内科医の職場の看護師が「臍帯血」の話をしていたら
それを聞いた院長(父)が
「臍帯血には十分血があるぞ。
長女を出産した際、首にへその尾が絡んで
真っ青の仮死状態で生まれたんだ。
へその尾を解いて、臍帯血を送ったら
みるみるうちに顔が赤くなって生き返ったぞ」
・・・・。
意味が分からなかったので、詳しい状況を聞いてみると
母が姉を出産する時、産婦人科医が手術中で誰もいなかったらしいのです
「いきなり助産師が手術着を持ってきて、手伝えと言った時には
驚いたなあ。はっはっは」
との事。
今みたいなエコーで胎児がどのような状態なのか分かる時代でなかったので
現在では考えられないですが、こんな事ってあるのですね。
姉は出生時、小さかったらしいですが今では2児の母親になっています。
私は独身ですが、こういう話を聞くと本当に母親ってすごい!と
感動してしまいます。
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