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特許の事業貢献を社長に分かり易く説明するには?

レス7
(トピ主 0
くろわっさん
仕事
企業の中で特許に関する仕事をしています。 最近、上司が社長に訊かれたそうです。 「特許って大事だと思うんだけど、費用も何十万と掛かるだろ?特許を持ってると経営上のメリットがどれくらい有るのか、できれば数字で説明してくれないかな?特許が無い時と比べて、売上が大体幾らくらい向上してる、とか」 特許庁や弁理士会の論文なども見たのですが、特許と経営指標(損益計算書、バランスシート、、、)とを分かり易く紐付ける事すら難しく、自分の仕事は本当に会社の為になっているのか、自分でも悩み始めてしまいました。 特許の事業貢献度を経営者に伝える分かり易い方法って、何か無いですかね? 差支えない範囲でアドバイス頂けると嬉しいです。

トピ内ID:4036374788

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ひどい会社ですね

🐧
ぷよ
技術開発にかけたお金が無駄になることと、 現在の主力製品が売れなくなるということは素人でも分かりますが。 上司も大概ですが、あなたもすごいです。

トピ内ID:6581153500

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利益と市場調査と特許の類似

041
匿名
特許で事業に貢献とかBS/PLのシミュレーションとか意味が解りませんが、そもそも企業競争の根幹のことなのに社長が知らないようなことでどうなんでしょう。特許の本質は類似製品の競争を優位に勝ち抜くためのものでもあり、特許製品の利益確保のためには当然侵害に当たるかの判断や、差し止め訴訟もついてくるので、そこまでやる価値(売り上げ・利益・市場認知度、シェア率)、取得した特許の持つ強み(類似製品での訴訟の勝率)があるかどうか、また逆に、他社のものを侵害していたことで訴訟にあうリスクも考える必要があります。いずれにしても特許をとる商品の売り上げや類似製品の市場ボリュームの計算次第では。 取っているものとちょっと違っただけで特許要件から外れて真似される、既に誰かが広い範囲の要件を盛り込み取っている、既にあるものと類似し申請却下であったり、先に実用新案がでているというのもあるし。 申請等の扱いは弁理士が多いですが、訴訟となると弁護士ですし、社にはもちろん製品と特許に詳しいのが必要ですね。

トピ内ID:8140268190

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そうねぇ

tako
普通は事業(部)ってのは これは意味がある(=金になる) って事が分かってから始めるもんだから > 自分の仕事は本当に会社の為になっているのか、自分でも悩み始めてしまいました。 今更こんな事で悩むのはえらい稚拙な気がするんだが 良い機会だから考えて見たら? 自分(達)の仕事が幾らくらいの価値になるのか? 金銭であらわす事が難しいなら この部署が無い場合に、会社が困る事はなんなのか? 説明できないのなら (厳密には違うけど) その部署に意味は無いんだろうね そうしたら、取るべき手段は2つ 1.転職  特許が意味を持つ会社はあるからね  そういうところに転職すると良い 2.仕事の見直し  今現在価値が無いものでも  価値がある様に見直していけば良い  現在ある特許を洗い出して  特許がないとできないビジネスを  練り上げるとかね どっちかって言うと、後者ができないと どこへ行っても苦労しそう

トピ内ID:4300578140

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部門別、個別損益の把握

🐱
経理マン
企業の規模が分かりませんが、そうした実績を知りたければ、 企業の会計処理を部門別に把握するシステムを作ることが必 要です。 既に大きな分類は出来ていると思いますが、これを更に「プロ ジェクト」別に把握すれば好いのです。 この作業は、決して複雑でも、難しいものでもありません。 費用の支出時にコード分けして、毎月集計すれば良いのです。 収入については、売上をプロジェクト別に集計すれば好いでし ょう。 社長が、収支を確認するのは当然のことです。 オーナー社長にしろ、サラリーマン社長にしろ、企業の業績に 責任を持たなければなりません。 ご存知かと思いますが、企業は赤字が続けば存立が危うくなり ます。 ただ、社長の問い掛けは、経理部門になされるべきで開発部門 になされるのは、方向が違うように思います。 だからと言って、開発部門が収支に疎くて良いということでは ありません。 日々ご苦労されていると思いますが、目標を設定して着実に前 進されますよう祈っております。

トピ内ID:5113350928

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はい

キュー
私も素人ですが。 上に同意します。

トピ内ID:8248016156

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何事もないのがベスト

😑
PKZ
特許はうまくいっているときは効果が目に見えないので、 価値をなかなか理解してもらえません。 ライバル会社に自社のヒット商品をコピーされて、 シェアが激減とか、他社に特許侵害で訴えられて、 100億円単位の損害賠償を請求されたとか、 痛い目を見ると経営者も学習するのですが。 一度痛い目を見せるというのもありかも知れません。 冗談ですが。

トピ内ID:4928564781

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むしろ製品が売れるのは特許のおかげ

041
海月
知的財産実務について5年目の者です。 特許の強みは何よりも、持っている人しか実施できないことですよね。 例えば、シェアの問題。同じ製品を作っている会社が3社あって、質もほぼ同じとすると、シェア率は約30%ずつになりますね。しかし、1社がその製品の特許を持っていれば、他の2社は製品を作れませんから、シェアは100%です。つまり、特許のあるなしで、売り上げが3倍になるということです。 また、開発費の問題。例えば5億円かけてある製品を開発したとします。販売してみたら売れ行き好調でほくほく。しかしそれに目を付けた他社が、似たものを作って売ってしまった。シェアは50%に低減、しかも、他社は開発費を必要としていないのです。特許があれば、こんな状況から守ってくれます。 ここに書いたのは条件などをシンプルにしたものですが、人に説明する時はシンプルな方がわかってもらえます。それと、論文などより、特許制度ができるに至った歴史などを見るほうがわかりやすくて有意義だと思いますよ。 知的財産は特殊な分野ですから、実務者が他の方にその重要性を伝える努力が必要です。頑張りましょうね!

トピ内ID:2218841969

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