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ミステリー。容疑者が少ないのに意外な犯人!?

レス28
(トピ主 2
041
つなぎ
話題
 広義のミステリー(小説・映画・ドラマetc 警察ものなども含む)で、容疑者が(あるいは、そもそも登場人物が)すごく少ないのに「意外な犯人」ってありえますかね? 心当たりがおありなら、教えてください。  ちなみに、具体的な作品名が挙がっても、「意外な犯人」というだけなら、ネタバレにはならないと思います。

トピ内ID:7060779341

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

第三の時効

🐤
むぐむぐ
横山秀夫の小説です。 「第三の時効」というタイトルの短編集の中の「第三の時効」という短編です。 短編なので、登場人物は5人くらいでしょうか? 意外な犯人、意外な結末です。 ありそうであり得ないです。 著者の発想に感動しました。

トピ内ID:5665702915

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グランド・イリュージョン(映画)

041
アイ
容疑者が少ないのでやっぱり絞られて(ばれて)しまうという気もしないでもありませんが…。 詳しく言うとばれてしまうので難しいですが、はっきりいって犯人よりも「そのマジックどうやったの?」のほうが気になります! あとメンタリストすごすぎ。

トピ内ID:0547831938

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真実の行方(映画)

🐴
ぱど
ミステリーを読みつくした人からすれば意外でも何でもないかもしれないし、そもそもミステリーですらないかもしれませんが「真実の行方」です。 随分前の作品ですが結構ショッキングな内容でしたし意外でした。 でも意外ということすら知らない状態で見るから意外なのかもしれませんね。

トピ内ID:1705429261

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クリスティーの「火曜クラブ」

041
ミステリー大好き
表題作を含む13の短編で、章のタイトルごとに登場人物が違います。 毎回「こんな少ない登場人物ではすぐ犯人が限定されるだろう」と思うのですが、そこはやはりクリスティーです。 お薦めです。

トピ内ID:1786206884

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そりゃ、やはりあれでしょう。

041
アイアン
アガサ・クリスティの「アクロイド殺人事件」、ちょっと古いですが・・・ こんなトピ立てる方なら、ネタもご存知ですね。

トピ内ID:5055695949

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赤川次郎

🐤
ハッチ
題名が・・・忘れてしまってすみません。 意外すぎる犯人で面喰ったのは 未だこれだけです。 赤川次郎の・・・ うーーん。 なんて言う題名だったっけかなぁ。 調べて解ったらまた投稿します!

トピ内ID:0599805852

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赤川次郎 2

🐤
ハッチ
すみません、思いだしました! 【マリオネットの罠】です。 未だこれぐらい衝撃的な犯人には出会っていません。 当時は高校生だったからそうおもったのかなぁ・・・ 他の方のコメントにも興味有有です。

トピ内ID:0599805852

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「モルグ街の殺人事件」

🐱
blackcat
古典に位置する、ポーの「モルグ街の殺人事件」なんかどうですか。 古い映画でO.ヘップバーン主演の「シャレード」、マリリン・モンロー主演の「ナイアガラ」など。

トピ内ID:7066041054

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米澤穂信さんの古典部シリーズ

041
アイミー
 高校の古典部を舞台に省エネをモットーとする古典部の部員折木奉太郎が日常や学校生活などで起こった不思議な謎の事件を解決していく広義の推理小説ですが、普通のミステリーのように被害者が死んだりしませんので、本格的なミステリーが好きな人には不向きかもしれません。  それでも、毎回、犯人というか謎ががすごく意外なんで、結構はまりました。  特に最初の氷菓は読んだ後がすごく印象に残りましたね。高校生の日常なので登場人物はほとんどが限られています。    マイナーな感じがするので、お気にいるかどうかはわかりませんがよかったら読んでみてください。

トピ内ID:3180512315

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ご期待に副えないかもしれませんが

🐧
パンダ
最近読書に嵌りましたが、「雀蜂」貴志祐介  「流星の絆」東野圭吾  はいかがでしょう?

トピ内ID:5671786531

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修道士カドフェル・シリーズ

今日も暑いね
中世イギリスの修道院が舞台のTVドラマ「修道士カドフェル」は全編が当てはまると思いますが、 私のお勧めは「聖女の遺骨をもとむ」です。

トピ内ID:0409968778

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レスありがとうございます

041
つなぎ トピ主
 皆様、レスありがとうございます。パンダさん 6月12日 21:50 まで拝見しました。  皆様からご紹介いただいた中にはすでに読んだ/見たものもありますが、その中から2つについて。 「第三の時効」  ややうろ覚えですが、あれって、「意外な結末ではあるが、意外な犯人ではない」と思います。そもそも犯人の意外性をねらった作品ではない、と私は考えます。 「氷菓」  これまたうろ覚えですが、登場人物が(数え方にもよるが)10人あまりいたのでは?  私がトピ本文で「すごく少ない」と言ったのは、探偵(1人)と被害者を除いて(つまり容疑者が)2~3人とかせいぜい3~4人のレベルを想定しています。 「この人数で“意外な犯人”は無理だろう」と思いつつ、ひょっとしたら、そういう作品があるかもしれない、という質問です。

トピ内ID:7060779341

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変わったところで

💋
フーダニット
東野圭吾さんの「名探偵の掟」 短編が12編。 ズッコケます。

トピ内ID:3519837119

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ハッチさん!

041
2児の母
私も同じです! 私は中学生の頃に赤川次郎好きで読み漁ってました。 「マリオネットの罠」ほんとに意外でした!その後大人になってからもう一度読みたいと思っても 本がなくて書店にも図書館にもなく、去年古本屋さんで発見してやっと読み返せました。 でも、やっぱり衝撃的でした。 トピ主さん、横からですみませんでした。

トピ内ID:5512946380

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登場人物が多いと思われるかもしれません。

041
ウォークマン
高木彬光作「能面殺人事件」、鮎川哲也作「リラ荘殺人事件」。 特に、前者には作中に「高木彬光」が登場人物として出現し、真犯人を暴く重要な役割を演じます。

トピ内ID:1921270557

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ロマンチックなお話

まほこ
「シンデレラの罠」はどうでしょうか 本が手元にないのでうろ覚えですが 書き出しが確か (私は被害者であり加害者である) だったと思います

トピ内ID:6199567649

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その条件は厳しすぎる

041
あさじい
>私がトピ本文で「すごく少ない」と言ったのは、探偵(1人)と被害者を除いて(つまり容疑者が)2~3人とかせいぜい3~4人のレベルを想定しています。 あまりに狭すぎる。短編オンリーになってしまうと思うんですが。この人数で以外な犯人って言うと「ノックスの十戒」や「ヴァン・ダインの20則」に抵触する、つまり「人数にカウントしてなかった使用人が犯人」というやつくらいしか出てきません。 そんな中て言うとアシモフ『黒後家蜘蛛の会』。事件の登場人物は限定されています。意外な犯人というか意外な事件というか、第一作の「会心の笑い」の、ヘンリーの最後の一言がいいですねえ。 意外という意味だけで言うと辻真先さんの初期長編に多いですねえ。ポテト・スーパーものは一度『合本・青春殺人事件』にまとめられてます。『アリスの国の殺人』は人数多すぎて駄目かな?

トピ内ID:0728504082

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難しいですね

041
ルカ
登場人物が少ないと、犯人も限定されるので、意外性がなくなりますよね。 東野圭吾さんの「どちらかが彼女を殺した」などが、そうだと思います。 逆に、犯人が意外な人物だと、登場人物も多くなる。 王道だとクリスティの「そして誰もいなくなった」だと思いますが、 トピ主さんご希望の3~4人レベルを超えていますし、既に読んでらっしゃることでしょう。 ブラウン神父の「見えない男」は条件に合っていますが、これも有名なのでご存知だと思います。 手元に無いので人数が確認できませんが、パンダさんの挙げられた「流星の絆」は、ご希望に近いかもしれません。 私は「人形パズル」(パトリック・クェンティン)をお勧めします。 ごちゃごちゃとエキストラが出てくるので、一見多く見えますが、「名前のついている登場人物」は、かなり少ないです。 その数には、故人や被害者、姿を見せない人物も含まれます。 この少なさは、長編としては珍しいのではないかと。 犯人の意外性や、全体的な出来としては、1つ前の「俳優パズル」の方が上だと思います。 でも、劇団が舞台なので、「人形パズル」よりは登場人物も多くなります。

トピ内ID:5094467527

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ロートレック荘事件

041
ワンワン子
筒井康隆さんの小説、有名どころですが、、、、。 万が一でも未読であれば、是非。

トピ内ID:5359813432

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江戸川乱歩の文庫『屋根裏の散歩者』に収録されている短編で

ハワイコナ
タイトル「疑惑」だったかなー?? 真相に吃驚するとともに、「えええ~~…?!」 「禁じ手??」って気がしました。。

トピ内ID:2417790256

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真夏の方程式

🐱
東野圭吾作「真夏の方程式」加担したのは意外な犯人。 松本清張作「天城越え」も、犯人は分かっているが、動機が不明。

トピ内ID:5777980884

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では、登場人物ふたりのものを。

🐷
ひるとん
笹沢左保さんの「どんでん返し」は、どうでしょう? ふたりの会話だけで物語が進む、短編集です。 「意外な犯人」というご期待に応えられるものが、あるといいですね。

トピ内ID:2005806250

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やはり,無理難題だったようですね

041
つなぎ トピ主
あさじい様。 「ノックスの十戒」や「ヴァン・ダインの20則」に触れておられるところを見ると、ミステリーにきわめてくわしい方とお見受けします。そのあさじい様が思い当たらないとすると、これはやはり、「原理的に不可能/無理難題」だったようですね。

トピ内ID:7060779341

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どちらかが彼女を殺した

041
ちょふちょふ
東野圭吾作「どちらかが彼女を殺した」。タイトル通り容疑者は2人なのですが、意外な結末にびっくりしました。

トピ内ID:0221882433

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無理ではない。が、狭すぎる(1)

041
あさじい
無理というより、どこまでを登場人物とするかによるんですけどね。中盤で容疑者が絞りこまれた段階まで行けば別ですが、序盤から3~4人で、というのは難しいですわよ。 作例: 日影丈吉の長編『内部の真実』。戦時下の台湾での殺人事件1件。容疑者は逮捕されるが「その人が犯人であるはずがない」という理由で主人公が真犯人を捜す。最終的に刑事事件的な容疑者候補は逮捕された人+主人公+他2人。ただし登場人物は憲兵隊で起きた事件のため10名以上にのぼる。 日影の長編では『真っ赤な子犬』『女の家』『地獄時計』『夕潮』なども最後の最後で「え? この人!?」となるものが代表作としてあげられます。 作例: 鮎川哲也『王を探せ』同姓同名の4人(途中でさらに一人加わる)が容疑者。鮎川作品は昭和30年代までと50年代(40年代は短編が多い)の長編で作風が変わり、50年代以降は「途中で容疑者が増える」事があり、かつ足で稼ぐ刑事物風味となったので登場人物は増えます。

トピ内ID:0728504082

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無理ではない。が、狭すぎる(2)

041
あさじい
作例: 佐々木丸美『崖の館』 たぶん、作者が書いた唯一の本格推理小説(大半がファンタジーだったしサイコ系なので)。襟裳岬の近くにある伯母の家に集まったいとこ6人。前の夏に一人墜落死、今回の冬に一人が不審死、一人が転落し重体。文体が古き良き少女小説なので、抵抗あるかもしれませんね。 ちなみに『罪・万華鏡』や『罪灯』になってミステリー回帰しましたが……。『雪の断章』を推理小説としてカウントすべきどうか悩むんですよね。 作例: 赤川次郎「幽霊列車」 ちょっと人数的には多いですが。ミステリー界にいろんな意味で革命を起こした作品(文体的にも、創作的にも) 作例: 芥川龍之介「藪の中」 登場人物的には満たしているけど、これいいんかいな……。 たぶん、トピ主さまの思い描くものとは異なると思いますけど、思いついたものだけ。

トピ内ID:0728504082

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難しいですね

041
ひとみばあさん
例えとしてトピ主さんの知っている作品は何かありますか? こういうものだよ、というのがあれば思いつく・思い出す方もいらっしゃる気がします。 この条件、確かに難しいですが私も興味あるのでレスがつくの楽しみにしています。 孤島ものや密室の館とかだと登場人物が限定されているのでありそう、かなあとも思うのですが。。

トピ内ID:7497448525

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こんにちは

🐱
フクオカメ
トピ主さんがまだこちらの投稿読んでいたらいいな~ 小説で荻原浩さんの『噂』はいかがでしょうか?

トピ内ID:7488705407

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