毒親育ち。精神的虐待を受けて育ちました。不機嫌な顔と暴力で親は私を支配、私は親の顔色を見て育ち、親の望むことを察して自ら行うという、操り人形のような幼少期、青年期でした。親は世の中と合致しないことを私たちに押し付けることも多く、世の中とぶつかってばかりの暗い幼少期を送りました。当時は毒親という言葉を知りませんでしたが、生き難さと息苦しさを覚えていたので、私も妹も、20になるかならないかぐらいで結婚し、遠方へ嫁ぎ、私はそのまま縁を切り、妹は離婚してそのまま遠方から帰ってきていません。
私は実家を出てからずっと会社員をしていましたが、大病を患ったことをきっかけに会社を辞め、介護福祉士の養成校に通うようになりました。今毒親のフラッシュバックに悩まされることになったのでご相談させて下さい。私はある男性講師Aがとても苦手なのです。例えばクラスメイトの数人がちょっと奇抜な服装で通学してくるとします。するとAは「これでいいのでしょうか?」と問いかけます。個人的に私は服装が奇抜であっても真面目に出席してくれていればいいと思うのですが、そのような意見が出ても、講師Aは自分の望む意見「社会人としておかしいので、学生同士でお互いに注意しあおう」が出るまで、何度も問いかけを続けるのです。自分で直接服装が奇抜な服装の学生を注意せず、学生全体に示唆を与え、別の学生にその学生を注意させるのです。講師Aは気付きを与えているつもりなのだそうですが、私から見ると示唆があからさまで、やらされている感、強要されている感を感じてしまい、過去に毒親に操られていた過去がフラッシュバックしています。昨年の今頃から、私はA講師に「示唆するような言い方はやめてほしい」とお願いしているのですが、全く分かってくれず困っています。私のフラッシュバックが酷くなっていきます。どうすればいいのでしょうか。
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