本文へ

海外ダイエット常識の謎(駄)

レス45
(トピ主 7
🐧
暴虐のからくり人形団
日本と海外のダイエット常識の違いに驚いたことありませんか? 私は在米なんですが、たまに悩みます。例えば、、、 1)野菜から食べる日本 食物繊維を最初に取ると糖分の吸収を抑えインスリンの極端な増減を軽減できるってことで理にかなってるけど、その割にはサラダを最初に食べる米人は太っているのが気になる。 2)塩分摂取量の推奨基準値 米国人の平均塩分摂取量は3.47g/日。これを健康な人で2.4g/日、高血圧のリスクがある人は1.5g/日になるように薦められてます。それに対して日本人の平均は11-12g程度。健康な人の基準値は10g、高血圧な人はその半分が推奨値。 日本人はもっと塩分減らさなくて大丈夫なの? 3)寝る3時間以上前に食べてはいけない日本 某フォーラムでこの話をしたら笑われました。そんな話聞いたこと無いそうな。 4)食事は小分けにする米国 米国ではダイエットの時一日食べる回数を増やすように勧められる(一日5回とか)。そうすると逆に食べ過ぎないという理論。もちろん一回の食事量は減らす。でも小分けな食事を作るのは大変で、結局シリアルバー、プロティンシェイク、ダイエットクッキーとか食べてる。長期的に持続可能なダイエットを学ぶ障害になるのでは? 5)油摂っちゃダメ! どっちの国でも同じことは言うけど、アメリカでは本当にどんな食べ物でもFat Freeの選択肢がある。そのくせ食べている本人たちからFatが無くなってる様子が無い。 6)赤みの肉 米国では赤みの肉は最近心臓病その他を引き起こすということで嫌われがち。日本では良質の蛋白質を摂れると薦められている様子。米国でだぶついた肉を日本に輸出するための戦略じゃないかと疑ったりして。 この他にも海外で聞くダイエットの常識の違いってありますか?

トピ内ID:5114742359

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数45

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

私が思うには、、、

041
在米です。
1はサラダの後に食べる料理がまず日本とは違いますもん、明らかにカロリーの高いものを通常のアメリカ人は食しますよね。日本人が食す魚類、汁物などではないですよね(あまり脂質がないもの)。 2は謎です。私も知りたいです。でも、私も日本に帰国するといつも食事が濃いと思うようになりました。 4は日本でも言われていますよ。少しづつ小分けにした方がいいと。 5は体質の違いもあると思います。元来欧米人系は、アジア人に比べ皮下脂肪がすごく付き易いのです。皮下脂肪は外側から見えるブヨブヨのやつです。逆にアジア人は内臓脂肪がすごく付き易いのです。だから痩せていても隠れ肥満になる人がいるんです。見た目でいうと欧米系が見た目悪いです。が、健康でいうと内蔵脂肪の方が断然悪いのです(糖尿、心臓疾患など生活習慣病の元)。だから、欧米系はかなり太っても生活習慣病になってない人も多いです。 6は、サシの入っていない肉もやはり悪いのでしょうか? ダイエットではないですが、私の疑問は「大人が乳幼児に虫歯菌をうつさない」という事はアメリカの親は知っていることなのかな?と、私の友人は知りませんでした。どうなんでしょう?

トピ内ID:3401981733

...本文を表示

Dr OZ

041
そう言えば
この前、Dr. Ozが炭水化物フリーダイエットを取り上げてました。パン、パスタを食べると糖尿病や心臓病、果てはアルツハイマーになるから、代わりに、バターを含め、良質の脂肪分を摂取すべきだと主張する医師が出ていました。 じゃあ、イタリアには糖尿病、心臓病、アルツハイマー病の患者があふれてるんかい?と思ってしまいました。

トピ内ID:3619034018

...本文を表示

面白い!

041
パンダ
本当に? びっくりしました。 できれば、もう少し違い(日米のダイエット相違)を教えて下さい。塩分については、日医の推奨グラム数が もっと低かったように思うのですが…。

トピ内ID:1112751251

...本文を表示

「水は一日2リットル以上飲む」

🐧
暴虐のからくり人形団 トピ主
これも根拠の分からない米国での常識。日本でもたまに聞いたけど、米国はもっと徹底している感じ。一日8カップ(米サイズ240ml/cup)を目標に、一日何倍水を飲んだか記録できて達成したらポイントをくれるダイエットサイトまで有る。 そこの管理者とフォーラムで議論してて理由を聞いたら、科学的に裏付けが有ることではないのは認めたうえで、それだけ水を飲めば、砂糖が沢山入った飲み物を飲めなくなるからダイエットに良いのだとのこと。 納得できるような出来ないような変な理由と思った。

トピ内ID:5114742359

...本文を表示

常識化していないかもしれませんが

041
匿名
ひとつ、自分では判断つかないことがあるのですが。 ・(常温以上の温度の)水を一日に1~2リットル(か、それ以上)飲む。 ダイエット関係のトピックをいくつか見てきたのですが、アドバイスを求める投稿者に対して運動のすすめや食事の量を控えることについて触れているレスはかなり多いものの、水を必ず飲むようにと注意書きをしている人は非常に少ないですよね。 自分ではこれが効果があるのかないのか判断つかないのですが、海外では水をよく飲む人は多いような気がしています。運動と食事療法を並行して(運動すると喉が渇くということが出てくるから)必然的にとっているんでしょうか。 どうなんでしょう・・・質問に質問で返すようで申し訳ありませんが、一つ思いついたので出してみました。

トピ内ID:5231218282

...本文を表示

食べる量が違いますよね

041
ne2kai
海外旅行に行くと、外国の人って日本人とは食べる量が違うよな~と、つくづく思います。 ヨーロッパのホテルの朝食ビュッフェでは、パンやペストリー類を皿に山盛りに載せて、オレンジジュースをピッチャーごと持って行く老婦人を普通に見かけるし、アジア圏でも、朝がゆや豆乳を洗面器のようなどんぶりで出され、現地の人たちは普通にそられを平らげています。 日本の「メガ盛り」「アメリカンサイズ」と呼ばれている量の料理も、米国に行けば標準サイズです。 >サラダを最初に食べる米国人は太っているのが気になる。 一口に「サラダ」と言っても、日本人の食べるそれと米人が口にしている物は、中に入っている材料や調味料がかなり違いますよね。 日本のサラダには肉類はあまり入れないし、フライドオニオンやクルトン、チーズといった高カロリーなトッピングもポピュラーではありません。 >日本人はもっと塩分減らさなくて大丈夫なの? 米国の基準が厳しいのは、それだけ国民の肥満率や生活習慣病の割合が高いからだと思うのですが…。(数も深刻度も日本の比じゃないですよね)

トピ内ID:1004783019

...本文を表示

海外事情に詳しくないが

041
匿名
4)食事は小分けにする は日本でもよく言われますよ。 3食が常識というわけでもない。ましてダイエット目的なら。 このあたりはいろいろな主張がある。 働いてると小分けにするのは難しいですし。 5)油摂っちゃダメ! アメリカはもともと食べ過ぎだから。。 しかし油や糖質は人間に必要なものだから、Fat Free,sugar freeも行き過ぎると満足感が無くなって食べる量が増える、という説がある。 6)赤みの肉 赤身については、日本人が好むのが霜降りだからかな。 でももとも肉の消費量が違うでしょ。 栄養についてもどんどん新しい説が出てくるんで 日本でもダイエットに詳しい人とそうでない人だと 「常識」に差を感じる。

トピ内ID:0514174448

...本文を表示

当然

041
ss
>ダイエットの常識の違いってありますか? 個々に対する具体的な話は置いといて。 各地域、国によって食生活が違い(食べ物が違う)、生活習慣が違うのですから、当たり前。 その各地域、国によって一般に問題になっていることを注意しているだけ。 健康管理にしろ各個人に合わせるのですから、「ダイエットの常識」なんて違うのが当然。

トピ内ID:7797001567

...本文を表示

カナダです

041
Gato
驚く、と言うよりは 羨ましい、、というか。 (私は運動が嫌いなので、) 私が見る限りで(カナダ全土ではないです) ダイエットを言うと運動主流のように思います。 毎日運動、、走る、歩く、ジムに通う、、など。 スナックを小分けで持ち歩くのは同じですが ナッツ、フルーツ、生の野菜(carrots、snowpeasなど)を ジップロックに入れてますね。そして 水のボトル。 日本と違う事情としては (特定の業種の特定期間を除いては)日常の残業が無いことです。 なので 毎日 運動に充てる時間が簡単につくれるところでしょうか。 日本に住む人達は忙しいですからね、、 結果的に食事法主流になるのかな、と思いました。 残業後、時間も遅いのに外で走ったりは危険ですものね。。 かと言って 朝早く起きて、、というのも前日帰宅が遅ければ辛いでしょうし。 ちなみにfatfreeの食品は体にあまり良くない、と記事で読みました。 fat抜きの結果 味が衰えるため、それを補うべく  より多量の砂糖やchemicalsを入れて美味しくするそうです。

トピ内ID:3081012271

...本文を表示

まさに!

041
りり
欧州です。 全く同じ事を思っていました。 ただ、どちらの情報もネットだとか、女性誌だったので、 きちんとした栄養学だとか理論にそった意見を聞かないと分からないですよね。 それに、栄養学だと言っても年々変わりませんか? 私の記憶ではチョコレートは身体に悪いものの代表格だったのに、今ではそうでもなさそうです。 思うに、生活習慣を徹底的に変えるのは心的ストレスが大きくて、 ダイエットどころではないので、その国の伝統、生産物、気候によって 栄養学も変わってくるのではないのでしょうか、、 私自身が実践してるのは、とりあえずトライしてみる。 効いているメッソドが、私にとって良い物だと。

トピ内ID:1961266432

...本文を表示

無題

041
かた
海外在住ではないのにレスしてごめんなさい。 トピ主さんの疑問に答えるとしたら、 1)野菜から食べる日本 サラダを最初に食べても摂取カロリーが多ければ太ると思います 2)塩分摂取量の推奨基準値 もしかしたらNaとNaClの違いではないかと思いました 3)寝る3時間以上前に食べてはいけない日本 もしかしたら「3時間以内」の間違いではありませんか 5)油摂っちゃダメ! 油は摂っていないけれど摂取カロリーが多いのではないですか。 新たな脂肪を摂取しないだけでは元からあった脂肪は減らないと思います。

トピ内ID:5442820449

...本文を表示

米国は「米国では」ってひとくくりにできませんよ~

041
米国在住
私も米国在住です。 個人差、地域差、文化差が大きいので、「米国では」とひとくくりにはできません。また、目標量は、他の要素とのバランスで決めているはず。普通と違う人は、知恵を働かせて応用しなければいけません。 たとえば、日本人の塩分摂取量は、もともと多いから、いきなり米国の指針なみに落とすのは無理。他の食生活の内容はいい(たとえば赤身肉の消費が少ない)ので、塩分はこの程度でいいのでは。 普段脂肪をほぼ摂らない私としては、「ダイエット=脂肪摂取量を減らす」と米国の医者に画一的に言われるのが、以前はいらついていましたが、上記のように考えて対処するようになりました。 1番の「サラダを最初に食べる」頻度、分量、ドレッシングのカロリー、他の食べ物とのバランス、運動量とか、ありますので…。市販のデザートのサイズや甘さ、食べる機会の多さには太刀打ちできないでしょう。 3番、どこかのフォーラムで聞いた事がないと笑われたのを「アメリカの常識」と言うのはどんなものかと。知ってる人は知っている、知らない人は知らない、てことかと。 もうちょっと、視野を広げた方がいいかもしれませんよ~

トピ内ID:9414905082

...本文を表示

量が違いますよね

さっちー
数年前に、アメリカから帰国しました。 食事にサラダしか食べ無い人もいますよね。でも、そのサラダの量が半端じゃ無い・・・どんぶり一杯より多くドレッシングをドバ~とかけますよね。 そして、クルトンも沢山入っていますよね。しかも、一つが角砂糖のちょっと小さめ位のでかさです。 とにかく、何でも量が多すぎです。 サイズが、皆日本の数倍です。 ピザなんて、日本のMでさえアメリカのSサイズじゃないですか? 飲み物も、大抵のハンバーガーショップは飲み放題です。 また、料理をしない人も多いのでレンジでチン的なものはやっぱり塩分・糖分多いのではないかなぁ。 また、車社会なので全体的に足腰の弱い人が多いですよね。 日本に帰国して、全てが小さいので慣れるのに大変でした。(特に、子ども)でも、日本の大きさが正しい大きさだと思います。 田舎住まいだったので、毎晩ステーキを食べている人もいました。 朝は、コーンフレークスとかオートミールとか。 全体的に野菜が少な目の人がおおいですよね。

トピ内ID:9872883258

...本文を表示

私も在米ですが

041
ラヴェンナ
1)こちらのサラダってカロリーたっぷりのドレッシングやチーズやクルトンなど野菜以外のものが大量に入ってることが多くないですか?純粋に野菜だけじゃなくてそれ以外の高カロリーなものもたくさん摂るからあまりダイエットにならないもかも。それに生の野菜ってかさが多いだけで実際の食物繊維量は煮物とか熱を通した方が多く取れると思います。 2)日本人が元々塩分摂り過ぎなのでは。 3)こちらでも寝る前にたくさん食べるなと聞いたことありますよ。 4)食べ過ぎないというよりも体の飢餓感を抑えるのが目的かと思ってました。いちいち作ると大変だけど、作ったものを半分だけ食べて少したったら残りを食べるという風にすればいいのでは。 5)Fat Freeは脂肪がなくても糖分が多かったりするので必ずしもダイエット向きじゃないような。不味いからたくさん食べなくなるかもしれないけど。 6)アメリカ人の肉消費量は日本人の比ではなく毎日3食肉を食べる人もいるくらいなので、それほど食べたら健康にもよくないでしょうね。日本人が通常食べる程度の量なら大丈夫ということでは?

トピ内ID:9834613131

...本文を表示

面白い

041
さくら
アメリカに住んでいました。 アメリカのファットフリー牛乳は水っぽくて不味かったです・・・。 油は気にするけど甘さは気にならないようで口がぞ~っとするような甘いジュース、ケーキ、アイスも多い・・。凄く甘いアイスの中に更に甘い砂糖のようなじゃりじゃりクッキーが!!安いものほど甘い傾向かも・・。 昼食にミニキャロット(ニンジン)をそのままひたすら食べている人もいました。公園で。 あとは何かの本で日本人では鶏もも肉がこのまれて高値だけど、欧米では鳥胸肉の方がヘルシーで人気がある為高いと書いてあり、びっくりしました。 何よりも朝からLサイズのコーラをがぶ飲みするお年寄り!自由の国アメリカを感じ、万年ダイエッターでいつも我慢我慢の私には羨ましく輝いて見えてしまいました(笑) ハンバーガー1つ買ったらもう一つ無料とか、2個で100円1つなら130円だとか、不思議な値段設定も多くて、ダイエットの邪魔をします。

トピ内ID:5218316973

...本文を表示

っていうか…

041
ハル
あ~だこ~だと言っても、そもそも欧米人は食べ過ぎなんですよ。 食べる量を少なくと言ったところで、日本人の普通の一食程度はしっかり食べてるだろうし。 胃腸も違うんだろうけど、海外旅行に行くたびに思いますね。 「よく食べるな」と。 身体がデッカイのも頷けます。

トピ内ID:9872633626

...本文を表示

糖質制限ダイエットをしています

🎂
nana
何を見てもまず糖質をチェックします。 驚いたのは、糖質の多い野菜が多いこと。 健康的な食材のはずの根菜も糖質が多くてNG (食べちゃうけど) そこで糖質の少ない肉を積極的に食べています。 厳密に糖質ゼロにはしていないので、緩やかにですが体重は減っています。 不思議なのは、日本人の何十倍も肉を食べているはずのアメリカ人が痩せない事です。 油については、著名な美人ダイエット評論家が「日本人はおかずで油モノをとり過ぎ」と言ってました。 アメリカ人はドーナツやチキンを山のように食べているのに・・と、思いましたが、確かにおかずとして天ぷらやフライやコロッケは日本独特の食生活かなと思いました。 和食は砂糖使いすぎらしいです。西洋料理は砂糖を使わないので、コースの最後は必ず甘いものを食べるのだとか。 食塩は和食を食べる上ではどうしようもないですよね。汁物で満腹感をだそうとすると、どうしても塩分が多くなるし。

トピ内ID:4999625014

...本文を表示

単なる実感です。

🐤
在日(?)日本人
きちんと勉強などしたことがないので、実際に感じたことだけ書きます。 1のサラダ(米)  それだけで満腹になってしまう量のものや、サラダというにはカロリーの高すぎるものがある気がします。 例えば、シーザーサラダの巨大なクルトンや、大量のチーズ&チキンとか。米旅行中に感じました。 2の塩分(日) ごはんを食べるため、おかずの味付けが濃い(塩が強い)と思います。試しにご飯なしで食事してみると、それが判ります。 私はあまり米が好きでないので、パンやマッシュポテトをご飯代わりすることが多いです。そうしていると、いつのまにか味付けが薄くなっていました。

トピ内ID:3084627056

...本文を表示

わかるところだけですが

🙂
新わをん
塩分摂取量について,日本では一般に食塩の量で表記するのに対して, 米国ではナトリウム換算で表記するのが普通です。(日本の方がおおよそ2.5倍になる) というわけで,塩分摂取に関しては現状も推奨値も,日米であまり変わらないということになります。 「寝る3時間以上前に食べてはいけない」は余分なカロリー摂取を防ぐための手段・方便です。 カロリーは,いつ摂取しても同じであることは日本でももはや常識になりつつあります。 「食事は小分けにする米国」について,日本では太るための食事をするお相撲さんが なるべく食事回数を少なく大食いします。ふつうは一日2食。 ダイエットなら逆に食事回数が多いのは日本でもそう珍しくはないのでは?

トピ内ID:6710626854

...本文を表示

野菜の概念

🐷
ところてん
あるアメリカ人の書いたものを読んでいたら 「ケチャップは野菜」 という考え方をしていて、びっくりしました。 「この料理はケチャップを使っているから、 これで野菜が摂取できたことになるわ。ヘルシーね」とか。 驚くべきことに、料理が趣味で、 いろいろレシピを公開している人なんです。 あと、お米も野菜扱いされる場合がありますよね。

トピ内ID:3707323166

...本文を表示

数カ国滞在経験で得た素人知識

041
現在は在米
1.サラダに掛けるドレッシングのカロリーって結構高いからダイエットには向かないかなと。ロースト、野菜スープ等火を通した調理の方がベター。 2.各国の気候、季節によって塩分摂取量は違ってくるでしょう。高温多湿の国は塩分を多く摂取しないと熱中症になり危険。 3.夜9時以降に夕食を食べ即寝る習慣の国での経験ですが、中年世代以上は生活習慣病の人が多いし、若年層も内臓脂肪が男女隔てなく多いです。食べたカロリーは寝ている間は燃焼させる事なく確実に蓄積されると普通に思いますけど、笑った米人はそう思わないのかな? 4.そもそもダイエットする必要がある人がクッキーなんて意味不明。野菜スティック、ナッツ類なら意味有。 5.油の種類にもよるのかなと。オリーブオイルは経験上太りにくい。 6.一概に言えない。どのお肉も摂取量が問題。 水は沢山飲むようになって便秘が無くなり、体調が良くなりました。 人種や土地の気候、季節、また個人の遺伝子の違いでダイエットの方法は違ってくると思います。 色々試して自分の体に一番合ったコンビネーションダイエットを導きだすのがベストなのだと思います。

トピ内ID:5153542604

...本文を表示

2だけ

041
chako
他はレスが付いているので。 日本は塩分=食塩 米国の基準はSodium=ナトリウム量です。 米国推奨の2.4gは食塩に換算すると6gちょっと。 それでも日本人より多いですが、人種の違いで、同じ量を取っても違いがあるんだと思いますよ。 それに普段の食事の脂肪分とか、他の成人病の因子が違うのもあるかと。

トピ内ID:7016143633

...本文を表示

「マーガリンは体に悪い」(トランスファット)

🐧
暴虐のからくり人形団 トピ主
日本でも言われているのを聞いたことあるけど、今でも知らない人が多いかも? 米国でダイエットを気にする人の常識の一つにマーガリンを避けるようにってのがあります。 マーガリンは植物性脂肪ですが、トランスファットを含んでいたり、簡単に体内でそれに代わる成分が含まれているということで嫌われています。 トランスファットは20世紀の初めに長期間劣化しない油としてもてはやされ、特に鉄道長距離輸送されて食べ物用に使われるようになったため「トランス」ファットと呼ばれるようになりました。近年まで米国のファストフードで使われる大多数の油がそうでした。 ただ、心臓病をはじめとする血管の病気と強い関連性が指摘されているため、現在では避けるように指導されているし、トランスファット0%は売り文句になってます。 日本ではそもそもあまり利用されていないためか、話題に上ることは少ないのかな?

トピ内ID:5114742359

...本文を表示

2度目です

041
Gato
興味深いトピですね。 最近 サイトで ’フランス女性は太らない’という本の題に 目が止まりました。 実際に読んでいないのですが。 フランス人(女性)は 太っていないのでしょうか? どんな秘密があるのでしょうね?? パンとチーズとワインと、、 太りそうなのに 普段の食事は低カロリーとか?? 質問レスで失礼いたしました。

トピ内ID:3081012271

...本文を表示

話半分

041
みかん
この手の話って色々な研究者、学者、などが次々と違う意見を出してきてコロコロ変わるので、話半分にしておいた方がいいです。白人国家とか日本とか正直、関係ありません。 それと欧米人はよく食べる、と思っている日本人が多いですけど私は全くそうは思いません。むしろ、日本人の方がよく食べるし、中華民族なんて呆れる位大食いです。小柄な細い女性が信じられないくらい食べる。 日本人は余りに国際感覚がずれていると思いますね。 目をもっと大きく開こうね。アメリカ、アメリカ、欧米、欧米!ってね。世界は広いんだよ。

トピ内ID:9142556281

...本文を表示

ふ~む

041
遠くから
日本で栄養士の免許を取得、そしてアメリカ在住25年です。まず3.47gはNaの量なので、単純に食塩量にするためには2.54をかけなくてはなりません。そうすると8g程度。でもこれも平均摂取量。私にとってアメリカ食は塩気が特別少ないとは感じません。かなり塩辛いスナック菓子もたくさんありますね。料理全体に油や砂糖の量が多く使われていて、サラダはカロリーの高いドレッシングやチーズ、肉類がたくさん入っているので、日本人の考えるサラダとは別物だと思います。甘~いデザートにも塩を使うことが多々ありますしね。 アメリカで奨励していることは、ここでの食生活をしている人には正しいことだと思いますよ。普段の食生活が違うので、各国で奨励していることを同じレベルで比較するのは難しいでしょうね。

トピ内ID:6427957573

...本文を表示

フランス人が !?

🐱
パリジェンヌ
フランス在住です。 フランス人が太らない、、、わけがないでしょう! こちらではむしろ日本人は細い人が多いって言われてますよ。 こっちの太っている人は食生活もあるけど、遺伝かな~という人も多いですね。体型的に極端にリンゴ型や洋ナシ型の人がいますから。 ダイエットはたんぱく質を主に摂取するのが主流かな。あと最近はこんにゃくもはやってます。他には、炭水化物とたんぱく質は一緒に食べないってのもありましたね。 どうしても肉がはずせないようですね。

トピ内ID:6294568952

...本文を表示

赤身の肉がだめな理由はちょっと違います

041
クラウドハンター
在米の者です。つい先日も赤身の肉に関する臨床結果が新聞に載っていました。細かい点は失念しましたが、赤身の肉を調理するとある化学物質が発生し、それにより心臓疾患を引き起こす可能性が高くなるというものでした。 つまり痩せるためのダイエットとはちょっと違うのですが、心臓病が多いアメリカでは、赤身の肉を敬遠する人たちが多いです。ですからチキンやターキーを食べるよう推奨されているのですが、前に電車の中で「ポークも白身」という養豚産業協会の広告を見たとき、一般的アメリカ人なら本気でポークは健康にいいらしいとか信じちゃうんかもねと思いました。

トピ内ID:8170900898

...本文を表示

豊富な献立、知識の追求

041
ミントティ
米国と欧州に住んでの感想です。 ダイエットというよりは、健康にいい食生活をいつも追求してきましたが、アメリカは確かにダイエット王国だと実感し、大都市ではヘルシーな食生活への移行もめざましいものがありますね。 欧州でも肥満の少ない国に住んでいるので、ダイエットについてはあまり聞かれないのですが、アジア系の食べ物が人気になってきてます。 が、どちらにおいても、家庭での献立の選択肢の低さ、野菜の種類の少なさ、そして、食への追求心が日本よりはるかに低いと実感しています。 日本人は家庭でしょっちゅうお寿司を食べていると思う人が多い中、イタリアン、中華、洋食が一般の家庭料理の定番だと言うとびっくりされることが多いです。 日本だと洋食の翌日はあっさり和食、一汁三菜など、食事のバランスが常に取りやすい。サラダばかりのダイエットをしなくても、体重をコントロールしやすい食生活ができあがっていると感じます。こちらは品数が少ないうえ高カロリーなものが多いし、家庭で異文化の料理を積極的に試そうという精神もあまりありません。 日本人の食への追求心は素晴らしいと思いますし、まさに医食同源だと思います。

トピ内ID:5972551406

...本文を表示

食べるプラスチック

041
通りがかり
日本でもトランス脂肪酸が「食べるプラスチック」とすでに報道されて数年。 アメリカでマーガリンを禁止するというのも。 情報は受け手の関心の度合いによって入ってくる内容量が変わる。 アメリカの肥満は多数の日本人の「痩せたい」ってレベルと違うと思うので それは日本人の基準で考えたらびっくりでしょう。

トピ内ID:0514174448

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧