恥ずかしい限りの話ですが・・・
小生(30代後半、既婚)東京在住ながら、実家はある地方都市です。
その地方都市には、現在母(60代)が一人暮らしをしております。
(父は10数年前にガンにより他界)
小生は、二人兄弟の次男であり、長男は母と同じ県にて、生活しております。
恥ずかしながらその長男には借金癖があり、過去何度も消費者金融より多額の融資を受け、滞ったあげく、実家にて肩代りをしていることを最近知りました。よって母としては、長男は縁を切ったと考え、連絡すらしておりません。
そのような状況の中、母が先日体調不良を訴え検査をしたところ、すでに手術を施しようのない末期ガンであることが分かりました。
本人の希望でもあった為、本人には全て現状を告知しております。
その状況において、母は残された遺産(と呼べるほどのものもなく、土地や多少の預貯金)をきちんと整理すべく、公証人役場にて、全て小生に譲る旨の遺言書を作成しました。
母としては、長男は借金癖という”病気”にかかっており、下手に預貯金等を残すと、さらに悪化してし本人の為にならないという考えです。
また母としては、現在の状況を長男には連絡して欲しくないと申しております。
小生の希望としては、残る余生はすべて母の希望通りに進めていきたいと考えております。
しかしながら、母にとって血を分けた長男に、最期まで会えない(会わない?)というこの状況のままでよいのか、小生も悩んで悩んで苦しんでおります。
元々は、自分の死期を覚悟せざるをえない母に対して、気掛かりを残す兄に激しい憤りを感じているのが、小生の本心です。
とはいえ、最期までに母と兄を会わせるべきかどうか、皆様はいかがお考えでしょうか。
小生としては、母にはゆったりとした気持ちで痛み無く、穏やかに最期を迎えてほしいと考えおります。
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