いだ)のは、自分の姉のことだと思うけど・・・

トピ内ID:0189665135

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🙂
sinn
それ意味が逆じゃないですか? 官女が義姉に似てるんだと思っていました。 たぶん白塗りの花嫁さんのように官女の顔が白いってことですよ。

トピ内ID:9880026653

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その発想はなかったわ・・・

🐤
とおりすがり
官女だって家柄の良い女性ですから、庶民とは違うんですよ。 尚侍、典侍、掌侍でしょうから、大臣家ではないにしても 貴族の家柄でしょう。 主さんのお宅が、それ以上のお家柄でしたらお許しを。 そういえば私が子どものころは「三人かんにょ」と言っていましたが 今は「三人かんじょ」なんですね。

トピ内ID:6097093433

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諸説あるようです

041
たろすけ
お嫁にいらした姉様に→お嫁に行った姉 お嫁にいらした姉様に→お嫁にいらっしゃった義姉 作詞家サトウハチローさんのお姉さんが、嫁ぎ先が決まった後に病で命を落とされています。その病床の姉のように色の白い姉と官女、と言う意味? →お嫁に「行くはずだった」我が姉のように、色の白い姉様と官女。 あるいは →お嫁に「来た」義姉によく似た、色の白い官女。(トピさんの解釈は逆) 「姉様に」「よく似た」「官女の白い顔」ですから。 お嫁に来た姉様の色が白く、官女もよく似て白い、です。 トピさんのような解釈なら、幼い子供に歌わせる歌ではないように思いますよ。

トピ内ID:1191814037

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嫁に行った姉

💄
あられ
「いらした」というのは「来た」「行った」どちらの敬語としても使います。 私は兄に嫁いだ義姉でなく嫁に行った自分の姉と解釈していました。 検索してみたら作詞のサトウハチロー氏が夭折した姉の事を歌にしたとあり、その方は結婚目前に結核となって婚約破棄され18歳の若さで亡くなったそうでとても色白だったとか。(元からそうでなかったとしても結核が進行すると抜けるような色白になります)歌の中では嫁に行ったことになっていますね。 雛段飾りは宮中の様子を表しており内裏雛は天皇皇后の姿です。私見ですが女雛(皇后)に似ているなんてレコード発売された昭和11年当時としては恐れ多くてとても言えないだろうと思います。

トピ内ID:1130694199

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おそろしいものです

041
ひろひろ
「ねえさま」は実姉だと思います。 お嫁に行って、いまはあまり会えなくなってしまったお姉さん。 当時は子供の数も多いから長姉であれば年も離れていたのでしょう。 きっと優しい、色白できれいなかただったのでしょう。 会いたいなあ。 ふと見たら三人官女のひとりが偶然お姉さんに似ている。わぁい。お姉さんを見ているみたいだ。 色白で優雅なかんじもそっくりだー(うっとり)。 という歌詞だと思うのですが。 「白い顔」=厚化粧って すごい発想です。 この優雅な歌詞から小姑の嫁イジメが連想されるとは、 恐ろしい時代です。 宮廷官女なら充分にあこがれの対象です。教養のある貴族のお嬢様たちです。 当時の感覚では「お雛様に似ている」なんて畏れ多くて考え付きもしなかったと思います。 「お雛さまでなく使用人の官女に例えるのは悪意がある」と解釈するのも、なんというか、 もう少しいろいろ勉強なさればいいように思います。

トピ内ID:1460714078

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そうなんですか?

041
瑠琉
その女の子のお姉さまの事かと思ってました。 お姉さまの花嫁姿が印象に残っていて、三人官女の白いお顔を見てお姉さまを懐かしんでいるのかなと…。

トピ内ID:2952920725

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蘊蓄ですみません

041
おばさん
雛人形の男雛と女雛は宮中の天皇(又は親王)と皇后(又は親王妃)を表しています。また歌詞にある「お嫁にいらした」の意味は「お嫁に行った」です。この歌詞を書いたサトウハチローさんが若くして亡くなってしまったお姉様(大変美だったそうです)を追慕し歌詞の中に思いをしのばせたものだと言われています。そして「白い顔」とは「美人」を表しています。昔の人なら尚の事、世間に発表する歌の中の、天皇家を表す方に自分の身内を重ねたりはしないでしょう。と言う訳で。

トピ内ID:5347729668

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お嫁に行ったお姉さんでは?

041
くまこちゃん
ずっと、実姉の事だと思っていました。 「いらした」は「行った」だと思ってたんですが、 トピ主さん派「来た」だと思うんですね~。 日本語って難しい。 あと、官女にねえ様を見たのは、お内裏様とお雛様って 天皇の結婚式だと思ってたので、まさか自分(義姉だとしても)の ねえ様をお妃様に重ねるのは畏れ多いからだと思ってました。 本当のところはどうなんでしょうね~。

トピ内ID:8577319949

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歌の意味

041
侑里
これを読んで私も気になったので調べてみました。 諸説あるかとは思いますが、どうやら、「お嫁にいらした姉さま」とは作詞したサトウハチロー氏のお姉さんのことらしいです。 嫁ぎ先が決まった矢先に18歳で結核でお亡くなりに。 だから「白い顔」は厚化粧だからではなく、結核病末期の白い顔をあらわしているのだとか。 ご参考までに。

トピ内ID:3451780020

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白かったですよ(笑)

🐤
うさぴー
40代半ば・結婚23年目です。 私の結婚式のとき、顔は真っ白でした。 いわゆる水白粉で、首筋・手の甲まで見事に塗りたくられました(笑 でもそれが普通でしたよ。 数年後、知り合いの花嫁姿を見に行ったときは薄化粧で(花嫁衣裳としては) 黒子もばっちり見えてちょっと残念な感じでした。 今は式場ウェディングも多く、ナチュラルメイク志向だし、 化粧品自体も進化して少々の痣・黒子なんかはカバーできるのでそこまで白塗りすることもないでしょうが。。。 お嫁にいらしたときの白塗りのお顔が、三人官女の白いお顔に重なって見えた。 と言う意味ではないですか? そもそも小さいお子さんの素直な感想を歌った歌なのに「小姑根性」とか。 主さまがうがって見すぎなのでは、と思いました。

トピ内ID:2558205109

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いけず…

🐤
素肌のもも
それって、厚化粧ではなく、 顔立ちのことでは? 意地悪だな。

トピ内ID:2544821008

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白い顔

041
まか
祝言の新郎新婦の姿を唄っているので、今まさにお嫁にいらした姉さまはお白粉塗った白い顔なのよ。内裏と雛は天皇と皇后なんだからド庶民に例えるには畏れ多く、官女は身分の高い家の出身ですからすごい褒め言葉だと思いますよ。

トピ内ID:7607898910

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えっ!そっち?

041
りんご
>お嫁にいらした姉様によく似た官女の白い顔 お嫁にいった(嫁いだ)姉様(実姉)と同じ様な化粧をした官女 と言う意味だと思ってました・・・。

トピ内ID:3634603177

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「いらっしゃる」は「行く」の尊敬語でもあります

041
コンタ
「お嫁にいらした姉様」は義姉ではありません。実姉です。もうそばにはいません。 「いらっしゃる」は「来る」の尊敬の意味もありますが、 「行く」の尊敬でもあるんですよ。 「お隣さん、旅行にいらしてたんですって。これお土産いただいたわ」とか言ってたんです、家庭内の会話で普通に。 で、嫁入り支度の時の化粧は白く塗りました (だいたい昔は女性は白塗りが「正しい」化粧法だったわけで)から、 お雛さんの白い顔立ちで、嫁入りの時の姉の顔を懐かしく思い出してるんです。 昔の女の子にとっては、お嫁さんの白い顔が理想型だったわけで、厚化粧とかそういう発想はありません。 で、なんで官女に似てるんだという話ですが、 私ら白塗りの顔なんて全然見分けがつきませんが、昔はきちんとそれで美醜をつけてたんです。 おひな様も全部顔が違うんですあれは。全部「美人」ではありますが、色々なタイプの美人がいる。 同じ作家が作っても違うんです。そして官女の一体が実際に姉によく似てたんですよ。 「あ、この官女様、姉様に似てる」「まあ本当」 というのは自然にある会話だったんです。別に悪意じゃありません。

トピ内ID:6863901538

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亡くなったお姉さんを偲んだ歌詞

😀
グルリンパ
確か、この歌の作詞のサトウハチローさんが、18歳で亡くなった実のお姉さんのことを歌っていると聞いたことがあります。 結核のため婚約破棄され、その後若くして亡くなったお姉さんは色白だった。 実際はお嫁にいけなかったお姉さんを官女に重ねて歌ったものだと。 美しい歌です。 トピ主さん解釈はチョット穿ってるかな 笑。 有名なところではシャボン玉の歌は野口雨情の愛娘が生まれて7日で亡くなってしまい、生まれてすぐに壊れて消えた、と歌ったという説もあるようです。

トピ内ID:1285095120

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すごい歪んだ考え

041
たま
トピ主さんが小姑に苦しめられているのですか? あまりに歪んだ見方に唖然としました。 確かに義理の姉を指していますが、昔の人なんて白く化粧するのは祝言の時だけですよ。子供に強い印象を残すでしょう。、 毎日しているのは芸妓、愛人、よほどの金持ちの奥方くらい。 白い化粧はお嫁入りの特徴、化粧が濃いことを笑うなんて発想は無いですよ。 それに身分がどうこうおっしやいますけど、お雛様の二人は天皇皇后両陛下ですよ! 今よりずっとずっと身分制度が厳しい時代、天皇皇后に似ているなんて詩は不敬罪です。 わかりませんか? 官女に似ているのは当時の精一杯の美化です。 トピ主さん、大人になっても何にもわかってませんよ。

トピ内ID:5452530238

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すみません。トピ主様の趣旨から外れてしまうかも、ですが

🐱
アテナイス
「ひなまつり」の歌詞、あまりにも違う解釈にビックリ致しました。お嫁にいらした姉様→他家に嫁いだ実姉かと思っておりました。 また女の子は成長すると自分の持ってるお雛様のような顔になると言う言い伝えがあるとかで亡父(生まれも育ちも東京)は特に官女の顔が綺麗な雛人形を浅草橋の老舗店に行き選んでいた、と亡母から聞いたことがあります。 歌詞にしても言い伝えにしても「女雛」は皇族になられる訳で、「似ている」と言うのは恐れ多いのでワンランク下の「官女」なのではないか、白い顔も美人の条件のひとつと言うことで、歌詞としては全く悪い意味ではないのではないか、と個人的には思っております。

トピ内ID:0321586004

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違うでしょう。

041
ぷるぷる
姉様は実の姉の事です。 二番の歌詞を調べて見てください。 嫁入り先からの手紙も来なくなった…と歌っています。 白い顔は色白、誉め言葉です。 歌詞を誤解している歌は案外とありますよね。 ななつの子(7才ではなく7羽)とか。

トピ内ID:0880864008

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私が思うには

😭
おっかさん
昔は子だくさんが沢山いました。私も6女です。その差上下で21歳! 私が3歳の頃に姉は嫁に行きました。歌から考えると お嫁に行った姉。和装の花嫁さんって真っ白いお化粧だったと思うよ。お嫁に行ったお姉ちゃんに 官女の白い顔とだぶったんでしょう?

トピ内ID:7901448128

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えっ??

041
空の上
「お嫁にいらした」は自分の家から他家へ嫁に行った実の姉のことだと思っていましたが。

トピ内ID:2242129577

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義姉ではないと思うけど…

🐤
のら鳥
あのー、その歌にでてくる姉さまは、お嫁に行った実の姉ではないでしょうか? 色白で、ふっくらした感じの顔立ちをイメージしていました。 「いらっしゃる」は、来る、行く両方の意味があります。

トピ内ID:7256907417

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お嫁に行った姉じゃないですか?

041
もも
私も小さい頃から疑問で調べてみたのですが、この歌は、昭和に作られた歌で、作詞者には、嫁入り目前に死んでしまった姉がいるようです。 この歌は、雛人形を見ている女の子の視点で雛人形を見ていると、お嫁にいってしまったお姉さんを思い出して、恋しいなくらいの意味じゃないですかね。でも、誤解しやすい歌詞ですよね。

トピ内ID:8015863666

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勘違い&考え過ぎ

😉
カラー
お嫁にいらした、は、お嫁に来たの敬語ではなく、"行った"の敬語です。 つまり、実の姉です。昔はある程度上流の家庭では親や兄姉には敬語でした。 また、当時は一度お嫁に行ったら今のように頻繁に帰ったりは出来ませんでしたから、 小さな女の子が上品な色白の姉を官女のお人形に重ね合わせて懐かしく慕わしく思い出している光景です。別に厚化粧じゃないです。 日焼けしてないことからも、姉妹が上流家庭のお嬢さんであることを伺わせる歌詞です。

トピ内ID:8629896884

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あと、官女に似てるというのは

😉
カラー
顔立ちの話ですから、別にお雛様に仕える立場だから下とか、そんな含みはないです。 あら、この官女のお人形なんとなくお姉様に似てるわ、なんて娘さんが感じているシーンであって、地位だとか立場だとか深い意味はないですよ。

トピ内ID:8629896884

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歌の意味

041
jen
おそらく人形を見ながら、お嫁に行ったお姉さんを思い出している少女のことを表していると思いますよ。 この場合、官女だから支えの身というのはあまり関係なくて、飾られた人形を見て色が白くて綺麗なお姉さんだったと思い出しているんでしょうね。

トピ内ID:7458789473

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嫁いだお姉様

🐱
サニー
お嫁にきた義姉ではなく、他家へ嫁いだ実の姉の事だと思います。年の頃が同じ女官を見て、お雛祭りを一緒に祝った『お嫁に行ってしまったお姉様』を思い出してるんじゃないですか???

トピ内ID:5671638715

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笑!

🐱
ぷーにゃん
>お嫁にいらした姉様によく似た官女の白い顔 色白の肌 透き通った白い肌って事 説では作詞家サトウハチローさんのお姉様 嫁ぎ先が決まった直後に、結核にかかり、亡くなってしまった姉様を連想されるとも言われております だから厚化粧ではなく、肌の色を言っているのだと思いますよ 綺麗な方だったのでしょうね お姉様を弔うメッセージなんでしょうね 意味を知ったら見方が変わった歌は『赤い靴』 可愛らしいく何か悲しげな歌の赤い靴ですが  「異人さんにつれられて行っちゃった」と言う部分 女の子が外国人にさらわれて売り飛ばされた説がある だから昔、親から知らない人についていくと売り飛ばされるよと言ったのでしょうね しかし私は昔、異人さんを「いい爺さん」と覚えてしまって、何で悲しい歌に聞こえたのかよく解らなかった 童話の意味を検索するといろいろ出て来ますよ 面白いが子供には見せられない教えられない 意味を知らずに可愛らしく唄っている方がいいです

トピ内ID:9095042906

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すごい解釈ですね。

041
通りすがり
確か作詞をされたサトウハチローさんのお姉さんが、 嫁ぐ事が決まってすぐ結核を患ってしまい 18歳でお亡くなりになられてしまったそうです。 そのお姉さんがとても白く美しいお姉さんへの(結核のためとの解釈もあり) 鎮魂歌らしいですよ。 身内だからお雛様にしなかったんじゃないかな。 昔なら官女だって誰でもなれるような職業じゃないし。 っていうか童謡で小姑根性って…。

トピ内ID:5483366761

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