趣味(文化系)が高じて指導者となり18年が経ちました。
この春、小学1年生の男の子が入会し、私のことを
「で!監督なの?コーチなの?」
と聞くので、笑いをこらえながら
「先生だよ」
と教えました。(その子は野球チームにも入っているそうです)
そのことを帰省中の我が子(24歳と22歳)に話したところ、
「え~~っっ。監督でいいじゃん。○○教室の監督なんてかっこいいのに。」
と笑いながら言われました。
その時は、○○教室と言ったら先生に決まってるし。
と思ったのですが、
いや、でも、先生と呼ばせるように、との指導があった訳でもないし、
芸術分野に携わる身として、固定観念は良くないかも。
でも子供に教えるのは基本だし、監督と先生の言葉の意味も教えるのが指導か?
でもでも、のびのび育てることも必要だし・・・
思えば教室を開いた当初は「先生」と呼ばれることに慣れず、
教室外で「先生」と呼ばれても自分のことだとは思わず素通りしてしまったり…
「先生様!には絶対なるまい」
と誓ったのにいつの間にか近づいているのかも(汗)
等々、いろいろ考えてしまいました。
こんなにいろいろ考えさせてくれたあの子は、
この先私の恩師になるのかも!
とりあえず今後は、私を指導者として認めてくれるのなら
なんでも有りにしてみようかな~なんて思っています。
そんな子が入会してくるのはいつかな~
ちょっと楽しみが増えました(笑)
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