40代パート主婦のぶたこです。
先日義祖父(90歳代)が亡くなりました。元来体が丈夫で長期入院は無く、今回は入院後2週間で亡くなりました。
親族で葬儀の相談をしたのですが、義父が一番安い葬儀プランを推すので不思議に思ったところ、費用が出せないようでした。
祖父入院時(逝去10日前)は病院の支払に不安を感じた義母から夫へ連絡があり、取り急ぎ20万渡しました。
10日後の葬儀では、主な関係者から100万強のお金が集まり(夫はほぼ半額出しました)、葬儀は滞りなく終わりました。
これまで義理の両親が倹約と質素な生活を行った結果困っている場合は当然前向きにお金の工面を手伝いますが、土地は約1億(10年前転居)、家は注文住宅、毎年の海外旅行、車は300万弱の国産という状況です。
ただ義父退職後は自由に使えるお金が少ない様子が伺えましたが、計画性の無い行動の結果であるので、手助けは全く必要ないと思っていました。
以前から両親の金銭感覚には疑問を抱いていた夫は両親を反面教師としたため相当ケチです。両親の散財に関しては別の家庭であるため、諌めるでもなく当然肯定するでもなく。
ただ、今回の金銭援助の仕方が変(葬儀代不足分の金銭援助ならまだ分かります)と思い確認したところ、大変不機嫌になり、「(以前の生活水準を守れない)両親が可哀そう。今後も必要な場合は援助を行う」そうです。
夫の収入は400万ほど、私は100万ほどで、他の家庭へ援助できるほど楽ではありません。ただ子供はいないので節約しながら老後資金を貯めようと思っていた矢先の出来事でした。
これからもおそらく続くであろう義理の両親への金銭援助に関して、扶養されている身としては口を挟むべきではないのでしょうか。
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