先月、寝室に内窓を設置しました。有名メーカーの内窓です。
出来上がりがカタログと違い、びっくりしています。家を建てたハウスメーカーのリフォーム会社にお願いしました。クレームを言ったのですが丸めこまれそうです。
何がカタログと違ったかといえば、既存の窓枠の中から内窓が飛び出しています。
内窓を付けるには、既存のサッシから7センチくらい窓枠の内側の長さが必要ですが私の家の窓枠は長さが足りません。
その場合、内窓メーカーは「ふかし枠」という窓枠を内に広げる商品を準備しており、通常はそれを使って内側に長さを出します。
既存の窓枠の上に重ねて新しい窓枠ができるイメージです。
ところが今回は一切説明無しに「ふかし枠」を使わず既存の窓枠の内側に板を使って内窓用の窓枠を作りそこに内窓をはめ込みました。
内側の長さが足りない分は内側の窓枠が飛び出ており、すごく不細工です。
腰窓で2センチ、大きい窓では4センチ飛び出ています。
内窓は防音や結露防止など効果を期待して付けたので、メーカーのやり方を無視した施工方法でカタログの性能があるのか疑問です。
会社の回答は、私の家が軽量鉄骨の家なのでその方法しかないというものでした
。しかしネットで施工事例を見ていると軽量鉄骨の家でもふかし枠を取付ているものが何件か見つかりました。
見積書を確認したところ、ガラスの種類を変えたので2回もらっているうち最初の見積もりでは「ふかし枠」らしい明細が乗っていましたが2回目では消えていました。しかも1回めの内窓+ふかし枠の価格より2回目の内窓のみの価格のほうが5千円ほど高かったのです。
また、当初採寸の業者が来たのに、2回目の見積もりの後「工事をお願いします」と返事したところ全く別の業者がまた採寸に来ました。
お知恵をお貸しください
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