半年前、歯医者で銀の詰め物をプラスチックの白い詰め物に変えました。特に痛み等はなかったのですが、見た目を考慮してのことです。
しかし数週間ほどして食事の際に痛みを感じるようになりました。その後3回通院して見てもらいましたが一向に良くなりません。先生は当初噛み合わせの問題を疑っていたようですが、4回目の診断で『原因が分かりました。詰め物が大きすぎて残っている歯が薄く、噛むときに薄くなった部分が変形して痛みを感じていると思います』と言われました。プラスチックの詰め物に変えた際、歯を削ったため元の銀の詰め物よりも大きくなり、残っている歯の部分も薄くなったとのこと。
そして、治療するためにはクラウン(完全な被せ物)にする必要があると言われました。奥の歯なのでセラミックの白いクラウンは保険適用外。10万円ほど自己負担になります。銀歯であれば保険対象ですが、もともと銀の詰め物を白くしたかっただけなのに、銀歯にするのでは意味がありません。歯科医からは、プラスチックの詰め物に変更した際に支払った治療費は返しますが、セラミックのクラウンにする費用は負担していただきますと言われています。
個人的にはものすごく納得がいきません。きちんと最初にレントゲンも取っており、銀の詰め物の大きさも把握していたはずなので、そういったリスクがあるのであれば銀歯のままにしておくよう勧めるのがプロである歯科医の仕事だと思います。(リスクに関しての説明は一切ありませんでした)
クラウンにすることで歯の大部分を失うことになりますし、無駄な通院も前述の4回を含めて計6回以上発生することになりますので、個人的にはむしろ慰謝料を支払ってほしいくらいです。最低でも、セラミッククラウンの治療費は負担してほしいと思ってい交渉していますが、支払えないの一点張りです。
これってクレーマーでしょうか???
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